たらこのハートでプチ大泣き | バ~ミ~ず☆

たらこのハートでプチ大泣き

昨夜はご飯のおともにタラコが登場しました。


最初気づいていなかったプチは、タラコの存在を知ってハイテンション。

(プチはタラコ好き♪)


そしていきなり、隣のかまぼこを口にするや、「タラコの心臓~♪タラコのハート♪」と騒ぎ出した。

はあ?

パパもママもレオも皆で唖然としてプチを見つめ、「なに言ってるの?」

レオは、いつまでも「それはカマボコだよ、タラコの心臓じゃないよ」と指摘しつづけていました。


こんなとき、上手にかわせないのが一本調子のプチ。

「心臓なの!心臓なの!!心臓なの!!!」

こうなるとレオも、「カマボコだもん、それはカマボコ!」

ついでにママもレオと一緒に「そうだよねえ?カマボコだよねえ?」


それでもプチは「心臓なの!」と繰り返し、次の瞬間、そのまま大泣きに(^^;)。


「レオが、レオが、プチの考えていたことを台無しにした~!このチビがっ!」


ちょっとプチちゃん、聞き捨てなら無いよ。レオちゃん、なにも悪いことしてないよ。

ここでパパとママがレオの味方をしたものだから、とうとうプチは大号泣。


すっかり夕食も台無しだよ(--;)

プチはママの膝に乗っかっていつまでも泣いているので、レオはレオで気になって食事が進まず。


結局あとになって聞いてみると、自分の中でいろいろ空想が膨らんでいたそうな。

空想のピンクのカメさんが自分のハートを食べて大きくなるストーリーを作ったそうです。

食べても食べてもなくならないハートだそうですが・・・かなり怖い話だね(^^;)

それに”タラコの心臓”じゃないじゃん(笑)


そんな空想を中断されて哀しかったと本人いわく。

でも、そのあたりはかなり後からこじつけた感がしなくもない。


とはいえ、インスピレーションが浮かんでいたことはあるのでしょう。

プチがひとこと、「今、プチの空想のお話ができたの。お話では、このかまぼこはタラコのハートなんだよ。ハートを食べると大きくなれるんだよ」など、レオに言ってあげれば、楽しい夕食になったことでしょうに。


もともとプチは説明下手。

学校の出来事なども何を言いたいのか理解するのが難しい。

あのねあのね・・・で、どうでもいい前提条件などを延々と説明し、いつのまにか肝心なところは飛んでしまう。


その点、レオは非常に理路整然と説明するタイプ。

3歳にして、クラスでの出来事を上手に説明してくれる。

先に結論を言い、「もう少し説明してもいい?」という感じに補足を加えてくれるので非常に分かりやすい。


どうして姉妹でこんなに違うかなあ(--;)


プチが将来非常に苦労するであろうことが、幼いときから想像ついていましたが、どんどんその思いが強くなる今日この頃。

がんばれ~プチ!!