ミニバラの開花
バラの季節も後半戦に差し掛かりました。
今年の【新雪】は風に煽られ、傷だらけ(><)
画像掲載に耐えられるような花のお写真を撮れないまま、季節が終わろうとしています。
【花音】は3つめの大輪を咲かせ、散ろうとしています。
まだつぼみがついているので、この春は4つ花がつきました。
鉢植えではこれが限界の【花音】です。
一方、鉢植えでも毎年元気いっぱいなのはミニバラ。
我が家にあるのは【ホワイトピーチ オベーション】と【コーヒー オベーション】の2品種。
コーヒーオベーションは、ほどよく開花してきました。
色合いは春と秋、また花の咲き具合などによって変化してきます。
現在はコーヒーというよりテラコッタに近い色ですね。
京成バラ園のバラ百科より、コーヒーオベーションの項を:
>深みのある茶色と、アンティークローズを思わせる丸弁カップ咲の花のとりあわせがとても美しいだけでなく、
>花の咲き終わりの色とが調和を乱さない。
>しゃれた鉢もほしくなる飾りがいのあるミニバラ。
>夏花は朱色に近い色で咲きます。
ホワイトピーチオベーションはまだつぼみがほころびかけたところ。
同じくバラ百科から:
>上品な色合いのカップ咲きの花が鉢からこぼれるようにたくさん咲きます。
>夏花は赤味が強くなったり、カップ咲きにならないことがあります。
さて、お写真の右上は今年の春からの我が家の新顔。
名前は【ルル】。
実は昨年1月に亡くなった実家の愛犬を同じ名前のバラです。
新苗でこの名前を見つけたら、居ても立っても居られず購入してしまいました。
本当は実家の庭に植えてやりたいところ。
しかし、園芸好きの父も施設入所中ですし、母にはバラは手に負えないのは明らか。
そんなわけで、バラには少しかわいそうですが、我が家のベランダへとお迎えしました。
いま、初めてのつぼみがついています。
あと数日で花開くことでしょう。
今でもプチにとっても愛犬のルルに再会できるようで楽しみです。
レオはまだ1歳のころにルルに吼えられたことが忘れられないようです。
(2歳になったころにはルルは吼えるパワーもなくなっていたのですが・・・)
おとといも「レオはルル嫌い、だって吼えるんだもん」と文句を言っていました。
そのくせ、夜に星を見るたびに、「ルルちゃん、見つけたよ!今、いたよ!」と指を差しています。
今度はベランダでルルに会えるよ(^^)。
きっと、このルルは吼えないから大丈夫♪
