本日は顧客(相手)の業界の知識を仕入れるということについて、書いてみたいとおもいます。
一言でいうと話も広がるし、相手のことがわかる。だからとても重要となりますが、なかなか仕入れるといっても業界に慣れるまでは半年~一年はかかります。
とはいってもその業界で働くわけではなく、あくまで相手のことに深い理解と興味を示すということであれば、書籍などを読むだけでも十分理解も深まれば、興味も湧きますね。
さて、最近私は広告代理店様と一緒にお仕事をさせていただく機会が多いので、”広告営業力”や”クロスイッチ”、”コミュニケーションデザイン”などの書籍を読んでいます。
もともとデザイン畑で代理店様とお仕事をする機会もあったのですが、クロスメディア、いってみれば、ネットのおかげでWEB関係も広告代理店さんとおつきあいする機会が増えましたね。
というわけでクライアントの業界の本を読んで、少しでも顧客の思考に近い考え方ができればいいと思っています。実際効果はありますね。打ち合わせなどで知らないことが減りますし、向こうのやり方がわかるので、向こうとしても付き合いやすいはずです。
また別の例でいうと、システム業界で例えれば、金融系なら金融の知識がなければなかなか上流の仕事はできません。
ですので、やはり顧客のことを知る。というのは大事ですね。
そして自分の興味のある人のことは知りたいように、顧客のどこかに心からの興味を持って接してみることをおすすめします。
僕もまたそれをいつも心がけていけるようにと思ってアップしました。