上の子の勉強についての思い | 自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

我が家の長男ぷしゅお(R3生まれ)は自閉症。ぷしゅおの凸凹な成長、息子の障害をまだ完全には受容しきれていない母の揺れ動く気持ち、療育や就園就学ことを記録していくブログです。

ぷしゅおはお勉強という世界線にいませんが、上の子はそこそこお勉強させています鉛筆

 

 

発達グレーゾーンではあるけれど(WISC−Ⅳで凸凹あったけどIQは高かった。療育投薬なし通院も終了。)知的障害はないのでね。

 

 

自分からは決して勉強しないけれど言われた分のお勉強は嫌々でもこなすし、勉強量がそんなに多くない割に成績は良いので、親主導でコツコツやらせてそこそこのレベルにいってくれたらいいかなぁって。

 

 

でも高学年になっても将来の仕事とかピンと来ないみたいで(私もそうだったけど)、中学受験もしない予定なので目標になるものがなく勉強のモチベーションがないんですよねタラー

 

 

今のところは「やりたい仕事が見つかった時に学歴が足枷にならないように」ということをもっと噛み砕いて言い聞かせていますが、やっぱりそれも自分ごととしては考えられていないみたいもやもや

 

 

まぁ私も進路が決まったのって高校に入ってからだしな…小学生で将来のこと考えられる子ってごく一部のスーパーキッズだと思うしうちの子には無理な話だわアセアセ

 

 

 

 

でも、これを言うと上の子の性別がわかってしまいますが、将来専業主婦だけはありえないということを伝え続けています。

 

 

これは専業主婦批判ではなく、自閉症の弟がいると結婚出来ない可能性が人よりも高いと思うからです。

 

 

今は「女の人も仕事を持つのが当然の時代だから。養ってもらうよりも自分で稼いだほうが物質的にも精神的にも人生が充実するわよ。」と伝えていますが、もっと大きくなったら「あなたは結婚することに障害がある」ということを伝えなくてはと思っています。

 

 

結婚の話が出るような相手が現れたとしても相手側は子供が生まれたら遺伝することを心配するでしょうし(それは私も心配)、

私と夫の亡き後ぷしゅおは施設に入ってもらうことを考えていますがどうしても上の子に何かしらの世話を頼まなくてはいけませんから悲しい

お金の面については上の子に負担をかけない対策をすでにしてあります。

 

 

そういうことも全てひっくるめて相手に伝えて、それを了承した相手としか結婚出来ないと思います。

 

 

結果的に結婚出来る可能性は低くなると思うので、自分一人で豊かに暮らしていけるようになってほしいのです。

 

 

「豊か」というのは物質的にも精神的にも、色々な意味でです。

 

 

それにはある程度稼げる職業に就かなくてはいけない。学歴も絶対ではないかもしれませんがある程度必要だと思います。

 

 

あとは一生ものの趣味や友人を作ってほしい。

 

 

ひとりでも仕事に趣味に楽しみながら生きて、たまにぷしゅおの顔を見に行ってあげてほしい。

 

 

親の勝手な願いだってわかっています。

 

 

上の子には好きできょうだい児になったわけじゃないのにごめんねと本当に思います…。