保育園に通い出して | 自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

我が家の長男ぷしゅお(R3生まれ)は自閉症。ぷしゅおの凸凹な成長、息子の障害をまだ完全には受容しきれていない母の揺れ動く気持ち、療育や就園就学ことを記録していくブログです。

ぷしゅお、6月から週1〜2で保育園にお世話になっていますニコニコ

 

 

慣らし保育も順調で保育園5日目には1日保育になりました。

 

 

環境の変化に強いと思い込もうとしてきたけど、やっぱり諸々理解していないんでしょうね…。

 

 

あとは療育とか一時保育慣れしているので本人は「また違うところに連れて来られたな〜」くらいなものなのかもしれません。

 

 

そっちだったらいいなタラー

 

 

とにかく嫌そうではないので来年幼稚園入園まではお世話になろうと思っていますお願い

 

 

 

 

保育園週1〜2日、療育週2〜3日、フリーな平日は1日あるかどうかですが、家に2人きりでいるとぷしゅおの特性が目について凹むのでハードスケジュールの方が私は気が楽ですキョロキョロ

同じ学年の年少の子は幼稚園に週5通っているわけだしね。

 

 

ぷしゅおの特性によるこだわりにはブームがあって、今だとピタゴラスイッチ(しかもビー玉ビー助の回限定)の録画ですね上差し

 

 

とにかくエンドレスで見たがり、つけなかったら癇癪を起こされる…真顔

 

 

ギャーギャー泣き喚いてからつけると「喚けば思い通りになる」と誤学習しそう&言葉で要求する練習のため、言葉で録画を要求されたらつけるようにしているのですが、この対応も結局はこだわりを強化しているのではないかと悩む日々ですタラー

 

 

それにここ1ヶ月毎日何十回もピタゴラスイッチを聴いているので私が頭おかしくなりそうですネガティブ

素敵な番組なのにすみません…

 

 

そんな感じなので、毎日どこかしら連れて行く送迎の大変さはあっても2人きりで家で過ごすよりは保育園やら療育に行ってくれた方が断然マシです泣き笑い

 

 

 

 

保育園は本当にありがたいですお願い

 

 

ぷしゅおが保育園でのことを話すわけではないのですが、保育園で過ごすのが嫌いではないことが送迎の時の表情から伝わってきますニコニコ

 

 

先生方も最初は少し冷たい印象でしたが、最近はぷしゅおの特性を踏まえてその日の様子を伝えて下さったり、「ここをぷしゅおの居場所の1つにしていいんだな」と安心して預けられるようになって来ました。

 

 

想像ですが、先生方も最初は「え、自閉症?めちゃくちゃ手がかかるんじゃないの?ただでさえ忙しいのに…」と思われていたんじゃないかとタラー

 

 

でも先日、先生に「ぷしゅお、手がかかりますよね…?すみませんショボーン」と言ったら、「お集まりの時はちゃんと椅子に座っていますし、活動に参加できなくても部屋のおもちゃで遊んでいるという感じなのでお母さんそんなに心配しなくて大丈夫ですよニコニコ」と言っていただけて笑い泣き

 

 

先生も半月ぷしゅおを見てきて「そこまで手がかかるタイプじゃないな?」とわかって安心したのだと思いますアセアセ

 

 

幼稚園だったら製作や歌やダンスなど「先生のお話を聞いてみんな一緒に」が出来ないと困難を感じるけれど、保育園はみんな一緒に何かやる場面はあっても参加出来なくてもOKという雰囲気だし、身辺自立の面でもぷしゅおに合っていると思います。

 

 

給食もおやつも健康的なものを出していただけて本当にありがたいですお願い

特性から食べられないものもたまにありますが、けっこうしっかり食べているようです(笑)

 

 

 

 

保育園に預けられるようになってきて、私も少しずつ心の余裕が出て来たように感じますキョロキョロ

 

 

これが本来の目的なので本当に良かった…。

 

 

ぷしゅおと離れる時間を確保してまずは心を休めて、次に家のことや上の子のことなどをしっかりやり、出来れば仕事をするための土台を作りたいです。

 

 

一応国家資格を持っていますが前の職に戻ることはあまり考えていなくて(ぷしゅおを抱えながらは難しそうで…)、でも活かさない

のも勿体無いなぁといった感じなので、心と時間にもっと余裕が出来たら色々と調べてみたいと思いますアセアセ