他害だけはやめておくれ… | 自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

我が家の長男ぷしゅお(R3生まれ)は自閉症。ぷしゅおの凸凹な成長、息子の障害をまだ完全には受容しきれていない母の揺れ動く気持ち、療育や就園就学ことを記録していくブログです。

これがおそらく2024年最後のブログになるかと思いますが、残念ながらタイトルの通り良い話題ではありませんもやもや

 

 

ぷしゅお、他害が出てきてしまいましたガーン

 

 

療育で自分の遊んでいるおもちゃに手を出されたらもちろん、自分が遊んでいない時もお気に入りのおもちゃで他の子が遊んでいるのを発見すると怒って手が出るんですアセアセ

 

 

元々、家で気に入らないことがあると私に八つ当たり的に?叩いてくることがあったのですが、とうとう私以外の相手にも手が出るようになってしまったか…とゲンナリネガティブ

 

 

 

療育では何度も相談していますが、「ぷしゅお君なりの気持ちの表現なので、別のことで表現出来るようにしていければ良いのですが…アセアセ」と言われるだけショボーン

 

 

その具体的な方法を教えてもらえるわけでもなく、というか良い方法があれば教えてくれるはずなので他害をなくす有効的な方法なんてないのだと思います…。

 

 

私も諭したり(理解してないのはわかりつつ…)「嫌だったんだね」とか気持ちを代弁したり、「叩かれたら痛いよ」と泣き真似をしてみたり、完全に無反応を決め込んだりしていたのですが、どれも効果はなく泣

 

 

一般的には良くないとは聞きつつも、ぷしゅおには効果あるかもと感情的に怒ったこともありますし、「叩かれたらこんなに痛いんだよムキー」とぷしゅおの手を叩いたこともあります。

 

 

しかしやっぱり試したことは全て効果はありませんでしたえーん

 

 

 

 

なので、もう支援センターや公園など、他の子がいる場所にはほとんど行っていません悲しい

 

 

療育は特性がある子の集まりでお互い様なところがあるので行っていますが、叩いてしまったことがわかったら相手の子の親御さんには謝罪するようにしていますアセアセ

 

 

マジックミラーで療育中の様子を見ていると他害が出る場面は「あ、今やるぞゲロー」見ていてわかるので止めに行けないのがとてももどかしいですネガティブ

 

 

療育保育士さんもちゃんと見て下さっているのですが、ぷしゅおの場合直前に叫び声を上げるとかがなく無表情で突然叩くので察知しづらく全てを止めることが出来ないのですタラー

 

 

療育でそんな感じなので支援センターや人が多い公園なんてもうもってのほかです笑い泣き

 

 

ぷしゅおに自閉症があろうが他害が止めようがなかろうが、叩かれた子には関係ないことですからね。

 

 

私だって我が子が定型で障害児の世界なんて知らなかったとしたら、相手に障害があると知っても我が子が叩かれたら嫌に思うでしょうし、他害が止められないのならこういう場所に来ないでほしいと思うと思います。

 

 

定型の子でもこの年齢のうちは手の出てしまう子は一定数いると思いますが、障害児となると周りの見方が変わりますよねショボーン

 

 

そして他害となると「仕方ない」では済まされないですよね。

 

 

 

 

今はもうぷしゅおの他害が一時期のものでありますようにと願うしかありません魂

 

 

とにかく他害が出ているうちには、他害が出そうな場には連れて行かない、もし他害が出てしまったらとにかく謝って誠実な対応をとる、を徹底したいと思います悲しい