どうしても悲しくなってしまう公園 | 自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

自閉症ぷしゅおの凸凹成長記録

我が家の長男ぷしゅお(R3生まれ)は自閉症。ぷしゅおの凸凹な成長、息子の障害をまだ完全には受容しきれていない母の揺れ動く気持ち、療育や就園就学ことを記録していくブログです。

夏は暑いから、最近は寒いから、療育が忙しいから(と言っても週2〜3回)、と足が遠のいている公園。

 

 

昨日2週間ぶりくらいに行ったんですよね。

 

 

で、再認識しました。

 

 

私、やっぱり公園嫌いです…ハートブレイク

 

 

めちゃくちゃ寒がりなので寒くて嫌というのは本当ですが、半分はやっぱり定型児との差を自覚する場所だからですネガティブ

 

 

今日も2歳になるかならないかの男の子がお母さんとお砂場で遊んでいて、「ぼくアンパンマン作る」「ママはこれやって」などと可愛いやり取りをしていて。

 

 

その横でぷしゅおは「あだーだー!!」とよくわからん奇声を発しながらひたすらバケツに砂を入れていました泣

 

 

バケツにパンパンに砂を詰めると私に「ちょうだい」と言ってくる(ひっくり返してバケツケーキを作ってくれの意)ので、これもぷしゅおなりの精一杯のコミュニケーションなのですが。

 

 

それでもやっぱり「いいなぁ…」と思ってしまうんですよね真顔

 

 

 

 

今も毎日考えてしまいます。

 

 

ぷしゅおが定型だったらなぁ、って。

 

 

療育の代わりに習い事をしていただろうし、もしかしたら幼稚園受験のお教室に通っていたかもしれない。

(土地柄幼稚園受験は珍しくありません)

 

 

習わせてみたいこと、幾つもあったんですよね。

 

 

でもぜーんぶ、無理。だって指示理解がダメなんだもの。

 

 

優秀じゃなくていい、定型でさえいてくれたら、ってどうしても考えてしまいます。

 

 

母親になった以上人生の楽しみって子供の成長が大部分を占めませんか?

人生の楽しみを子供に依存してはいけないとは思うけれど。

 

 

私にはその楽しみがほとんどない…って考えてしまうんですネガティブ

 

 

全くないわけではないけれど、体感1/100になった感じ魂

 

 

 

 

まぁこんなネガティブなことばかり考えていても仕方ないってわかっているんですけどねおばけ

 

 

毎日ぷしゅおは可愛いんだから、それだけでも幸せと思わないと。

 

 

ぷしゅおが自閉症とわかってから幸せの閾値が下がったと思いますが、まだまだぐーんと下げないいけないなぁと思いますタラー

 

 

でも上の子がグレーでも困りごとが少なく学校生活も普通に送ることが出来ている(親バカ発言ですがむしろ優秀です)ため、なかなかぷしゅおだけに気持ちを切り替えられないというか…難しいですもやもや

 

 

それでも育児は途中で投げ出すわけにはいかないですから、あーだこーだウジウジしながらでも引き続き頑張らないとですね真顔