自分のブログってなかなか見返さない。。。。。

なんか気が騒いでみてみたら、びっくり目アップアップアップ




なんだかみたことあるような、題名。。。がずらり。



はて???



と、開いてみるとダンナのブログ。。。笑

コメント欄に限界感じてこちらに移動してきたの、ね。


なんだか照れくさいなぁと思いながら、読み返す。


まぁ、我々なんとまぁ、、、って感じ苦笑

ここまできたら馬鹿っプル全開しかないのか?


さて、こちらの世界でも楽しむとしますか♪













再来週にダンナと初旅行を控えてる。

お店を3連休してカニ日帰り、フグ旅行と。


冬の味覚を堪能しようと思うんだ。


フグは難しいけど、カニは毎年恒例にできたらいいなって思う。


別に高級旅館やなくて民宿でもいい。

だいたいの関西人はカニって食べに行くものだと思ってる。

お取り寄せなんてしない。

だって、車ですぐの日本海にトレトレなカニがあるから、だ。


ダンナにもそんな季節のものを一緒に楽しんで欲しい。


春になったら桜見ながら

夏は暑いなか花火の下で

秋は紅葉の中で旬のものを

冬は雪がちらつく中あったかくして


四季折々の楽しみがあるから、それをダンナと満喫していきたいなって思う。



とうゆうわけで、旅行、、、何着ていこうか?思案中。







嫁に愛しているというと

いつもなぜか

涙がでる。

尾崎豊の気持ちがわかる。
自分は論理的なタイプだと思っていたが、
そうではないみたいだ。

嫁を前にするといつも、
支離滅裂だ。

そんな自分は嫌いじゃない。

けど嫁を悲しくさせる自分は嫌いだ。

だから変わる。
今、嫁の仕事が終わるのを待っている。

この静かな時間がけっこう好きだ。

いつだったか、
嫁の親しいYさんに言われたこと。


「遠距離恋愛は相手と一緒にいない時間が大切。
一緒にいない時間で、心の中の相手と、どれだけ語り合えるか。」


と言われたことが、
いまだに胸に響いている。

だからほぼ毎晩、
嫁が仕事でいないときには、
酒を飲みながら心の中であれこれと語りかけている。

昨晩、また嫁と喧嘩、というか、
言い合いをしてしまった。

私は嫁に甘えすぎるのだろうか。

嫁も私に甘えてくれて、
だから私も嫁に甘えることができる。

嫁の大きな愛情を感じて、
自分の器も大きくなった気がする。

私の良いところは情熱的で率直であることだと思うが、それで嫁を傷つけてしまったら本末転倒だ。

自分の気持ちを沸騰したまま相手にぶつけるのは、情熱ではなくて狂乱だ。
そう、私は嫁と接点を持つと狂乱する。

体内の細胞の全てが覚醒し泡立って、
感情を抑えきれない一匹の獣と化す。

仕事はそれですこぶるうまくいった。
嫁のおかげで仕事における全ての事態は好転した。

嫁に対しては、この狂乱を逆にうまくコントロールして、情熱へと再昇華させて、
優しくつつみこむのだ。

嫁をこれ以上、
喧嘩して泣かせたくはない。

きみを待つ、この時間はいつも、
私を優しくつつんでくれる。
離れていても。いつも。

私を待つ、いつもの時間、
あなたは包まれているのだろうか。
私はあなたを包めているのだろうか。

もっとあなたにふさわしい、
大きな自分になりたいなりたいと、
背伸びばかりしている。

世界一、嫁のことがすきで、
世界一、嫁のことを幸せにしたくて、
世界一、嫁のことだけを考えていて、
それで満たされている。

共に生きる明日に向かい一歩を踏み出そうとする我々は、
あらゆる困難を乗り越えることができるだろうと、
それだけは謎に確信してるんだよ。

いつもそう、語りかけているよ。
Once upon a time,
I feel like I have found you.




あわただしく過ぎてゆく日々が
色褪せていたと
気づいてしまうような再会だった。




自分のオモテ面
都会人的かつリアリスティックなニヒリズムで
笑い飛ばしていたような観点。


もしも運命とかさだめられた何かが
あるとしたならば。



二人が導かれるように再会したあの日に、
何かしらの意味はあると考えてもいいかな。




幸せになるために人は生きていて、

幸せになるために二人は再び出会ったって、

考えてもいいかな。



人は幸せになるために生きているんだって、
ダライ・ラマが今日ツイートしていたよ。


だからそう考えることにしたよ、うん。


だからそうできる自分になれるように、
3歩進んで2歩下がりながら、
つたない努力でも一歩ずつなら、
前に進んでいると信じたい。
(主にオレが。)


けどね。


色々言うんだけど。



嫁と幸せになるってことはもう、
決まったことなのだ。



この宇宙の無数の光の中で

ただふたつ小さく光る星のように

あなたと寄り添っていればそれで

次回のビッグバンは来なくていいです。



【注】
邂逅:運命的に出会うこと。思いがけなく出会うこと。
めぐり合い。[英]: an encounter.