ロスアンゼルス発関空行きのJALB787を観ながら ベランダにて控えめにアルコールを


を飲んでいた。


白い機体が落陽のため一瞬朱色に染まったのがきれいだった。


休日だが 今日もResumeが忙しかった。PCとプリンター大活躍の日だった。


久し振りに懇意にしていた店に PCのインクカートリッジを購入に行ったが閉まっていた。


体調悪化?とも感じたが 深くは確かめなかった。


AMは検査へ。


以下3月の結果。 送別会等で動物性蛋白過食懸念だったが


中性脂肪      78

HDL         69

LDL        119

AST(GOT)     21

ALT(GPT)     16

ɤーGTP      21

尿酸         6.8

尿素窒素     15.3

クレアチニン    0.85  e-GFR≒71.6

K           4.5 

血糖(前)     82

 蛋白尿      (-)


クレアチニン 0.8台は 久振りだった。

自己管理して意識的に 塩分 蛋白質摂取に節度を加えても 0.9台 1.00等の時が多い。

何故なのか?

ネフローゼと共に48年生きていても 明確なものが見えてこない。

見えてはこないが 低塩分 節蛋白 疲労をためない等の自己管理は不可避ということは

不変である。


息子が自身の給料明細を見せてくれた。

就労3年目で 私の年収を超えてきた。

嬉しくもあり わが身の年収の低さにを 少なからず悔いてみた。


平成の初めごろ

退職まじかの公務員が言っていた。

「息子は證券会社に就職して3年。なんとボーナスは儂より多い。この先日本はどうなる・・?」

複雑な表情だったことを記憶している。
















春の雨に菜の花が揺れていた。

遅咲きの枝垂桜もそれに濡れていた。

新年度 人手不足はかなりきつい。

4月から入ってきた人は 震える手で 電話対応をしている。


スムーズに仕事を運ぶため 今朝も資料整理に時間費やした。


午後 配偶者と買い物へ お世話になった人が決算月の今月末で離職するためだ。

その折り 息子の同級生A夫婦に会った。

某有名大学で 就職には困らないと その表情と語調には ゆとりと自信が伺えた。


我が息子の学校の頃を想起すると 実際 頭はザルだった。

芥川龍之介を「ちゃがわりゅうのすけ」といっていた。

そうそう ある時 わたしはが「紅茶」を飲んでいた。「のむか?」と言うと首を振った。

しばらくすると キッチンから戻ってきた。

「べにちゃというのがあったんで作ってみた。」

「それが紅茶だ。」と説明するのもあほらしくなって 頷いたことを思い出す。

それゆえ 息子は頭ではなく 体力勝負の方向である。

もう少し残業の無い会社と思うのだが 頭がアミ故に仕方がない。

その息子 朝から遊びに行ったきりまだ戻ってこない。


そうそう 買い物はかなりの予算オーバー。

帰りに 何か買って帰ろうかとも話し合っていたのだが  それも自然消滅。

帰宅すると 私は資料作り再開。配偶者は 息子の作業着の補修にため息ついていた。

稼いでいた頃 この季節


花見をやっていた。


3分咲きで1回。 8分咲きでもう1回。 満開でさらに1回。 落下盛んで1回。


雨が降ると 雨の桜もいいとまた1回。


葉桜で1回。 


忙しかった。