ネフローゼの人なら 主治医からそんなこと 言われた記憶もあろう。
1:尿から出る蛋白=主にアルブミン
2:アルブミンを合成する臓器=肝臓
体外へ出ていくアルブミン それを補うべく肝臓はアルブミンの合成を活発化していく。
肝臓はアルブミン合成と同時に リポ蛋白合成もするという。
すなわち 蛋白尿が改善されれば その分肝臓は アルブミン合成が正常化。その分
リポ蛋白合成も緩和される=血清の*cholesterolも落ち着いてくる。
故に「よくなったらコレステロールも下がるから・・・」という 医師からの説明になる。
確か私はそう解釈したような記憶がある。
*cholesterolという物質=単独では体内移動できないという。
リポ蛋白と結合して体内移動ができるという。
そしてこのリポ蛋白の中にが LDL-cholesterol HDL-cholesterol 等がある。
前者は=悪玉=cholesrerolの含有率が高いため?。
後者は=善玉=cholesterolの含有率が低いため?。
PS
木曜日に 友と飲みにいった。
「このウイスキーはうまいぞ」という。 シングルモルト「知多」だった。
私は ウイスキーはブレンド派である。
日経新聞にあったCM何も足さない・何も引かないの「山崎」よりも
「ローヤルの青」 「響」派である。
だが飲むと美味だった。 湯割りそれも 香りが毀れない様に ぬるめの湯で割って飲んだ。
久し振りのウイスキー
飲むと 胸中に溜まっていた不満等もでてきそうになったが
このウイスキーの持つ 涼やかさが それらを幾分かは抑えてくれた気がした。
足突起が癒合しているという 「我がひびの入った ネフローゼ腎」には いささか負担がかかり過ぎる飲み物ではあったが 旨いものに出会え嬉しさを感じた。
金曜日の就労つらかった。今日も集中力に欠いている。