急に来なくなった人の穴埋め何とかしたい課長 朝から吐息が続く。

自身が 昨秋 印籠を渡したB氏を 何とか呼び戻し今の急場をしのぎたい素振りだが

そのメッセンジャーになりたい人は出てこない。

課長のいら立ちは 募るばかり。椅子に座っては独り言を繰り返している。

 

先日 建設的・発展的意見をのたまわったA氏

朝から なんとなく落ち着きがない。

この正職のA氏 株式をやっているご様子。

以前も ブリグジットの時 PMから急に体調不良といいだし 半日有休

米大統領選挙の日も 朝から大変だった。ヒラリーかトランプか

耐えられなくなって やはりPMから 半日有休。

そして今日は 国会証人尋問の株式市場への影響が気になって仕方ない様子。

やはりPM 体調不良と言い出し 半日有休。すっ飛んで帰っていった。

そして そのしわ寄せ嘱託の私たちにしっかりやってきた。

 

そんななか移動の内示

課長は このきり移動なし。

移動希望の彼、溜息は悲鳴になっていた。

その薬呑んだら 翌週には元気ブリブリ

 

体調等気にせず 学習・就労できるようになる薬の出現なのである。

 

呑んでも吞んでも 一向に恢復の兆しがみえてこない そんな薬ではないのだ。

 

患者にとって よく効く薬とは=のんだら たちまち腎機能が恢復し始める薬剤なのである。

 

そんな薬剤・注射等簡単に出てくるはずはないという思いは=患者の椅子の向かい側に白衣を着て座っている人のそれなのである。

 

今日も職場は荒れた。欠員を誰が補うか!。建設的で立派な意見をのたまわった人:あんた

 

は凄い。午後から休みを取って帰っていった。

 

そのしわ寄せが 夕刻私たちに降ってきた。

 

 

夜はprivate会議 過って お互い同士訴えあった人々の会議が数年ぶりにあった。

 

皆大人 最初は表情・語調こそ穏やかだったが あれ以上会議を続けていれば 灰皿を投げ

 

合うよなことになっていたかもしれない。議長判断で会議は閉じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

am 86歳リュウマチ・脳梗塞の母 トイレにしくじったとTEL.

同居している弟 イワナ釣りで不在。配偶者と共に急行。夫婦で汚れ物の処理。その際の会話

「上着も汚れているかもしれない。ついでに着替えるか?」私の言葉に頷く母。

上着を脱がし 新しいシャツから着せ始めると「ブラジャーもする」という。

顎が外れかけていると妻「女性だものね」。 母 微笑んでいた。

 

祖先墓へ 行くと親戚の親子と会う。それでもと思い子に 少々のおこずかい。

兄弟もいるので3人分。

「ところで 消防士の試験の方は?」私の問いに「落ちました。」

「来期も挑戦か?」 「いえ dancerになりたいです」 あへ~今度は本当に顎が外れた。

 

その後は 配偶者の実家へ 妻の両親と車で墓参

義父:親戚の墓にも行きたいので 帰路は1人で帰る。大声で繰り返している。

義母: 医師から心房細動と言われた。その医師が若すぎて信頼できない。負けず劣らずの大声での説明が続く。

妻: 雨が降り始めるまでには帰りたい。

3者3様の話題だったが お互い頷き合っていた。

 

配偶者の実家からのぞむ北方の山々は その頂きあたりはまだ白い。

だが 目の前の桃の木の蕾はかなり膨らんでいる。

その少し向こうの崖では 女性が2人 何か春の草を摘んでいる。

「何を摘んでいるんですか?」 「ウドです・・・」との返事。

オリーブオイルで天婦羅にして食べたらおいしかろうと感じた。

 

TVは高校野球もいいが石原慎太郎100条委員会が観たくて観たが 年齢の割には

頭はsmartだと感じた。

質問する議員の方が その声が上ずっているようにも感じた。

その傍らでは義母に

 心臓にできた血栓が脳の方まで行って つまったら MrGのようになるので

主治医の指示に従うようにと念押しをしておいた。

 

携帯が鳴っていた。

4月から入ってくる人のうち1人が 研修途中でretireした。 「どうしようか」という。

「嘱託の私に言ってきてもどうにもならない、欠員の中やるしかない」と言っておいた。

なんだか 昨年も同じようなことが起きた記憶がある。

また鳴り始めたが 面倒なので電源OFFにした。

CCレモンを飲みながら おかきでも食べよう。

明日から就労 アルコールはcutである。

 

今週も会議に 仕事に 申し送りに 森友問題 WBC 通院等てんこ盛りである。