カラアゲ君は ローソン。

刈り上げ君は 北朝鮮。

米中会談中に シリア攻撃。今度はアフガンIS攻撃。

刈り上げ君の思考回路や

肉食系の人のことは私にはわからない。

解っていることは カラアゲ君の味付けは 私には濃い過ぎるということだけである。

 

午後 少々出張へ。

桜の花弁が 吹走する風にせいで川に舞い散っていた。

まるで 吹雪のようにも映えた。

 

昨夜の過食 午後からその咎めが来た。

集中力に欠いてきた。そのうえ 花粉症で双眸がかゆくて仕方なくなってきた。

明日も予定があるにで今日はもう寝る。

 

病い悟られたくなくて 

塩辛いだし巻き卵

たくさん塩を振りかけて焼いてくれた牛肉 

ソースまみれのさめきったトンカツ 

さも 健康体のようなふりをして食べ 冷えたビール飲み干し 愛想笑いをよそおっていた自身だが 

胸中は 明日の就労日において集中力がいつまで続くのか?

ヒビノ入ったネフローゼ腎に どのくらいの負担を強いているのか そればかりが心配している自身だった。

こんな自己嫌悪の人間になっては 自身が情けない。

感情的にも 意志的にも納得できない。

日頃からの自己管理に注力してより健常な人の方へと

向かっていってほしいと願う。

 

木蓮が一気に散ると 今度は桜が一気に満開となり ひとひらずつ散り始めている。

通勤途中に 中学生・高校生たちの真新しい鞄姿に 新鮮さと 彼らへの伸び行く可能性を感じて止まない瞬間がある。見知らぬ子であっても「負けるなよ。挫けるなよ。逃げるなよ」と応援したくなる自身もいる。

 

社内 3月下旬に採用された非正規の人 4月と共に去り、

4月採用の彼女に関しては その能力に関して課内より疑義が生じている。 たぶん今月末あたりで終焉か!と感じている。知らないのは彼女本人のみであろうか?。

課内の花見で体が冷えて ネフローゼにも花粉症にもよくない。

だが 今の会社の人に 自身の病いに関して絶対悟られたくはない。

 

ネフローゼで 死の淵数歩手前まで行き 病い治りきらず 学校3年休学した自身であるが

年老いても人としての意地がある。

経済的上伸性には欠けた自身であっても 自愛心から立ち上がってくるprideが頭持ち上げてくるのであろう。

朝はまだ寒い・腎疾患の彼女、君のことだが スタイル気になるのは判るが 足・腰冷やすのは芳しくはありませんぞ!。