森友・加計より 米朝会談 国際平和の方が大切な問題だと思っていた。

だが 日大の件が出てからば 

自身の息子ラグビーのラフタックルによって股関節が抜けて長期入院を強いられたことがあるため

気持ちはこの方へ行ってしまった。

 

日大コーチ・監督お二人へ

自身の部の当該選手守ってやってほしい。

真っ先彼を守ってやるべきはおたくたち お二人ではないか。

自身の意志でもって相手を傷つけた当該選手の行為は消すことはできないが 両親あらば自身の名をもって彼を守ってやってほしい。

同時に 他のAFの部員たちの今後もおもんばかって欲しい。

当該選手同様 心の置き場に迷っている。

 

 

日大コーチ・監督の会見観ているが

歯切れが悪い・。

会見のタイミングが遅い。

国民的合意を

日大は得ることができていない。

 

 

息子もラグビーをやっていた。 相手の選手からのタックルで股関節が抜け

長期間入院を強いられたことがあった。

そのせいもあってか この5月の関西学院大VS日大の件 興味を抱かざるを得なかった。

先ほどTVを観た。 記者からの質問に対応している20歳間もない学生の姿がそこにはあった。

いくら監督やコーチからの言葉ががあったしても ラフプレーしたのは自身である。そんな言葉を聞いた瞬間から涙が止まらなくなってきた。健気であった。可哀そうであった。

 

ついTVを観るまでは日大ラフプレー加害者=嫌悪感のみしか持っていなかったが 今は同情の念で心いっぱいである。

心の傷が癒えていくことを願ってやまない。