息子もラグビーをやっていた。 相手の選手からのタックルで股関節が抜け
長期間入院を強いられたことがあった。
そのせいもあってか この5月の関西学院大VS日大の件 興味を抱かざるを得なかった。
先ほどTVを観た。 記者からの質問に対応している20歳間もない学生の姿がそこにはあった。
いくら監督やコーチからの言葉ががあったしても ラフプレーしたのは自身である。そんな言葉を聞いた瞬間から涙が止まらなくなってきた。健気であった。可哀そうであった。
ついTVを観るまでは日大ラフプレー加害者=嫌悪感のみしか持っていなかったが 今は同情の念で心いっぱいである。
心の傷が癒えていくことを願ってやまない。