積極的に取りくむ日がある。

いやいやながら 惨めさの中やる日もある。

賢者なら 結果等不本意であっても前者であろうか?!

それを人は意志と呼ぶのかもしれない。

前者であっても後者であっても 同じ自分自身である。

 

さあ 労働である。

明日は検査へ行こう。

今日も 西の空 朱橙に染まっている。

そんな 暮れなずんでいく夕景見上げながら

「もっと 頑張っていればよかった」悔いを感じる。

 頑張り過ぎて何度も何度もネフローゼ再発させて 皆から追い抜かれていく。 

それが悔しくて 自身のネフローゼを何度も何度も恨んだ時もあったこと

同時に胸中に滲み出てきた。

ネフローゼ腎があるが故に 我が人生は不完全燃焼である。

されど ネフローゼ腎から解放されるときは

我が人生にgood by

するときであろう。

 

先ほど サンフランシスコ発 タイペイ行の飛行機が飛び去って行った。

 

携帯電話でも歩数等は解る。

されど血圧までは測れない。

 

そこでsmart watchを購入した。

私は 買ったら 即使用できると思っていたが 

携帯にはgoogleのアプリケーション

ダウンロードしてくださいとの指示。

自身の操作で可能か?と思い 不安の中 やってみた。

何とかclearできた。それにしても 時代は変わっている。

正確性は別にして 私は購入しなかったが smart watchのなかには

EKG(心電図)が見えるのまであった。

 

 

職場は 携帯持ち込み禁止 同時にwearble端末の持ち込みも禁止

それゆえ 通知内容には制限かけざるを得ないのだが使用してみよう。

 

思うのだが 携帯電話のバッテリがなくなった場合

携帯電話を自宅に忘れ 職場に時計だけ持っていった場合

このsmart watch どうなるのだろうかどうなるのだろうか?

携帯ではなく PC自体にapplication ダウンロードして smart watch使っている人はいるのだろうか?

64歳になっても 新しいことやってみるといろいろ頭を使う。

 

そういえば 昨年会社定年後 我社に入ってきた人 「頭を使う分野ですね」と言っている。

ある面そうである。

「ボケはこないが blood pressureはあがる。 心筋梗塞か脳出血るの方に注意。

美味しい食事にはNaclは必須だが itは 血管を収縮させて血圧上昇の1要因になる」

そう私は答えておいた。

「なる程」と彼は大きく頷いていた。 

令和2年度以降 隣の席にいるだろうか?