病院へ行ってきました。

 中性脂肪 69 (今までの中では低値)

 LDL     114

GOT       22

GPT       22

γーGTP    24

尿酸      6.0

BUN      17.0

クレアチニン 0.86(72.4%)(自己管理にてもう少し下げたいですね。)

K        4.5

血糖(前)   82

 

蛋白尿(-)







以下 医師にご確認ください。


尿から漏れる蛋白質は おもにアルブミン。それ故 血液中のアルブミン値は低下。

肝臓内でアルブミン合成が亢進されだすと 同時にリポ蛋白も亢進され コレステロールが上昇。


血沈:中学生のころ入院していたネフローゼ組の血沈は2hで200位は下がっていた。

    血液中のアルブミンが低値だったのだろう。それに急性腎炎で入院してきた人達のものと較べ

    どす黒かった記憶がある。


分子量:アルブミン約66000(各種アミノ酸)。

     ブドウ糖180        C6H12O6。

     何故 分子量の大きな方が尿からでるのか 不思議だった。


    糸球体を包むボーマン嚢内は -に荷電。

    アルブミンも血液内では    -に荷電。

   よって 反発。 正常な人は漏れない。

   そんなことを知ったのは20を過ぎてからだっただろうか・・・。


 豆もちとミカンの食べすぎの感 少々あり。

部活している息子が昼過ぎに戻ってきた。


ラーメンとむすび等を作った。前者はNacl 7gゆえに息子の分のみ。後者は自分の分はNacl控えめにしてつくった。塩分も何も気にせず食べる息子の姿は 親にとってもうれしいものだ。


人の幸福とは ありふれた日常生活のなかにあって、それを感じ取ることだと、気がついたのはそう遠い事ではない。


朝は-4.9度だったが 今は晴れ。

夕景でも観に行ってみようかと思っている。それにしても 今の心のありようひとつで 夕景の色が美しく映えたり、色褪せて観えたりするのは何故だろう?。

ついでに 駅に娘を迎えにでも行ってやろうか・・・。


難関国試よりも 医療事務や薬局事務なら記憶は早いと思います。


PS:再発の間隔 発病からの年数とともに遠ざかっていきました。

「食事・ 就労の管理 通院等」 そして 「時間が薬」だったのかもと そうも感じております。