窓外から見える田んぼ

レンゲやタンポポが咲いている。

モンシロチョウ モンキイチョウが翔んでいる。

桜 一体誰のためにそんなに力いっぱい咲こうとしているのか

満開である。

 

昨日からは

新年度 

わが社にも新卒者 転勤者 配置替えの人等 あちこちで挨拶が交わされていた。

私の近々では雇用がもう1年だけ延長できた人。

正職員から 嘱託職員へ肩書変更となった人の姿があった。

 

世の中 物は溢れ 利便性はよくなったが それに比例して人々に感情は豊かになっていない。

コロナによる「まさか」という坂もあった。

 

さあ昼食としよう。配偶者ビーフシチュウ作ってくれたが 塩分過多である。

牛乳で希釈しても 煮込んだ肉・人参・玉ねぎの辛くて仕方ないので さらに味を薄くして

自身の腎機能考えながら  食する量を決めようと思う。

 

 

 

 

 

 

午後から久し振りに散歩。

川に中 去年生れただろう オイカワが群れていた。

他の魚影は見えなかった。

 

自宅南側の田んぼ

温度が上がれば その中の虫でも蠢き始めるのだろうか?!

雀達が田んぼの上を ちょんちょん歩いている。何かを啄んでいる。

 

干した布団を取り込んでみる。

暖かさが 両手に伝わってきて ホンワカ気分にもなってくる。

 

ネフローゼという病と共生の中にあっても穏やかな日曜日の午後である。

 

因みに昨日はchocolate

食べ過ぎ 便にその咎めがあった。

何にしても 慢性病を含め当該疾病 過食は決して良くない。

 

 

就労(学業)とネフローゼ

両者を

どのあたりで妥協させ落ち着かせればいいのか 

判らない年月が自身には長くあった。

前者を優先すれば後者にしわ寄せ、再発というリスクが高まった。

実際  上伸もままらなかった。 人生敗け組を絵にかいたような年月があった。

後者優先すれば 成績は落ち これまた惨めであった。

 

経済活動とコロナ対策

両者の兼ね合い どのあたりにあるのだろうか?