ネフローゼという持病の中 、役に立たない嫁だと嫌味を言われ、社内では手がたたないと、周囲から

軽んじられている人いると思います。


 コレステロールは高値 血清蛋白は低値 ステロイドは減量せずと体調も心も冴えきらない人いると思います。


されど視野を少し広げてみてください。左右前後 見回すと自身を否定する人ばかりではないと思います。


その人こそ 心共鳴し合えることのできる人かもしれません。


分厚い雲の部分のみ見つめるのではなく 雲の切れ間の青空の部分にも眼をやってみてください。


決して一人ではありません。



それにしても 今日の雨 娘と配偶者を送った分 いつもより早く起床。


そのしわ寄せか ネフローゼの身体を早く休ませてやりたい思い台頭。


持久力のなさ 改めて痛感。


されど これが自身のネフローゼ腎臓。やむなし、 否定はできません。



ネフローゼを患ってから食べ始めたものの中にスイカがある。

それまでは 種が面倒で 水っぽすぎて嫌だった。


スイカ 利尿効果があると 昔日より言われている。

カリウムがその効果を出すのだろう。

実際 薬だと思い夏はよく食べていた。


しかし高校のころの夏だった ネフローゼ再発。 蛋白尿 陽性となったとき

「スイカでももっと食べれば・・・・。」そう思い 意識的に多く食べた。

しかし 結果は逆。水分過多で 浮腫がひどくなってきた。


実際スイカには利尿効果があるのだろうが その食べるタイミングと量には 注意が必要だということを

自分の体を介して知った記憶がある。


心配なことや気になることは まずは医師等への相談がよいと思う。





介護保険の勉強をしようと本を開くも 集中力に欠く.

後 TVを観てもラジオを聴いても 面白くない。

安静をキープしていると 睡魔がやってきて 2度の仮眠。

疲労が抜けきっていないのか 外に出たいという気持ちもわかない。不冴えともいえようか・・・。

 ここら辺りが ネフローゼという持病を携えて生きている人間の偽らざる実態ともいえる部分でもあろうか・・・。

無理が効かないというか 効きにくいのだ.

無理・負担をかけると 疲労が翌日または翌々日にしわ寄せていくのが実際なのである。


それにしても昨日の多忙さ・嫌悪感は一体何だったのだろうか・・・・・?!。


今春 入ってきた某氏が 昨日私に言った。


「もう 耐えられません。常軌を逸しています。ハローワークへ行きます。」


胸中の思いがついに言葉となって出た瞬間だった。

「それも一法。」私は答え 


言葉継いだ。「潜航して 次を見つけるのもいいと思う。以前の人たちも同じことを言って去って行った。」


某氏 自身と胸中同じだったことに安堵したのか 表情に笑みが浮かんだ。