大袈裟だが そんな1日だった。

娘は 短大入試日で休み。

息子は 学期末試験が 今日で終わり、早々に戻ってくる。


昼 野菜たっぷりのラーメンを2人に作る。

姉・弟 スマートホンの話をしながら 食べていた。


外は時おり 狂ったように雪が舞っていた。

食べ終えた2人 今度は 観るともなしにTVをつけたまま 携帯電話をいじっていた。

その傍らで 私は PCにResumeを入力した。

そんな2人を見ながら ほのかな 幸福を感じた。


夕刻から 息子は自動車学校 

「送ってやるから。」といったら 表情が緩んだ。

送り迎えに 時間はかかったが 良しとせねば とも感じた。


外はまだ雪が舞っている。

あまりの寒さに 今日は懐炉を2個貼った。

1個は 背中の上部。

他方は もちろん 冷えに弱い腎臓の部分であった。


今朝 娘を駅まで送ろうとした。私立高校の入試で道は渋滞。いらいらしていたら 娘が「定期券を忘れた。」

という。引き返し また駅に向かった。「飲み会でバッグを変えていたの。」と平気だった。

彼女のこれからを思うと 気が重くなった。


就労相談へいく。嘱託職員が 後追いかけてきた。「今年度で相談コーナー、閉鎖です。何処かいいとこないですかね?。」 予算のカットが 非正規職員を飲み込んでいくのである。

年度末へと これからの季節 天国と地獄 二極化となる。

かくいう私も知人たちに「自己都合の退職にも正当なる事由あらば 給付制限も行わないときもある。」

知った気に説明していたが 今は 失業給付受給者である。


今夕も 広島行きのB787が西進していた。尾道方向からのアプローチか・・・?。ならば ポートサイドには尾道の灯りか・・・?。

そして その後方には インチョン行きのB747が高度を稼いでいた。

西へと視線移すと 関空行きのB747が降下していた。


散歩時 いきなりの雪はひどかった。風が強かったため横殴りの雪だった。思わず肩に力が入った。

後の入浴は天国だった。今日はアルコール我慢の日である。

ネフローゼに対しての自己管理は怠ってはいない。


夕食 芹の味噌汁と鰤の焼いたものぶりっこではないが、 鰤は内側の塩気の薄いところだけを食した。

「いつもこんな夕食だと LDL-Cや中性脂肪 適値になるんだろうに。」と思った。







先日の集まりでの会話 その続き

「一番下の娘が免許を取った。横に乗ったらスリルだった。犬のほうは うなだれその後 吐いていた。」

「お前ところの家族は?」

腹の立つこともあるが


息子「おね-ちゃん、このちりめんじゃこの産地 知ってるか?」

姉「さあー?。」

息子「俺も ちりめん。」

娘「おもいろー!。この駄洒落パクルで。」

娘「きょう、 ふの味噌汁。怖いわー。」

息子「なるほど!。俺もぱくろ!。」

娘「お父さんの好きなフォーク歌手 吉田パクロー!。」

息子「お父さん リモコンでチャンネルかえて。」

私「ちゃん 寝る。」 そんな家族だといっておいた。爆笑になった。


だが 最高傑作は 聞いたた話だが  以下の中学校の子と祖母の会話であった。

中学生「Do you know me?」

祖母「どーう いう ゆのみ って 花柄の湯呑みだけれど・・・?」


宿ったネフローゼという病いに対して

今までどんな本を どれだけ読んできたか

今までどんな 人々と接してきたか

今までどんな 心的スタンスで病いと向かい合ってきたか

そして これから どんな自分を築こうとしているのかで 各人ネフローゼに対してのスタンスは異なってくる。