良性発作性頭位眩暈症
がひどくつらい日々が続いていた。鎮眩剤はのんでいた。
それでも起床時 就労時 眩暈に襲われ就労もこれで終わりか?
そう感じる日々があった。
日々の飲食物を振り返ってみた。
思い当たる節があった。
朝 起床時濃いドリップコーヒー ブラック。
そのあとは濃いめの紅茶マグカップで1杯
職場に行く前に リポビタン
カフェイン過多?かと思った。
カフェインの作用のうち「脳の血管を収縮させ血流を減らす」
この一文読んだ瞬間から 上記3つを止めた。
効果はあった。眩暈はだんだん良くなった。
同時に軟便がへった。
コーヒー等は就労時眠気があれば 集中力低下 それを防ぐために3種を飲むのが日課となっていた。だがこれが過度となり 眩暈を引き起こす一因となっていたのだ。
過度はよくない。
9月 カフェインを切っていたのに 眩暈に襲われた。カフェインカットしているのに何故か?
本気で考えた。この時の眩暈は カフェインではなく本家・本元・元祖である
ネフローゼ腎から立ち上がってきた眩暈であった。
休日仮眠しても仮眠しても疲労感 眩暈はぬけなかった。根の深い疲労感であった。
疲労感は暑さからのみではなく持病からも立ち上がってきていたらしい。