プラモデルは 紫電改よりゼロ戦。

707といえば パンアメリカン航空のB707  

DC-8なら KLMやJALだったか・・・・。


今度 研修に行けといわれたら 行く前に 研修の報告書を提出してやろうかとも思う。


私は 研修に行くのは好きである。

だが 始まると とたんに退屈して 眠くなってくる。


そういえば 頭はザルなくせに 試験は好きだった。

始まるまでの緊張感が好きだったのである。

だが始まり 名前を書き終え 問題を読み出すと 途端に眠くなってきていた。


高校の時 試験の日

試験中 ずっと寝ている奴がいた。

次の試験科目も覚えいない奴だった。

だが 昼になると 腹が減ったと弁当をたべ のどが渇いたと コーラを飲んでいた。 


この日曜日に行った研修の報告書 「午後の部」はまだかの催促。


「午前の部」のほうは提出したのだが

「午後の部」のほうは 形式だけの研修内容だった。 

形式だけの内容に対して報告書をだせと言われても  何も心には浮かんでこないのだ。

それゆえ こうやってPCを開いても ワードへと心は向かない。



そういえば 小・中学校のころ 読書感想文があった。どんな 名作を読んでも「フランダースの犬」以外感想はほぼ同じ。

面白くもなんともなかった。

賞を貰った友人の感想文を読み聞かされても 

「よくも まあ そんなみえすぎた 綺麗ごとが書けるな!」

嫌悪感しか感じなかった。


だが 漫画はよんだ。

サブマリン707  ワイルド7 カムイ外伝 紫電改のタカ あしたのジョーetc。

プラモデルのサブマリン707大切にしていたように思う。



勉強のほうはできないのに なぜか 万年筆等は好きだった。

一番最初に買ってもらった万年筆は 小学校3年生。

セーラーミニだった。

学校に持っていって 鉛筆代わりに使用していたような記憶がある。

どのくらい力をかけたら ペン先が壊れるか あほな実験をやっていたような記憶もある。


父がプラチナの万年筆を使っているのを見ると そのペン先のほうが高級なようにも思えた記憶もある。


家庭教師の先生が 赤いインクの万年筆で添削していると 自分の万年筆のインクをすぐに 同じ色にしたような記憶もある。


中学校に入ると 軸が伸びたりちぢんだりする万年筆をかった。

ほかにも パイロットキャップレス高いのやら 安いのやら 気分に合わせて使っていた。

パイロットキャップレスでも ノック式ではなく スライド式でペン先の出るやつを使っていたが

バスの中でペンケースごと落としてしまった。


万年筆等 筆記用具 今もすきである。


それにしても今朝の雪は ひどかった。

そのせいで 午前中は楽だった。