花粉が凄いので 散歩を 早朝にした。気温は 氷点下。朝の冷気は心地よかった。
糖尿病で 体を壊したといっていた知人の家のカーテンは 閉じたまま。玄関の鉢植えも放置されたままだった。入院のままなのだろう。
3人の子どもは 皆優秀で 話題がそのほうへ行くと どことなく機嫌は いつも良くなっていた。
今は正職ではないので 移動はない。職場の人事
「今この時期に この課に於いての 移動がでると 臨時職員が大量に入れ替わるこの4月から
どうやって しのいでいくのか?。何ゆえ 合理化のしわ寄せを この課だけがかぶらないといけないのか!。」 正職 同士が苛立っている。その横では 移動の内定を受けている正職が 明るく笑っている。希望の課への移動となったのかもしれない。
数年前の自身の姿と重なってしまうような年度末の光景が繰り広げられていた。
自身も組みしやすい課なら 「人事は神事」、といっていた。やりにくい課への移動のときは
「一体 なにを基準にしているのか!。不公平極まりない!」と憤っていた。
「あいつとだけは 一緒になりたくない。」と思っている彼と
なぜか一緒になるのであった。不愉快極まりない年つきが結構あった。
とりもなおさず 内定→辞令1枚による 嬉々こもごもであった。
母の入院 急なる転院 ネフローゼに対してのささやかなる自己管理 社内での人間関係等
mix juiceになり過ぎている昨今である。
振り返ると南の方には桜で名高い山が観えた。
今春は どんな思いで あの山の満開になる桜を観るのだろうか?と思った。