社友からの短信:1

隣の課の正規職員 AとB氏 2人が辞すという。

合理化 人減らし 残業等 正規職員にも過度の負担が押し寄せているのだろう。

前の会社にいたとき 10:00PM過ぎ 帰宅していたら 今の会社の人達と時折 一緒になっていた記憶がある。

A氏は 実際 精気がなかった。朝 自転車で通っているが 朝からふらふらしていた記憶がある。身も心も疲弊しきったのかもしれない。


短信:2

5月から入ってくる予定の人が 急にやんぺしたという。

4月はタイト。 これは覚悟していたが 5月からの要員 欠如1名となると シフトが組めなくなるのでは?。

考えても仕方ない。


電源でもきって 将棋番組でも観よう。

そのほうがいい。

過日 某証券会社に勤務している友人に会った。


開口一番

「まだ 会社に残ってる。奇跡の1つかもしれない。お前のほうは?。」

「本来業務の他に クレームがきたときの担保で それをかわす為の付帯業務・事務処理が増えて 能率はダウンだ。

正規職員を減らし 嘱託 委託 臨時でカバーしようとしても キャリアの分厚さは正規職員には及ばない部分があり、結局そのしわ寄せは 来客者に行く。来客者にとって

いい迷惑だと感じることがある。」

「うちも同じ。inになっても 人間相手 行き過ぎた合理化は良くない。今では 客との電話も録音されている。売買に関して 客からクレームが来たときの 担保(security)だ。」

何処も 同じかと頷いた。

「今夕は インサイダーより みつやサイダーにウイスキーでも入れてのむ。」そういって別れた。



クレームの扱い・処理等に間して 指針マニュアルが提示されるが これがまた厄介でぶ厚い。

10÷2=5の様にいかない。

そのファジーさに皆 吐息ついている。分厚いマニュアル以上に 各個人に対する対応は多々出てくる。参考にはなるが参考以上のことが 時折 起こる。


息子 実弟の指導により タイヤ交換を終えたらしい。

春バージョンである。



花粉が凄いので 散歩を 早朝にした。気温は 氷点下。朝の冷気は心地よかった。


糖尿病で 体を壊したといっていた知人の家のカーテンは 閉じたまま。玄関の鉢植えも放置されたままだった。入院のままなのだろう。

3人の子どもは 皆優秀で 話題がそのほうへ行くと どことなく機嫌は いつも良くなっていた。


今は正職ではないので 移動はない。職場の人事

「今この時期に この課に於いての 移動がでると 臨時職員が大量に入れ替わるこの4月から

どうやって しのいでいくのか?。何ゆえ 合理化のしわ寄せを この課だけがかぶらないといけないのか!。」 正職 同士が苛立っている。その横では 移動の内定を受けている正職が 明るく笑っている。希望の課への移動となったのかもしれない。

数年前の自身の姿と重なってしまうような年度末の光景が繰り広げられていた。


自身も組みしやすい課なら 「人事は神事」、といっていた。やりにくい課への移動のときは

「一体 なにを基準にしているのか!。不公平極まりない!」と憤っていた。

「あいつとだけは 一緒になりたくない。」と思っている彼と

なぜか一緒になるのであった。不愉快極まりない年つきが結構あった。

とりもなおさず 内定→辞令1枚による 嬉々こもごもであった。


母の入院 急なる転院 ネフローゼに対してのささやかなる自己管理 社内での人間関係等

mix juiceになり過ぎている昨今である。


振り返ると南の方には桜で名高い山が観えた。

今春は どんな思いで あの山の満開になる桜を観るのだろうか?と思った。