過日 某証券会社に勤務している友人に会った。


開口一番

「まだ 会社に残ってる。奇跡の1つかもしれない。お前のほうは?。」

「本来業務の他に クレームがきたときの担保で それをかわす為の付帯業務・事務処理が増えて 能率はダウンだ。

正規職員を減らし 嘱託 委託 臨時でカバーしようとしても キャリアの分厚さは正規職員には及ばない部分があり、結局そのしわ寄せは 来客者に行く。来客者にとって

いい迷惑だと感じることがある。」

「うちも同じ。inになっても 人間相手 行き過ぎた合理化は良くない。今では 客との電話も録音されている。売買に関して 客からクレームが来たときの 担保(security)だ。」

何処も 同じかと頷いた。

「今夕は インサイダーより みつやサイダーにウイスキーでも入れてのむ。」そういって別れた。



クレームの扱い・処理等に間して 指針マニュアルが提示されるが これがまた厄介でぶ厚い。

10÷2=5の様にいかない。

そのファジーさに皆 吐息ついている。分厚いマニュアル以上に 各個人に対する対応は多々出てくる。参考にはなるが参考以上のことが 時折 起こる。


息子 実弟の指導により タイヤ交換を終えたらしい。

春バージョンである。