上空はSky Blue。上空を通り抜けていく機影は 陽光を浴び銀色に輝いたり 時として 空の蒼に」溶け込んでいく。


南の上空には 薄い雲の群れがある。 高高度で西進していく飛行機は その上を飛んでいる。

青空だけの中を飛んでいく飛行機もいいが 雲を 自らの機体の下に従がわせ飛んでいく姿も感じいい。


南の空を見ながら

「山のあなたの空遠く 幸い人の住むという」

あの雲の下あたりに住めば 何か今より 幸せなことでもあるか?!。

だが その町辺りに住んでも やはり

「山のあなたに なお遠く・・・・・・」 

ではなかろうかと 感じた。



作家だったか? 誰かが言っていた。

出張するにしても 荷物がいる。手ぶらでは様にならない。それは人生でも同じである。適度な荷物がいる。

頷くことはできるが 「人生においてネフローゼという余分な荷物は重すぎる。」と感じたことがある。

早く 安静上体にはいるべし。





この病に対して 決定打がないが故に 食事 就労・就学等生活管理 治療等 総合力で対応せざるを得ない部分あること 片腹痛し いかんともし難い事 納得できる。


ブログ内容

ステロイドが減った。 再発で増えた。 治療しても改善しない。

ワンクリックで いい記事と悪いそれが出てくる。

それは ちょうど新聞にも似ていると感じた。

新聞1ページのなかにさえ いい記事と悪いそれが ランダムに隣り合って並んでいる。


今は セカンドオピニオンも珍しくない。

昔日だったら 主治医もプライドを挫かれたように感じていたかもしれない。

IN等で 様々な治療法を皆 目の当りにできる。長い経過をたどるネフローゼである。

時間をかけ 主治医等と共に 自身で納得いく治療法方向を選択すればいいと思う。

ネフローゼに対する自覚の度合いや それに対する取り組み姿勢が 事実異なってくると感じる。

より 意志的になることできるのではないか!。


今日も母を病院に連れて行く予定である。

心臓がどくどくして しんどいという。

息子は 早朝仕事に出掛けた。

妻は 弁当を作り終え また寝ているようである。

かんちがいで てんやわんや


書類の間違いを修正する 修正テープがある。出てくる色は白である。

やや似たスタイルで 糊が出てくるやつがある。

両者を誤った人がいたらしい。

修正テープの変わりに糊の出てくるものを 書類に塗って これで消えたと思い コピー機へ。

ところが 塗った糊がコピー機に張り付いたらしく 後が大変。てんやわんやしていた。

昔日 FAXで相手に書類をおくる。送っても送っても 書類が手元に戻ってくる。それでも繰り返す。そのうち相手先から

「表紙の部分ばかりしか届かない。」のクレーム 、それに似ている。

相手にFAXをおくれば その書類そのものが 相手に届くと信じて止まなかった頃の話である。


かんちがいで 大笑い。


先日 町内の溝掃除。

「誰か 消毒液を持ってっきてくれ。」の大声に 家から「けが用消液」を持ってきた人がいたらしい。

言った人は 溝に撒く ぼうふら用の消毒液を思い

聞いた人は てっきり けがをした人がでたので 傷口用の消毒液と思ったのだろう。

大笑いであったという。