4月から新体制


ところが正職1人が研修へ


他の正職が子どもの入園式で休み、


他課から来た人々は  ???、の状態。


1日から私の隣りに来た人 人手不足のあおりを 受け  殆んど凍りついたままになっていた。


follow できればいいのだが、私の方も手いっぱいで それも殆んど出来ない状態。


そういえば、昨春だったか 4月1日にはいってきて、同日辞した人がいた。


そこまでではないと思うが、   ・・・である。


しわ寄せが、嘱託員にも及ぶ4月である。


自転車出勤途中に観る様々な桜模様  美的である。


何も急いでそんなに一気に満開へと走らなくとも・・・とつい思ってもみる一瞬がある。


今日も そこそこに大変と思う。


ネフローゼであるということ忘れきってしまっている時間帯がある筈である。




















昔日は総コレステロール 今はLDL等

何にしろ ネフローゼ腎を持つ者にとっては やはり気になる項目の一つであろうか。


コレステロールに関しては 肝臓内で80%生合成。

残り20%が食物由来である。

ならば 何を食べても 大勢に影響は微、と思っていた。


だが 肝臓内で生合成されるコレステロールの半分は 摂取食物に影響されている。


コレステロールは 胆汁の一構成成分、胆汁は 脂肪の吸収に大切。


それは脂肪の吸収に利用された後 小腸から再吸収され肝臓へと向かう。


所謂 腸・肝循環という。


そして この再吸収を抑える食品の一つに 食物繊維がある。


具体的食物としては オクラ さつま芋 ラッキョ等がある云々を知った時は わが意を得たりとばかり


積極的に食べた。食物繊維飲料も日々飲んだ。


されど コレステロール値が どう推移したのか記憶はない。


ただ その後「 ネフローゼは コレステロールから胆汁を作る時のどこかの機序に 異常が生じ、


その値が上昇する。」云々を どこかの本で読んだとき


「なるほど  いくら食物繊維食べても それですっきり下がらないのか!」と妙に納得した記憶はある。


      やはり詳細は 主治医に確かめるのが良いと思う。


治療だけに専念出来うる環境や期間があるなら 学業・仕事・家庭等が気になってそれに注力するのが


いい。


そして 病状を安定させ より健常者に近い状態での 社会復帰がいいと感じる。


温かくなればほんの少しは ひびの入ったネフローゼ腎への負担も軽減されていくかもしれない。


満開へと向かっている桜を見るとき 自身の回復。桜も応援してくれている、そんな気持ちでも


湧いてきたなら 安定・回復は もう手の届くところまでやってきているのかもしれない。



ネフローゼ、本当にしぶとく・根深い病です。


でも 泣きそうになっているのは決して 貴方1人だけではありません。


風呂に入ります。風呂に入っているときは 花粉症も楽なのです。
























中性脂肪   83

HDL      63

LDL     145    総コレステロール≒225 


GOT      20

GPT      20

γーGTP   26

尿酸       6.7

尿素窒素   11.6

クレアチニン  0.86(≒e-GFR 約71%)

K         4.0



ここ1~2月 チョコレートを日々食べている。


就労中・帰宅してからと量は決して多くはない。だが やはり従来の食生活と異なる部分が続くと


検査結果に どんな影響が生じてくるのか気になる。興味もわいてくる。


LDLの微上昇に伴い 総コレステロールは 5%程度上昇。


これが 日々のチョコレートによるものなのか否かは ???である。


LDLは微上昇だが クレアチニンのほうは 先月0.9台がやや改善値を呈している。