数日前 2度目の花見をした。最初のそれは寒くて盛り上がりに欠けた。おまけに階段を降りかけたとき
捻挫までして今も痛い。だが2度目の花見は 風情に溢れた。淡い桃色の桜の花弁が 何枚も何枚も
折りやコップの中に舞い落ちてきた。
そういえば 「あーあ 玉杯に花うけて 緑酒に月の影宿し・・・」 旧制第1高等学校の寮歌 そっくりだな
とも感じた。
2度目の花見は 課内のそれゆえ あちこちで本音がこぼれていた。 当然 4月人事異動に関しての
話題も出ていた。
昔日 私も 人事にいたことがあった。
何年この課の課長を務めれば 某所の副所長 そして戻ってきて 部長云々。
その会社独自の暗黙の社内コースがあった。
才覚 体力に特に問題なくば on courseだった。
次に昇格予定の人に関しての情報は 歓送迎会等において それとなく所作言動等に注視するよう言わ
れていた。
ある時 人事課内で 将来 Promising A氏に関して評価が割れた。A氏に関しての課内評価を広い範囲
で集めて来いと上司からいわれた。
A氏の部下たちからの評価は 好評だったが 上司たちからのそれは正反対だった。
同じ人間の評価でも 座っている椅子のポジションが違えば こうも違って見えるのかと 驚いた。
結局 A氏の昇格は2年伸びた。本人にとっての2年は長い 正直 この間 A氏は 精神的に腐っていた
と思う。「俺をさしおいて なんで Bが先に行く!」 ヤケ酒の日々が多かったと思う。
ここらあたりが 人事は 神事とか悪事とかと言われる所以であろうか。
それにしても STAP細胞の今後は???である。
Unit Leader 1月の時の会見と4月のそれ
着ているもの 履いているもの Hair Style Make up
ついには 1月は指輪をはめていたが 今回の時は…云々と比較されていた。
評価の対象は 実に様々 好き嫌いの要素まではめ込むと ∞となる。
すべての要素にての 評価は困難なようである。
今日も正職のうち1人が 家庭訪問有りとかで PMは休みを取るという。
昨日は正職が1人 子供のかぜで休んで 大変であった。
忙しいうえに 人手不足。 大変である。
さあ 出かける準備をしよう。