あっぱくんのブログ -85ページ目

もし、あなたがスポーツ選手、あるいはスポーツに深く関わる人でしたら

もし、あなたがスポーツ選手、あるいはスポーツに深く関わる人でしたら

直前まで元気であった人が、スポーツをしている最中に心室細動を起こすことがあります。平成14年に亡くなられた高円宮殿下もスカッシュの途中で心室細動を起こしたことが原因でした。サッカーでも、国際試合の最中に倒れて亡くなったカメルーン代表のフォエ選手は、心室細動を起こしていたと推測されています。

一方、最近は、東京マラソンで倒れた人がAEDで救命されたり、野球のボールが胸に当たって心臓震とうを起こした高校生がAEDで救命された、という報道もありました。まわりに人がたくさんいて、しかも倒れる瞬間が目撃されるような例では、救命できる可能性が高いといわれます。

もし、あなたがスポーツ選手、あるいはスポーツに深く関わる人でしたら、ぜひAEDの使い方と心肺蘇生法を学んでおいてください。あなたのチームメートや、あなたのそばにいる人が倒れたとき、すぐに助けることができるように。あなたの愛するスポーツで亡くなる人が一人でも少なくなるように。

日本心臓財団のHPより

明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

PUSHプロジェクト副委員長の前重です。

本年も昨年同様ブログ等を通して、PUSHプロジェクトの目標である

「3つのPUSH」と「命の大切さ」を伝えていきたいと思っております。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

本年もよろしくお願いいたします

みなさま、あけましておめでとうございます。

PUSHプロジェクトは、本年でまる5年を迎えます。

本年は、引き続き、学校でのPUSHコースの推進や大阪マラソンPUSHなど、モデル化を大阪を中心に進めるとともに、全国にPUSHのコンセプト、講習会開催と指導者養成のノウハウを展開する飛躍の年にしたいと思っています。

PUSHプロジェクトを広げることを通じて、全国で救いうる命を一人でも多く救い、命の大切さを考える機会を多くの人と共有したいと思います。


本年もPUSHプロジェクトをよろしくお願いいたします。


委員長 石見