心肺蘇生(そせい)やAEDを操作するのに何らかの資格は必要でしょうか?
心肺蘇生(そせい)やAEDを操作するのに何らかの資格は必要でしょうか?
特に資格は必要ありません。必要なのは倒れた人を助けたいという気持ちだけです。ただし、トレーニングを受けていないと実際に行うことは難しいと思いますので、できるだけ講習会に参加してみて下さい。一度参加していただければ、何かできるという勇気を持っていただけると思います。
PUSHプロジェクト 副委員長 前重 壽郎
特に資格は必要ありません。必要なのは倒れた人を助けたいという気持ちだけです。ただし、トレーニングを受けていないと実際に行うことは難しいと思いますので、できるだけ講習会に参加してみて下さい。一度参加していただければ、何かできるという勇気を持っていただけると思います。
PUSHプロジェクト 副委員長 前重 壽郎
もし、あなたが学校教育に携わる人でしたら
もし、あなたが学校教育に携わる人でしたら
若い命を救うために、ぜひ、AEDを校内に設置してください。それも保健室にしまっておくのではなく、皆が毎日、目にできるような玄関、廊下、体育館などに置くことが望まれます。またそれを先生だけでなく、生徒も使えるように、日頃から練習してください。授業に取り入れている学校もあります。
最近、子どもたちの自殺や殺人が増えています。ゲームなどの影響で、命というものに対する概念が希薄になっているのでしょうか。AEDや心肺蘇生法の講習を行うことによって、人を助けることの意義や真剣な救命行為に接することで、命の大切さを子どもたちに伝えませんか。救命行為を学んだ子どもは、その逆の行為である自殺や殺人など、命を粗末にする行為は行わなくなると思います。
そして、子どもたちがAEDを含む心肺蘇生法を学校で収得することにより、将来、多くの人が救命活動を行うことができる社会、人の命を大切にする社会がつくられていくことでしょう。
日本心臓財団が協力している「PUSHプロジェクト」では、学校の授業時間(45分)内に、先生がDVDを使って生徒に心肺蘇生法を教えることができるシステムを作り、学校への導入を推進しています。
日本心臓財団のHPより
若い命を救うために、ぜひ、AEDを校内に設置してください。それも保健室にしまっておくのではなく、皆が毎日、目にできるような玄関、廊下、体育館などに置くことが望まれます。またそれを先生だけでなく、生徒も使えるように、日頃から練習してください。授業に取り入れている学校もあります。
最近、子どもたちの自殺や殺人が増えています。ゲームなどの影響で、命というものに対する概念が希薄になっているのでしょうか。AEDや心肺蘇生法の講習を行うことによって、人を助けることの意義や真剣な救命行為に接することで、命の大切さを子どもたちに伝えませんか。救命行為を学んだ子どもは、その逆の行為である自殺や殺人など、命を粗末にする行為は行わなくなると思います。
そして、子どもたちがAEDを含む心肺蘇生法を学校で収得することにより、将来、多くの人が救命活動を行うことができる社会、人の命を大切にする社会がつくられていくことでしょう。
日本心臓財団が協力している「PUSHプロジェクト」では、学校の授業時間(45分)内に、先生がDVDを使って生徒に心肺蘇生法を教えることができるシステムを作り、学校への導入を推進しています。
日本心臓財団のHPより
