いい話ですね
枚方寝屋川消防の赤塚です
本日の朝日新聞の夕刊に去年の12月に淀屋橋駅で心肺停止になった人に対して周囲の方が救命処置を施して社会復帰になったという記事がありました。第一発見者は○○病院の看護師さんのようですが、その記事には救命の連鎖でおよそ10名の方がかかわったと記載されてました。いい話ですね。
名も告げずに立ち去った人を探しておられるらしいです。
大阪市交通局のお知らせもありました。
http://www.kotsu.city.osaka.jp/general/announce/w_new_info/w_new/list_h24_all/20130109_jinmei.html
CPR flash mob!
今回も、救命率世界一位を誇るシアトル市について第三弾です。
毎年6月、アメリカでは全国CPR-AED Awareness強化月間になっており、各地で様々なイベントが実施されています。今回は、私が参加したCPR flash mobを紹介したいと思います。
このイベント、胸骨圧迫のみのCPRとAEDを多くの人に知ってもらうために、バスケットの試合前にボランティアが一斉にCPRを行い、メディアを通してメッセージの配信をするものです。
実は、このイベントに参加するまでflash mobっていう言葉さえ知らず、これまた誘われるがまま行ってきました。。。。。
バスケットの試合会場に着いたら、おそろいの黄色のTシャツとミニアンを渡されCPRの練習と流れの説明。
試合開始40分ぐらい前になったら、会場に入り、音楽に合わせてみんなで一斉にCPRを行って解散!
この日の夜のニュースで、この様子が取り上げられていたのですが、子供(幼稚園児)から大人(高齢者)までみんなで一斉にCPRをしているこの光景は、非常にインパクトがありました。スポーツイベントと絡めることで、心肺蘇生やAEDに馴染みがない人も含め、より広く普及できるいい案だと思いました。
百聞は一見にしかず。下記、youtubeを見てみて下さい。4分40秒ほどのビデオです。
http://www.youtube.com/watch?v=HFeEYumVg9M
PUSHプロジェクト委員 西山知佳
毎年6月、アメリカでは全国CPR-AED Awareness強化月間になっており、各地で様々なイベントが実施されています。今回は、私が参加したCPR flash mobを紹介したいと思います。
このイベント、胸骨圧迫のみのCPRとAEDを多くの人に知ってもらうために、バスケットの試合前にボランティアが一斉にCPRを行い、メディアを通してメッセージの配信をするものです。
実は、このイベントに参加するまでflash mobっていう言葉さえ知らず、これまた誘われるがまま行ってきました。。。。。
バスケットの試合会場に着いたら、おそろいの黄色のTシャツとミニアンを渡されCPRの練習と流れの説明。
試合開始40分ぐらい前になったら、会場に入り、音楽に合わせてみんなで一斉にCPRを行って解散!
この日の夜のニュースで、この様子が取り上げられていたのですが、子供(幼稚園児)から大人(高齢者)までみんなで一斉にCPRをしているこの光景は、非常にインパクトがありました。スポーツイベントと絡めることで、心肺蘇生やAEDに馴染みがない人も含め、より広く普及できるいい案だと思いました。
百聞は一見にしかず。下記、youtubeを見てみて下さい。4分40秒ほどのビデオです。
http://www.youtube.com/watch?v=HFeEYumVg9M
PUSHプロジェクト委員 西山知佳
