心停止の6割に前触れ症状あり
「心停止の6割に前触れ症状あり」
NHKで放送されました内容が、NHK生活情報ブログでご覧いただけます。
石見委員長の研究グループが取材されています。
見逃された方、是非どうぞ。
PUSHプロジェクト 副委員長 前重 壽郎
NHKで放送されました内容が、NHK生活情報ブログでご覧いただけます。
石見委員長の研究グループが取材されています。
見逃された方、是非どうぞ。
PUSHプロジェクト 副委員長 前重 壽郎
世界共通
こんばんわ、看護師の島本です。
実は、自分も昨日まで石見委員長と一緒に台湾に行っておりました。
あちらは暖かくて、山桜がもう咲いており、人々も穏やかで優しく、ご飯も美味しい素敵な国でした。機会があればまた訪れたいものです。
さて、台湾のAEDは現地の言葉で「自動體外心臟除顫器」というそうです。
自動で体の外から心臓を除細動する機器 といった所でしょうか。
やはり、日本の自動体外式除細動器という名前と似てますね。
また、長すぎるのでAEDと呼 ばれることが多いそうで、そこも日本と一緒。
AEDという言葉は世界共通なんですね。
また、心肺蘇生の技術も、世界のどこでも通用するすばらしい技術です。
どこの国のどんな場所に居ても3つのPUSHを忘れずに居たいものですね!
実は、自分も昨日まで石見委員長と一緒に台湾に行っておりました。
あちらは暖かくて、山桜がもう咲いており、人々も穏やかで優しく、ご飯も美味しい素敵な国でした。機会があればまた訪れたいものです。
さて、台湾のAEDは現地の言葉で「自動體外心臟除顫器」というそうです。
自動で体の外から心臓を除細動する機器 といった所でしょうか。
やはり、日本の自動体外式除細動器という名前と似てますね。
また、長すぎるのでAEDと呼 ばれることが多いそうで、そこも日本と一緒。
AEDという言葉は世界共通なんですね。
また、心肺蘇生の技術も、世界のどこでも通用するすばらしい技術です。
どこの国のどんな場所に居ても3つのPUSHを忘れずに居たいものですね!
台湾のAED事情
昨日まで台湾にいました。
台湾は、AEDの設置台数はまだまだ少なくこれからですが、行政がAEDを設置しなければいけない基準を定め、すべてのAEDの登録を義務付けることを決めたそうです。
さらに、AEDを使用する事例があった場合は、AEDのデータを生かして検証するために、データの提出を求める方向で検討中とのこと。
現時点では、AEDの設置台数や、心肺蘇生教育の普及では日本が大きく進んでいますが、我々が学ぶべき点もたくさんあると実感しました。
いろいろな国の良いところを集めて、情報を共有し、よりよいPAD(public access defibrillation:市民による除細動)体制を作り上げていけるといいですね。
委員長 石見