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アニメフェアでPUSHプロジェクトを紹介しました

この週末は、東京お台場ビックサイトで開催された、アニメフェアで、キッズステージという場を借りて、子供たちを中心に、PUSHプロジェクトで使わせてもらっているモンキャラメルさんのアニメキャラクターを使ったPUSH講習の紹介をさせていただきました。




土日とも、プリキュアが登場して行列ができた後の時間でちょっとやりづらかったですが・・・


子供たちに、30分の短時間でも心肺蘇生の大切さ、胸骨圧迫のやり方を伝えることの意義を改めて感じることができました。




今回は、20分ほどアニメを使って胸骨圧迫の訓練をした後で、あっぱくんプロを使って、どのくらいできるようになったかコンテスト形式でチェック!


という試みもしてみました。






      あっぱくんのブログ-頑張る細田さん


→開演前に必死の呼び込み・・・心臓財団事務局のHさんも子連れの家族にプッシュ!




      あっぱくんのブログ-アニメフェア1


→参加者はちょっと少なかったですが・・・子供たち、家族連れも集まってくれて、みんなで楽しく勉強しました




      あっぱくんのブログ-アニメフェアプロにチャレンジ


→最後に子供たちがあっぱくんプロを使って、胸骨圧迫の質をチェック!みんなとても上手でで感動しました。




6歳から8歳くらいのお子さんもチャレンジしてくれました。みんな、もちろん、圧迫の深さは体力的にも十分はできませんでしたが、圧迫の姿勢、テンポはばっちりで、とても頼もしかったです。


小さいうちから、心肺蘇生に親しんでもらうことが、すそ野を広げることにつながると、ここでも実感です。




PUSHプロジェクトでは、こうした様々な場を通じて、心肺蘇生の普及に努めていきたいと思います。




PUSHプロジェクト委員長 石見

突然死の事例

北海道で、教育長が講演中に突然死で亡くなる事故があったようです。

http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20120307ddlk01040261000c.html

心臓突然死は、年間6万人以上。1日平均で164人もの方が、日本のどこかで亡くなっています。


本日も、日本心臓財団のメディアセミナーで、メッセージビデオのリリースをするとともに、心肺蘇生普及の必要性を訴えてきましたが、まず、広くこれだけ多くの方が突然死で亡くなっている事実、身近な所でも起こりうるんだという現実を知っていただきたいと思います。


メッセージビデオ

http://www.youtube.com/watch?v=g27OCXp0MRs&feature=autoplay&list=HL1329714464&lf=mh_lolz&playnext=2

を通じて、心臓突然死を身近なものととらえて、いざという時に備え、心肺蘇生とAEDの使い方を学ぼうと思っていただきたいと思います。


PUSHプロジェクト委員長 石見

PUSHプロジェクトホームページを更新しました

皆様、こんばんは。




PUSHプロジェクトのホームページを更新しました。


http://osakalifesupport.jp/push/index.html


メッセージビデオの配信に合わせ、これまでの取り組み、いただいたご支援などもまとめて、活動全体が分かりやすく整理できたと思っています。


是非、ご覧下さい。


これまでの道のりを振り返り、さらにこの取り組みを広げ、根付かせるためにもうひと頑張りだと想いを新たにしています。




なお、たくさんのお問い合わせをいただいているメッセージビデオ


http://www.youtube.com/watch?v=g27OCXp0MRs&feature=autoplay&list=HL1329714464&lf=mh_lolz&playnext=2


については、著作権の関係で、そのまま無制限にご利用いただくことができません。


4月初めにはアニメのDVD教材込みで1000円程度で販売し、無料の講習会および非営利の講習会では開催概要をご報告いただくなどの形で、著作権をクリアした形で広く使っていただけるよう、現在準備中です。


準備ができ次第、改めてご連絡しますので、それまでの間、しばしお待ちください。




皆様、応援、宜しくお願い致します。





PUSHプロジェクト委員会 委員長 石見