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PUSHプロジェクト メンバー紹介

PUSHプロジェクトには医療従事者だけではなく、様々な職業、経歴の方がいろんな側面から協力して下さっています。

その中の一番の若手は、学生による市民向けの心肺蘇生講習会を行うことを目的とした団体「KIBA」 (関西学生BLS協会 代表岩田帆波 )の学生さん達です。
おじさん達がちょっと苦手なデジタルでの情報発信の助言や、PUSHコースのDVDの監修、全国PUSHイベント、大阪マラソン医療ボランティアへの参加などPUSHプロジェクトの中で沢山の活動をしてくれています。

「KIBA」自身の活動も勢力的です。
大学の学園祭でのPUSHコースの開催や心肺蘇生の体験イベントへの参加、小学生に命の大切さと、自身の体について学ぶための紙芝居の制作、中学生に「命について考える」授業をなど、素晴らしい活動をしています。
卒業と同時にPUSHプロジェクトも卒業していきますが、彼らが活動の中で学んだ事、感じた事を持って医療の現場で活躍してくれることを願います。

KIBAのHP
http://kiba-resus.jimdo.com/
ブログ
http://blog.goo.ne.jp/kiba-since20090614

          PUSHプロジェクト  副委員長 前重 壽郎

第33回PUSHプロジェクト運営委員会

2008年8月4日第1回PUSHプロジェクト運営委員会がスタートして昨日で33回目の委員会となりました。
3つのPUSH(胸をPUSH、AEDのボタンをPUSH、そしてあなた自身をPUSH)をスローガンにPUSHコースの確立、PUSHコースを開くための数々の支援方法、全国への広がり、一人でも多くの方に思いが届くようにと作ったメッセージビデオ、トレーニング用のキット、DVD教材などなど、振り返ってみると随分いろいろやってきました。
この間にPUSHコースを受講して下さった方が44439名、委員会に協力して頂いた方は45名。
こんな事がリニューアルされたホームページでご覧いただけます。
是非覗いて下さい。

「救える命」がある事を一人でも多くの方々に伝えたい。という思いが根っことなって始まったプロジェクトは小さな双葉から少しずつ大きくなって枝や葉をつけ始めています。少しずつ、少しずつ大きくなっていつかは実をつけたいものです。

石見委員長はいつも「心肺蘇生が広がればこのプロジェクトの役割は終了だね」と言ってます。
もっともっと広がっていくまでもう少し頑張りますか!!


              PUSHプロジェクト 副委員長 前重壽郎

PUSHコース指導者養成講習会

3月30日、31日にPUSHコース指導者養成講習会を開催しました。

PUSHコースを開くにあたり、いろいろな知識を身につけてから講習をしたいという方のために開講しました。

PUSHコースとライフサポート協会の市民上級コース受講、医学的知識、、成人教育とインストの心得、効果的指導法、フィードバックの仕方、AEDトレーナーの使い方、大阪ライフサポート協会のコンセンサスの確認、ロールプレイなど、最後に指導者養成講習会確認テストを行いました。2日間にわたり濃い内容の講習会でした。
皆さんハードながらも和気あいあいと充実した時間を過ごされたようです。

参加いただいた13人の方が修了証を手にされました。これから地元でPUSHインストラクターとして活躍していただける事と思います。

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             PUSHプロジェクト 副委員長 前重 壽郎