第33回PUSHプロジェクト運営委員会 |       あっぱくんのブログ

第33回PUSHプロジェクト運営委員会

2008年8月4日第1回PUSHプロジェクト運営委員会がスタートして昨日で33回目の委員会となりました。
3つのPUSH(胸をPUSH、AEDのボタンをPUSH、そしてあなた自身をPUSH)をスローガンにPUSHコースの確立、PUSHコースを開くための数々の支援方法、全国への広がり、一人でも多くの方に思いが届くようにと作ったメッセージビデオ、トレーニング用のキット、DVD教材などなど、振り返ってみると随分いろいろやってきました。
この間にPUSHコースを受講して下さった方が44439名、委員会に協力して頂いた方は45名。
こんな事がリニューアルされたホームページでご覧いただけます。
是非覗いて下さい。

「救える命」がある事を一人でも多くの方々に伝えたい。という思いが根っことなって始まったプロジェクトは小さな双葉から少しずつ大きくなって枝や葉をつけ始めています。少しずつ、少しずつ大きくなっていつかは実をつけたいものです。

石見委員長はいつも「心肺蘇生が広がればこのプロジェクトの役割は終了だね」と言ってます。
もっともっと広がっていくまでもう少し頑張りますか!!


              PUSHプロジェクト 副委員長 前重壽郎