あっぱくんのブログ -126ページ目

PUSHコースについて

PUSHコースは誰でも開くことが出来ます。

まずは、PUSHコースを受講してください。

なあんだこれなら出来ると思った方は、「たたかう!救急アニメ救え!ボジョレー!」のDVDと、一人に一体の人形(あっぱくんでもリトルアンでもレサシアンでもどこの人形でもいいです)があればOKです。

講習会管理システム
に登録してあなたもPUSHコースを開いてください。
講習会管理システムに登録すると、さまざまな資料を自由にお使いいただけます。

もう少し開催のヒント、進め方のこつが知りたい方には、PUSH指導者養成コース60分があります。

それでも不安だ、もっと医学的な知識も知っておきたい、成人教育技法やフィードバックの仕方、ロールプレイもしておきたいという方には8時間の指導者養成コースもあります。

大阪ライフサポート協会では、上記講習会を定期的に開催しています。
ぜひ、みなさんも開催してください。

PUSHプロジェクト   副委員長 前重 壽郎




学校PUSH

昨日の学校PUSHの続きです

PUSHホームページより

=子供を対象としたPUSHコースについて=

=PUSHプロジェクトでは、学校へのPUSHコース普及を活動の柱の一つとしています。学校における心肺蘇生教育は、心肺蘇生の体系的な普及につながるだけでなく、児童・生徒たちに、いのちの大切さ、互助の精神の重要性を感じてもらう貴重な機会になります。
 ただし、子供たち、特に小学生以下の子供に心肺蘇生を指導するに当たっては、実際の心停止に遭遇した際に、子供たちを守ることができる体制の整備、周囲の大人の理解も欠かせません。PUSHプロジェクトでは、学校での心肺蘇生教育導入を推し進めると同時に、子供たちを守る教育プログラムの提案も行っていきます。

PUSHプロジェクトが考える子供を対象とした心肺蘇生教育における留意点
1.子供の発達段階に応じた指導内容とすること
2.指導時や実際の救命現場に遭遇した際に子供が受ける可能性のあるストレスに配慮した内容であること
3.子供たちへの教育と同時に、周囲の大人たちに子供がストレスを抱えた際に守る心構えを求めること=


子供を守る社会を作ることも大切ですよね。

PUSHプロジェクト   副委員長 前重 壽郎

PUSHプロジェクトの目標

PUSHプロジェクトの目標のひとつ

学校で生徒・児童に心肺蘇生法を教えることを企画した先生方を支援する「学校PUSH」プロジェ

クトを展開し、モデル校づくりを進めています。

大阪府内の小学校、中学校、高等学校の教員が授業枠を利用して生徒・児童に講習会を開くことを

企画している場合、モデル校に認定し、器材などを無料提供、講習のノウハウもお伝えします。

このプロジェクトも今年で4回目となり今まで数十校の学校で実施されています。

今年も募集が9月5日より受付開始いたします。

今後、授業で生徒達に大切なことを伝えたいとお考えの学校、先生方応募お待ちしてます。

今のところ、大阪府内の学校限定とさせて頂いています。

PUSHプロジェクト   副委員長 前重 壽郎