松田メモリアルと一緒にPUSH in Kanazawa
今日8月4日は、突然死で亡くなったサッカー元日本代表 松田直樹選手の一周忌です。
金沢市で、≪AED普及マッチ with Jドリームズ≫として、サッカーファミリーによる心肺蘇生とAEDの普及・啓発を目的としたチャリティー試合が行われ、この試合前にPUSHコースと啓発イベントを実施しました。
PUSHコースの様子はこちら
小学校中学校のサッカー少年を中心に約100名が参加してくれました。
イベントもあるので、みんなおそろいの松田直樹メモリアルのロゴマークとPUSHプロジェクトのロゴの入ったTシャツを着て、PUSHです。
JドリームズによるAEDチャリティマッチの前に、球場でデモ。
みんなで音楽に合わせ、PUSHして、胸骨圧迫とAEDの使い方を学ぶ重要性を来場者に訴えました。
このあとで、メッセージビデオの松田直樹さんバージョンのお披露目を行いました。
このコースは全国一斉PUSH運動の一環でもあります。
明日、5日には全国各地でPUSHコースが開催されます。PUSHプロジェクトが勧める講習会では、一歩踏み出す勇気を持ってもらうことを一番の目標に、できるだけシンプルに、楽しく、心肺蘇生とAEDの使い方を学んでいきます。
明日、各地で参加される方々、開催に協力いただく皆様、明日もよろしくお願いします!!
PUSHプロジェクト委員長 石見
松田直樹さんの突然死から1年
昨年8月4日、サッカー元日本代表の松田直樹選手が、練習中に“急性心筋梗塞による突然死”で亡くなられました。34歳の若さでした。
プロのサッカー選手であった彼の突然死は、突然死が、いつでも、どこでも、誰にでも起こりうるんだということ、誰もが心肺蘇生とAEDを学んでおくべきだということを語りかけてくれていると思います。
オリンピックでスポーツが盛り上がっている今こそ、彼の突然の死を思い出し、安全なスポーツ環境を作ることの必要性を考え、すべての人が、誰かが目の前で突然倒れた時に最初の一歩を踏み出す勇気を持つことができる社会の実現に向けて、心肺蘇生とAEDを学んでほしいと思います。
松田直樹さんのサッカー愛や情熱を伝えるとともに、AED・心肺蘇生の普及啓発を行うことを目的とした一般社団法人『松田直樹メモリアル』
とPUSHプロジェクトのコラボも始まります。
松田選手の一周忌にあたる8月4日には、金沢市で、≪AED普及マッチ with Jドリームズ≫として、サッカーファミリーによる心肺蘇生とAEDの普及・啓発を目的としたチャリティー試合が行われますが、この試合前にPUSHコースと啓発イベントを実施します。
松田選手の一周忌にあたる8月4日には、金沢市で、≪AED普及マッチ with Jドリームズ≫として、サッカーファミリーによる心肺蘇生とAEDの普及・啓発を目的としたチャリティー試合が行われますが、この試合前にPUSHコースと啓発イベントを実施します。
このコースは全国一斉PUSH運動の一環でもあります。
PUSHプロジェクトが勧める講習会では、一歩踏み出す勇気を持ってもらうことを一番の目標に、できるだけシンプルに、楽しく、心肺蘇生とAEDの使い方を学んでいきます。
金沢近辺の方、是非、ご参加ください!!
PUSHプロジェクト委員長 石見


