◆知床観光船遭難事故 続報(観光船網走港に到着) | パパケベックの総合ブログ

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◆知床観光船遭難事故

2022年4月23日13時20分ごろ、観光船KAZU1(カズワン)19トンから第1管区海上保安本部に救助要請・・・「浸水している」

1時間後、連絡が途絶えた。

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5月27日追加

 

観光船がサルベージ船に引き揚げられた。網走港に移動中。行方不明者の捜索についてのマスコミ報道はないみたいだ。

 

2022年05月27日08時45分
『観光船、作業船上に移動 きょうにも網走港へ―知床沈没事故』

 

 

 



「27日午前、海面まで引き揚げた船体を作業台船の上に移動させた。作業台船は同日午後に網走港(網走市)へ入港する予定。」

2022年05月26日23時15分
『沈没観光船、海面に引き揚げ 水深180メートルから―27日作業船上に・知床事故』

 

 



「船体にブルーシートを掛け、作業台船「海進」の左舷側に固定。・・・作業は午後3時から始まり、同6時55分ごろに引き揚げられた。」

 

 

カズワン

 

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5月26日追加

 

一時は海面近くまで吊り上げたままえい航していたが、落下。その後潜水士が作業再開する話だったが、今回は無人潜水機でベルトを取り付け完了したそうだ。

 

05/26 00:05 更新
『観光船26日に引き揚げ 知床事故 27日にも網走港へ』

 

 

 




「専門業者の作業船は25日、斜里町沖をえい航中に海底に落下したカズワン船体を引き揚げる作業を始めた。26日に作業船「海進」(2973トン)の船上に引き揚げ、27日にも網走港に入港する。」

無人潜水機の活躍

「25日午前8時35分ごろ・・・無人潜水機を投入。5分後に水深約182メートルの海底に到達・・・より太いナイロン製のベルト(スリング)2本を船体に装着し、作業を終えた。」


業者は、日本サルヴェージ。

 

 

 



現在作業中の「海進」のページ
 

 

 




そのページにPDF資料があり、主要部分の写真がある。

 

 

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5月24日追加

 

観光船を海面近くまで吊り上げて移動していたところ、落ちてしまった!海底182メートルの底に。

 

『沈没観光船、えい航中落下 水深182メートル、再び海底に―回収へ調整・知床事故』
2022年05月24日17時11分

 

 

 




「第1管区海上保安本部(小樽市)は24日、えい航中のカズワンが水深182メートルの海底に落下したことを明らかにした。」

「午前10時20分、「カズワンを海底に落とした」と連絡があった」

「無人潜水機が同11時42分、ウトロ漁港から西11キロの海底に沈んだカズワンを確認」


また引き揚げ作業のため業者に「飽和潜水」を頼むらしい。


「「飽和潜水」を用い、再び船体をつり上げて回収する方針で、業者と調整している。」


うまくいかないものだな。海中で遠隔操作で機械でワイヤーを船体に引っ掛けるもの、そんなものはなさそうだ。作れそうだが。

 

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5月23日追加

 

沈没した観光船を海面下20メートルまで吊り上げた。

 

『沈没観光船、24日にも海上へ 知床事故、作業船が沿岸にえい航』
2022年5月23日 18時59分

 

 

 



「専門業者「日本サルヴェージ」が23日午後、船体を海面下約20mまでつり上げた後、斜里町沿岸部の水深の浅い海域に向けてえい航した。24日にも同社の作業船「海進」に載せる。」


このほかに国後島に乗客の遺体が。

「国後島西岸で見つかったと19日にロシア側から連絡があった遺体が男性だったことも判明。近くで見つかった運転免許証から、乗船していた甲板員の曽山聖さん(27)の可能性がある。同島西岸では6日にも女性の遺体が見つかった。」

 

 

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続報5月3日追加2

 

桂田社長、観光船が運航中、病院に行っていて管理事務所に人いなかったと。無線が壊れていても関係ないわけだ。

 

『観光船航行中に事務所不在 天候、風速も記録せず―運航会社社長』

2022年05月03日13時33分

 

 

「 桂田社長は事故当日、病院に行くため事務所におらず、法律で定められた運航記録もしていなかった。 」

 

代わりに事務所で連絡を受ける運航管理補助者の社員も事故当日はいなかった。 」

 

完璧だ!人件費削減!前々からそんな管理していたんだろう。

 

船長任せで無線も何もかも壊れているから、事故時は事務所よりは、救難要請を海保にすればいい、というわけで管理事務などしなくてもいいことになる。

 

下にあるように、儲けは考えるが儲けのために出港はしない、と言うのも嘘っぱちというわけだ。

 

「会社の収益は常に考えているが、そのために無理に出港させたことはない」

 

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続報5月3日追加

 

桂田社長と豊田船長の家宅捜査開始

 

『運航会社を強制捜査 業過致死容疑で捜索―知床観光船事故・海保』

2022年05月02日22時00分 

 

 

捜査の要点

 

「 事故当日の出航判断など、同社側による安全管理上の過失がなかったか解明を進める。 」

「 海保は出航を決めた判断の妥当性や、船の装備に問題がなかったかなどを調べる方針。 」

 

なぜ出航したか?

 

「 2人は事故当日、斜里町に強風・波浪注意報が出ていたことを把握しながら出航を決定。桂田社長は記者会見で、海が荒れたら引き返す「条件付き運航」で船を出したと説明している。 」

 

 

利益優先で船の出向を決め、利益優先で船の整備や装備を行い、それで結果が沈没だろう。客の携帯電話で救助要請する状況では、利益優先で出港したのは明らかだろうな。桂田の奴、罪があると思うならそれはそれでいいのではないか?

 

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続報

まずは、桂田社長の土下座

 

『「私の至らなさ」繰り返す 土下座3回、事故を謝罪―観光船社長、初の会見』

2022年04月28日00時03分 

 

 

次に出港の判断は社長がしたことを宣言した。

 

『出港判断「最終的に私」 「申し訳ない」謝罪―知床観光船事故で社長会見』

2022年04月27日21時57分 

 

 

 

社長発言を抜き出してみると

 

船長と打ち合わせをし、海が荒れるなら引き返す条件で(出港を)決定した

 

天気予報を見ても問題はなかった」

 

携帯電話他の運航会社の無線でのやりとりが可能」

 

「会社の収益は常に考えているが、そのために無理に出港させたことはない」

 

4月28日、新たに3人発見

『観光船事故、新たに3人発見 知床半島東側で』

 

 

 

「 海保などは残る12人の発見を急ぐ。 」

 

桂田社長、おそらく、座礁事故のほうは全く考えていなかったのではないか?

 

海が荒れると、海面の高さの変動幅が大きくなる。波が静かなら、岩礁に当たらなかったのではないのか?ーーーおそらく、近づきすぎでも波が穏やかだと岩礁に当たらずに進めるが、波が高いと岩礁にあたってしまうとか。それだけぎりぎりのところを航行していると言える。

 

 

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『26人乗り観光船、消息絶つ 「浸水中」と救助要請後―北海道・知床』
2022年04月24日00時46分

 

 

 




海保
「KAZU1は救助要請後、同社側と断続的に連絡を取っていたが、「船首が浸水し、30度くらい傾いている」と報告した後、通信が途絶えた」

観光船のコース
「知床半島西側沿岸を遊覧する三つのコース」

遭難海域の気象
「札幌管区気象台によると、23日の現場付近の海域の海面水温は2~3度、午後1時ごろの波の高さは2メートル、同1時半ごろは3メートルだった。斜里町には同日、強風注意報や波浪注意報が出されていた。」



『知床岬東側で発見した子供の死亡確認、死者は11人に…業務上過失致死容疑などで捜査方針』
2022/04/25 11:47

 

 

 



沈没した可能性
「現場周辺の海域は水深100メートルほどの場所もあるといい、24日からソナーを使って海底なども調べている。網走地方気象台によると、半島周辺の海域は今後、風が強まる見通しで、捜索が難航する可能性がある。」


遭難場所の地図




『スタッフ大量退職後、他社からは「操船が未熟」指摘…普通は「座礁なんてしない」』
2022/04/25 08:08

 

 

 




「21年3月までにスタッフ5人が辞めた」

「他社の船長によると、大量退職後、知床遊覧船の船が岸に近づきすぎたり、定置網の近くを通ったりする様子が目撃され、「操船技術が未熟だったようだ」という。「普通は座礁なんてしない。いつか人命に関わるような大きな事故が起きるのでは、と心配していた」と話した。」


『知床巡る定番クルーズ 運航開始初日、他社より早く』
2022年04月23日21時46分

 

 

 




遭難海域
「「カシュニの滝」周辺海域を通るコースは、知床の世界自然遺産を巡るクルーズの定番」


遭難したのが運行初日で他社よりも早かった
「知床斜里町観光協会のHPによると、同様の航路を運航する会社は同社を含め5社あり、他の4社はゴールデンウイークが始まる4月29日ごろから運航を開始する予定だった。同社だけは約1週間早い23日から営業開始予定としており、この日が初日だったとみられる。」


事故がほかでも報告されている
「現場周辺では2005年6月にも、別の会社のクルーザーが海岸近くの岩場に乗り上げ、観光客ら26人がけがをする事故」


多少の強風でもいざ出港、他社よりも早く秘境をお見せしましょうと意気込んだものの、おそらく座礁して沈没。

スタッフ5人が辞めたのも、観光船のコース取りをめぐっての意見対立が原因だったのではないのか?

海岸に接近しすぎるのは、もっと近くで見えるようにするためだ。どのくらい接近するのか、スタッフともめたのではないのか。

例えば、ヒグマ。事故を起こした会社の宣伝文句。



「ヒグマに出会える確率94%」


遭難事故を起こした観光船の会社
https://www.shiretoko-kazu.com/

会社名は、(有)知床遊覧船 のようである。

事故を起こした観光船の紹介ページ
https://www.shiretoko-kazu.com/boat/

船舶KAZUⅠと船舶KAZUⅢが掲載されている。

 

 

 


コースの案内
https://www.shiretoko-kazu.com/course/

読売新聞の地図で言えば、知床岬折り返しコース。


===337.4===

337.4でヘッドワーク呼び出しを民間機(STVの取材ヘリ)が使用していた。その周波数で民間機とほかの航空機(自衛隊や海保)との機体間通信が行われていた模様。どっちかと言うと、122.6のようなローカルでの通信風。

仕事中に聞こえていたものがそれだったが、ネットで調べてみたらやはり知床だった。遠方で高度もさほど高くないためか、聞き取りにくい感じだった。(6000フィート以下?)




2022-0428投稿を再投稿
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