
お庭はとてもきれいに整備されています。 (お師匠様によると、1週間前にひょうがふって、お花が大半ダメージをうけたとのことですが、それでもとてもきれいでした。)
部屋は、リビングルーム、キッチン(長期滞在者用ですね)、ベッドルーム二つ(ドアはない。部屋がわかれてるだけ。 に、トイレとシャワー。 シャワーはタンク式でスイッチを押すと10分くらいで熱湯になりました。 最初の晩はなぜかタンクはあついのに、熱湯がでず、 修理をお願いしたものの、
インド特有の首の振り方で、ひとこと、
”Tomorrow”
を、これはやばい。このTomorrowは限りなくNeverの可能性がある。。(これは、職場で一緒に働いたことのあるインド人、数人にみられた傾向であります。。)
と思ったので、この寒い中(リシケシは北インド、ヒマラヤのふもとで、まだかなり朝晩ひえました。 途中嵐がきて、冬のようにさむかったですよ)水シャワーは勘弁、翌日からはサイレンスで沈黙するので、交渉しづらい~~で、その日のうちに必死に交渉のけっか、次の日には直してくれました。。。よかった。。。)シャワーカーテンがあまりやくにたたず、シャワーを最初普通にあびてたら、水浸しになってしまいましたが。。。。 ちゃんと暖房も完備。。。ですが、たてつけの悪い建物。。。窓からは隙間風が。暖房はがーがーうるさいし、隙間風がふいてあまり意味がなかったかな。。。。
ベッドはかたくて、何十年ものらしきマットレスでしたが、インドアシュラムとしては、5つ星ではないでしょうか。。(ひっくり返してみて、カビがたくさんはえているのを見たといっていた人もいましたが。。。)
毎日ほこりがたくさんたまるので、お掃除していました。。。。
インドのほうきは貧弱で、掃除するのにてこずりましたが。。。

施設はほかにBookshop兼ギフトショップ、図書館、大講堂(ここで毎日のChanting, yoga ,瞑想がおこなわれます)もうひとつ小さい講堂、Mediaセンター(CRTの中型TVが。。。)レジデンスプログラムの人のための寄宿舎、ダイニングホール、牛小屋、脳波の研究所、マータラのテンプル、シバテンプル。 そしていたるところにいろいろな宗教の偶像が展示されていました。 宗教はとわず、うけいれてくれます。 あとは私がとまったようなコッテージが全部で50個くらい点在していたでしょうか。一人用のコッテージもいくつかあるようです。
家族ですんでいる?ような長期滞在の人たちもいました。 食事は3食込み。 食べ放題。。とはいきませんが、チャパテイやご飯はほぼおかわり自由でした。ヨガ等のクラス込み、これで、一週間100ドル。 レジデンスプログラムは掃除や配膳等の仕事があるとこのとですが、それでも、10ヶ月で6000ドルだそうです。。お金がなくなったら、インドのアシュラムできわめて余生を送るのも手かなあ。。と思ったりして。。。
一日のScheduleは
4:15に起床の鐘。がんがんなります。
5:00から朝のChanting・Prayer
5:15-7:15までハタヨガとJoint &Glandsといわれる体操。
7:30-8:30までサイレントMeditation
8:40-9:30まで朝食。
そのあと、日替わりでいろいろなプログラムが組まれています。たとえば、イントロクラスとか、ブランケットのたたみ方のクラス。
1:00からランチ。
2:00-2:30まで食後の呼吸法
4:00のチャイタイムまで、また日替わりのプログラムまたは自分で瞑想
4:30-5:30までハタヨガ
5:45-6:45までサイレントMeditation
7:00 夕食
8:00-9:00自由またはビデオプログラム
9:00 夜のお祈り・Chanting
といった感じです。 すべてに出る必要はないのですが、私はすべてのPrayer 瞑想、Yoga、に参加しました。 2日目からはサイレンスにはいったので、食事も無言。自由時間は瞑想していました。
初日はOrientationやら、いろいろ説明をうけて、夕方は近くのShiva寺院までお散歩へ。(この寺院については次回またかきます) 数日後にShivaの年一度のお祭りをひかえて、町(村?)は移動遊園地が設立され、にぎわっていました。。。。 終日、お祭りが終わるまで、朝から晩まで大きな音量でChantingの音楽がこの寺院からながれていました。。。
そんなChantingをききながら。。。 Ashram最初の夜はふけていきました。。明日のあさから、毎日、4時15分におきるのだ~~



(アシュラム敷地にある、菩提樹の木。ご存知、マラビーズは菩提樹の実でできていますね。。。。すてきなエネルギーです。。。)
続く。。。




