https://www.google.co.jp/amp/s/gigazine.net/amp/20190523-iq-rates-are-droppin


世界的にIQが下がっている、と言われ始めました。

原因は今世界中の科学者たちが、懸命に探していると思われます。


親としては、気になりますね。


原因がわからないので対策の立て方も難しいのですが

とりあえず、親としてできることをやってみましょう。


魚を食べる

魚を食べる量が減ったのがよくない、という意見もあるので、

良質の魚を食べさせてあげましょう。

ただしマグロなど食物連鎖の上にいる魚は

海中の有害物質、水銀などを貯めているのでダメ。

さんまとかイワシとか、食物連鎖のわりと下位の青魚がいいでしょう。


食べ物や水、空気に気をつける

添加物や農薬が脳に良くないことは明らか。

なるべく無添加、有機農法のものを。

加工食品ばかり、よりも

新鮮な食べ物を。

ビタミン、ミネラル、タンパク質もバランスよく。



空気も、肺などから有害物質を体に取り込むのを防ぐために、気をつけたいですね。

PM 2.5なども良くありません。



スマホやタブレットよりも

体や手指を使って伸び伸び遊ぶ。

電子機器の発達が原因か、という説もあるので

子どもは、昔ながらの外遊びや

家でもテレビやスマホ、ゲーム機ではない

読書、お手玉、けん玉、ボードゲームなどがオススメ。


できる範囲で

気配りしてあげたいですね。




生涯独身で過ごす人が増える一方の昨今。

でも、子育てブログをご覧の方は

多分パートナーやお子さんがいらっしゃいますね。


さて、

子育てで、いろんなスキルを身につけてあげたいのが親心。

でも、わすれがちなのが、恋愛力!


子どもが小さなころは、そんなのまだまださき、

とりあえずはお稽古ごとや知育

と思いがち。

でも、恋愛力は小さな頃からの積み重ねです


まずは自己肯定感

いい子にしようと、ダメ出しばかりでは

自分に自信が持てず、好きな人にアタックできません。



協調性のある人にしましょう。

それには、たくさん喧嘩もする、自由な遊びの場が大切。

お勉強ばかりの幼稚園では育ちません。



そして、なるべく共学校に通いましょう。


異性に興味がある頃、近くで異性を観察できないのは、とても不自然。

男子校、女子校出身の方が離婚率が高いという話も。


そして、パパとママが仲良く

両親が仲がいい家庭の子は、

早くに幸せな結婚をするそう。


子どもの方が親より長生きしますよね。

たんぽぽのタネが飛んで行って

他の場所に根を張り育つように

我が子も自立して素敵なパートナーと

幸せな生活ができるよう

それを目標に育てましょう。


心理学の父河合隼雄さんによると

我が子が大恋愛をしたら、子育ては終了だそうですよ



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子育てのなかで

毎日子どもと接する中で、ママやパパに大事にしてほしいことは何だろう?

と考えて、考えて・・

3つを思いつきました。

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子育ての 3つのM

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1.待つ

効率化社会といわれて随分たちますが、

社会はますます忙しくなっています。

でも、子どもは、マイペース

自分のペースで育ちます。

ゆっくり待ってあげれば、いろんなことを自分で乗り越え、

できるようになる力を持っています

すぐに手出し、口出ししないでじっくり待つ。

待っていれば、大人のまねをして、いろんなことに

挑戦してできるようになります・・

聞いてきたら、ちょっとコツをアドバイスしてあげる・・

そのくらいのつもりでちょうどいいかも。

親にもゆとりが必要です。


2.見守る

子どもは、(人はみんなそうですが)承認欲求を持っています。

認めてほしい。

「ねえ、みてみて!」 という言葉はその素直な表れです。

頑張る、成長する子どもの姿を、いつも温かく見守る目線。

そして、頑張って、できたら一緒に喜んであげましょう

これがあればこそ、子どもは、すくすくと伸びれる、

あと一息と頑張れる。

じっくり見守っていると、子どもに今何が必要か、

親の勘が働くようになります。

適切な言葉や、関わり方、今のわが子にぴったりの

オモチャ選びができるようになります。


3.耳を澄ます

まず、よく聞く。

何かを言ったり指図したりするよりも・・・

子どもの言葉に耳を傾け、訴えをとにかく聞く。

つぶやきに耳を澄ます。

いつもこういう態度でいれば、子どもは安心して話してくれます。

人は、話を聞いてもらうことで癒される存在なのです。

まず子どもの言い分に耳を傾ける親でいてあげましょう。


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この、3つのMができていれば・・

まず子育ては間違いないと思います。

子どもは心に寂しさを抱えず、

温かい心で伸びてゆけます。

本来生まれ持つ、自分で伸びてゆく力を、存分に発揮できると思います。


忙しく過ぎて行く日々の中で・・

待つ、見守る、耳を澄ます

この3つのMを、ぜひ、心の隅においてください







少子化の昨今

子どもにかける親のエネルギーは、どんどん大きくなっている気がします。

あれも、これも、やってあげたい。

でもね、


子どもは、見守っていれば伸び伸びと育ってゆく力を秘めています。


時々気になるのが

うちの子に○○させ始めたの。

という言葉遣い。

・・・私も子育て中は使っていた気がしますが・・・


どことなく、子どもの人権を軽く見ている感じがします。

子どもはたとえ生まれたての、何もできない新生児であろうと、

一つの確固とした人格を持つ命です。

親の所有物ではありません。


わかっているようで、なかなか、そこのところって意識して気を引き締めないと

あやふやになるのでは?と思います。


そのあたりをあいまいに、

これは親の愛だから、と

親の思いのままに子どもを支配し続けていると

(自分のアイデンティティに組み込んでブランドバッグ化を図ると)

たぶんまちがいなく、将来(それは子育てが終わってからかもしれません)

子どもから毒親扱いされることでしょう。

そうでなくても、ひきこもりや暴力、非行などに走りかねません。


なぜ支配がいけないかというのは言うまでもないのですが、

親は子供に対して圧倒的な強者だからです。子どもは支配されても、

逆らいようがないのです。逆らえない相手への支配は暴力です。


日々の言動が子どもを支配してないか、よく振り返ってみましょう。

支配しないためには、ありのままの子どもを認めて

なるべく子どもの意思を尊重することです。

今までの支配が強すぎると、意思を表すことすらできなくなっている場合もありますね。



それは、素直ないい子なのではなく

将来、引きこもりや、指示待ち症候群になる予備軍なのです。

すぐに支配をやめて、子どもが意見を言える関係に、改めましょう。




少子化が進んでいて

兄弟はいても一人。そして一人っ子さんも増えていますね。

さらに高齢出産が増えているので、子どもを得たころの親の収入は多い。

様々なお稽古事や私立学校のお受験に、と、熱心にお金を投資する例が増えています。


でも、ようく考えて。

確かに今は高収入があるかもしれないけれど、

子育てで最もお金が必要な、子どもが高校、大学へ進学するころはどうなるでしょうか?

ひょっとして、もう退職して年金生活だったりして。


子どもを遅くに授かったカップルは、ようく資産管理を考える必要があります。

1人を高校、大学(ことによったら大学院)にやるのにざっくり1000万円必要ともいわれています。

さらに、夫婦の老後には年金以外に3000万円が必要とか。


小さい頃に塾や、お稽古事、私立の学費にと、子どもに投資しすぎると、

下手をすると、大学は奨学金で通う羽目に。

(まだまだ、返済義務のある奨学金が多い日本ではキツイことですね)

さらに、老後の夫婦の生活が経済的に自立できずに子どもを頼ることになる、なんてことも・・


世の中にはお金のプロ、ファイナンシャルプランナーのかたたちがいて、

いろんなアドバイスをしてくれていますね。

ライフデザインの年表を作って、30年スパンの家計の予測を立ててみましょう。

そこから逆算して、子どもにかける費用を割り出しましょう。


子どもが小さい頃は、貯蓄のチャンスです。

将来、子どもに苦労を掛けないためにも、今のこども費用を、無駄にかけすぎないことが大切です。


かけたお金と子どもの能力の伸び、生きる力の成長は、

比例するものではありません。

むしろ、過剰な大人の介入は、子どものたくましさを阻害してしまいます。

様々な研究で、子どもが将来稼げる健やかな人生を歩むには、

知力ではない力、忍耐力とかコミュニケーション能力など、

お稽古事や塾、名門学校で得られない部分が大切と分かってきているのです。

そしてそれは、自由な時間、家庭での接し方や公立学校でこそ身についたりすると思います。

詳しくは 学力の経済学 をどうぞ。

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お金を無駄遣いせずに、たくましい、のびやかな人に育ててあげましょうね。







子どもの成長はすさまじい勢いです。

そして、親として我が子に向き合うときのミッションもまた

めまぐるしく変わります。



生まれたての頃は、泣いたら抱き上げて、おっぱいやミルク

3才頃まではとにかく、かまってあげましょう。

愛されている!と 感じさせてあげましょう。

でもママがべったり一緒にいることが必要とは限りません。

時間よりも密度です


子育ての目標は 自立です。

少しずつ、自律に向けて、トレーニングしてあげるのが、4才からの親の役割です。

たくさんの友達と、自由に遊ばせてあげることも大切です。

やってあげること、から

できるようにしてあげることへと

親のミッションは 変わってゆきます。 

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おうちでできる早教育

最後は、運動能力のお話。


小学生でも、ちょっとした段差につまづいて骨折した、

転んで手が出なくて、顔を大怪我した

などの異変が話題になってずいぶん経ちました。

最近それがニュースにもならないのは、問題が解決したのではなく

当たり前になってしまったから。

放っておいていいことではありませんね。


運動能力を高めるというと

スポーツに力を入れている幼稚園や保育園

街のスポーツ教室などを思い浮かべると思いますが

幼児期や子どものの運動能力を、

特定のスポーツで高めることは難しい、ということが

さまざまな調査で分かっています。


体操講師がきてトレーニングしていたりする幼稚園の子より

広い園庭でのびのび自由に遊びまわった幼稚園の子たちの方が

運動能力は良かったのです



幼稚園未満の小さな子どもはなおさらですね。

毎日親子でお散歩、公園で遊ぶ

お布団の上ででんぐり返し

など、親子で歩いたり走ったり

ボールで遊んだり。

楽しく体を動かしましょう


ちなみに、歩行器は、早く歩くようになりますが

大切なハイハイの時期が少なくなってしまうので、オススメしません。

結構大きなお子さんをベビーカーに座らせている姿をよくみかけますが、残念。

子どもは、その時伸びている機能を自然に使って発達を自らうながすようにできています。

広い芝生に連れ出してあげれば

あんよが上手になった子は、自然に、キャッキャと言いながらトコトコ歩き回りますね

それを、待て待てー と追いかけてあげたり、

のびのび楽しんで遊んであげましょう。



また、成長期(背が伸びている間)の体は、軟骨がとても多いので、特殊なスポーツで偏った関節に負荷をかけると

障害を残すことに。

サッカー、野球などのチームにどうしても参加したいなら

スポーツドクターが付いていてしっかり子どもの成長を見守る所に
しましょう。

ちなみにスポーツドクターから見て医学的に体を壊さないスポーツは

水泳だけだそうです。


また、ゲーム機やスマホにはまってしまうと、

ブレーキをかけにくい子どもは、ハマってしまい

本来の活動性を奪われてしまいますね。

とてももったいないことです。


どうぞ、体を動かすことを楽しめる、健全な子どもにしてあげてください。

大切な我が子の寿命をも決める、大事なことだと思います。 

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おうちでできる早教育。

今回は、英語について。

小学校から英語教育が始まるというので、

早教育も英語が流行っています。

でもね、小さな時に週に一度先生と英語で遊んだくらいで、

英会話ができる大人になるかというと、

大変疑問です。

なぜって、ネイティブの子どもたちと不自由なく遊べていた、英語が堪能な帰国子女ですら

帰国後日本の学校で過ごすうちに、きれいさっぱり忘れて話せなくなるのですから。


言語能力は、基礎となる言語(日本人で日本で過ごす私たちなら日本語ですね)の能力を土台として

第2第3の言語(英語など)の能力が積み重なってゆく、といいます。

だからまずは、日本語での、親子の楽しい会話、絵本の読み聞かせなどを大切に。


ただ最近の脳科学によると

生後9カ月くらいで、使わない(聞かない)子音の聞き取り能力が失われる

ということがわかっています。

日本人が英語のLとRの聞き分けが苦手な理由はここにあるとか。

だから、英語の子音を聞き分けられる「英語耳」にしたいならば、

9カ月までに、英語を聞かせるといい、ということです。

その時効果的なのは、人が話しかけること。


わたしのオススメは、英語の子守唄を

ママさんやパパさんが

覚えて(正しい子音の発音で)毎日何度も歌ってあげること、です。


英語のCDも出ています。その中のお好きな曲をマスターしましょう。

心地よい英語の子守唄で、英語の響きが好きな子どもになるでしょう。

そして、英語耳を保つには、英語を継続して聞き続けることももちろん必要。

そこは親や子どもの趣味でBeatles でも
Queen でも。

いつも部屋に流れていれば、耳に馴染みます。

さらに、聞いて覚えて歌って、歌詞や和訳を目で見て確認することを繰り返すと、

自然にきれいな発音の英語も、英語の意味も、身につくでしょう。


さらに、ご存知のように、英語の能力はリスニングだけだはありません。

たくさんの単語を一つ一つ覚えてゆくことを苦にしない、努力するスキルも必要ですね。

その辺りは、子どもによって向き不向きがあるのかも。


とりあえず、英語の子守唄、始めてみるのもいいかもしれません。 

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おうちでできる早教育

次にご紹介するのは、手先の器用さ(巧緻性)です。

中国人や日本人など、東洋文化圏の私たちが、手先が器用なのは

幼い頃からお箸を使うからといわれています。

この、器用さには身につきやすい時期があって、それが幼児期なのです。

子どもたちを見ている人たちが皆、子どもがどんどん不器用になっている、と言います。

理由の一つは、幼児期に、便利なスプーンやフォークなどを使うようになったこと。

昭和初期の映画など見ると、幼い子どももお箸を使っていますね。



まずは、オモチャで、楽しく、いつのまにか指先をたくさん使うようにしましょう。

自然に手先指先は器用になります。

コツは、買い与えるだけだなく、まずは親が楽しく使って見せること。

おすわりできたら、デュプロもオススメ。最初は誤嚥に気をつけて、口に入らない大きなものから。

写真のような、思わず手を使うオモチャを用意して親子で楽しく遊びましょう。

お箸は、わたしはエジソンのお箸をオススメしています。

はじめは食事でなく消しゴムを使って遊ぶといいですね。お腹空いてる時はイライラして、使いたくなくなっちゃいますから。

慣れてきたら、普通のお箸に。4歳頃には使えるようになります。

持ち方や大きさは、ネットに情報があるので調べてみましょう。



2歳のお誕生日にはハサミ✂(最初は紙テープをチョキチョキ切って遊びます)

3歳では包丁🔪(バナナ🍌から。親が後ろから手を添えて)

どちらも安全な、子ども用を。

必ず大人が管理して一緒に使いましょう。


手先を使うと脳が発達して、頭が良くなるといいます。

ぜひ、たくさん遊んで、手先を器用に。

手を使うことで人類は文明を発達させたのですものね。 

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おうちでできる早教育。

小さな頃にしか身につかない能力があります。

まずはことばについて三回に渡ってお話しました。

次は、音感です。

絶対音感には、敏感期(むかは臨界期と言いました。ある時期を過ぎると身につきにくい能力があるのです)があり

絶対音感が身につくのは5~6歳まで、と言われています。

ほっておいても、耳がよく、聴いた曲を音を拾ってピアノで弾けるようになったりする子もいるのですけど

普通の子はトレーニングで絶対音感が獲得できます。

(ただし先天的に音の高さを聞きわけにくいタイプのお子さんは残念ながら難しいかもしれませんが)


このトレーニング、聴音はテレビでおなじみのヤマハの教室でもやってくれますが

...あの小さい子達がソーファミ、ソ、ファミレ♫と歌ってるものですね...

ピアノやキーボード、音の正しいオモチャがあれば、家でもできます。

世の中には、鍵盤のドを弾くと、レ
が鳴るようなひどいオモチャもあるので、気をつけてくださいね


オススメはカワイのピアノのオモチャ

ママやパパが
ドを弾いて「ドー」と歌いましょう。

慣れたらレ、ミ、と増やし、和音 ドミソなど

そして、音当てクイズをやりましょう。

ド、を弾いて、「今の音なーんだ!」


楽しくゲームをするうちに、絶対音感が身につきます。

できれば毎日、少なくとも週に一度は、やりましょう、


おうちで子どもに教える時は

とにかく楽しく、がコツ。

相手が我が子だと、ついつい要求が高くなり、腹が立ったりしますが

叱ったり、イライラしてはいけません。


絶対音感を身につけるためのCDもあります。

ピアノのオモチャも電子ピアノ(最近素晴らしく進化してしかも安くなりました)もCDも、ネットで簡単に手に入リます。



絶対音感があると、耳コピで

聞いた音楽を譜面に起こしたり、演奏できて便利ですね。

将来音楽をより積極的に楽しめる大人になるために、

オススメです。