一時、とにかく悪者にされた紫外線。

最近は見直されています。


だいたい皮膚が丈夫な私たち黄色人種は

紫外線による発がんリスクは白人よりもとても小さいのです。

なんでも西洋を真似ればいい、ということではないですね。


先日も冬にインフルエンザが流行る原因の一つは

紫外線を浴びなくなるから、という説が

テレビで紹介されていました。


紫外線は、

免疫力を上げたり背を伸ばすために必須の

ビタミンDを増やします


冬は寒くて外に出ない上に厚着で肌も露出しない、さらに日差しも弱く

紫外線を浴びる量は激減。


コロナウィルスに対抗する免疫力を蓄えためにも、

なるべく公園に出かけたり、

お散歩しましょう。

室内よりも感染もしにくいですよ







コロナウィルスの騒ぎが収まりません。

小さな子どもの死亡例はあまり聞かないけれど

心配ですね。



出来る限り気を付けましょう。

手洗い、手指のアルコール殺菌。

マスクは少しは効果があるので、正しく隙間なく。

人混みはなるべく避ける。

睡眠と栄養で免疫力を。


免疫力には腸内環境も大切だそうなので

気を付けましょう。

粘膜の免疫にはビタミンC。


そして、風邪かな、と思ったら

遊びのお出かけや仕事も休むのも、大切なマナー。

風邪気味で免疫力が落ちていたら、コロナウィルスに感染しやすいし、

万が一自分がコロナウィルス感染者なら

うつしまわつてしまいます。

今回も熱があるのに、仕事していた会社員や医師から蔓延している模様。

後で恨まれますね。


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早期教育は相変わらず盛んですね。

1歳半ごろから、何を習わせようか・・と悩み始める方も多いのでは?


保育や教育の専門家たちの意見は、焦らなくて大丈夫、ということです。

たくさんの習い事で、大人に管理され、いい子にならざるを得ない時間が増えることは

子どもののびのびとした成長にはマイナス。デメリットが大きいのです。


小さいころにお稽古事を始めるメリットがあるとすれば

おうちで母子が密着して息苦しくママのストレスがたまることを防ぐこと、でしょうか。

週に1回ぐらいママも少しおめかしして子どもと一緒にお出かけするところがあるとリフレッシュできるのなら

意味があるかもしれません。


近くの公園、子育て広場などでリフレッシュできるのなら、幼稚園に入る前はお稽古事は必要ないでしょう。




小学校、中学校のお受験も同じく、です。

ある企業では一貫校出身者は最初から採用対象からはじいてしまうとか。

いろんな意味でしっかりしていなくて社会人として使えない、ということのようです。

・・・もちろん、中には例外もあることとは思いますが・・・

一般的に、受験勉強もせず、恵まれた家庭の似た境遇の同じ友人にずっと囲まれて成長した人と

受験を数回経て、それぞれの節目でいろんな新しい友人を得てきた人とは

違った風に育ちそうですよね。

社会も世界情勢も不安定なこれからの世の中を生き抜くのには

たくましさが必要では?

近くの公立校が荒れているのなら、塾に通わせて私立受験するよりも引っ越しはほうがいいのかも。

十数年間の私学の学費と交通費を考えると、収支が合うことでしょう。

通学時間を無駄にせずに済むし、放課後も近所の友達と遊べるというメリットもありますね。

そういう意味で、家を買うときには内装や間取りより、近くの公立学校の評判を調べましょう。

さらに、マンションの高層階は、イギリスなどでは、子育て世帯の入居を法律で禁じているとか。

子どもは地面に近いほうがきちんと育つ、ということは統計が証明しているのです。

http://www.nibiohn.go.jp/eiken/linkdediet/news/FMPro%3F-db=NEWS.fp5&-Format=detail.htm&kibanID=63624&-lay=lay&-Find.html


食物アレルギー。

大勢の人がかかっていて

時にアナフエラキシーを起こしてニュースにも。

昔はこんなにポピュラーではなかったですね。


なぜかなぁと思っていたら、新聞のコラムに

抗生剤のせいで人間に必要な細菌のバランスが

壊れることがよくない、と。



調べてみたら冒頭のサイトに。



風邪などで病院に行くと

抗生剤が処方されることも。

もちろん、医師の判断で必要な抗生剤もあるとは思いますが、

普通の風邪、インフルエンザ、今話題のコロナも、

みんなウィルス性なので、

細菌を殺す抗生剤は、効きません。


国や医師会も、抗生剤の無駄な投薬は

止めるよう言っています。



小児科で、いつも抗生剤を処方されるなら

ちょっと、その先生はやめた方がいいのかも。

せめて、先生に、何故抗生剤を飲むのか聞いてみましょう。

どうしても飲むときは、

抗生剤を飲むと、腸の大切な善玉菌も死滅してしまうそうなので、

ビオフェルミンなどの乳酸菌のお薬も飲むといいそうですよ。
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子育てをするにあたって

親として心がけるといい、というポイントはたくさんあるのですが


その中でもけっこう大切だと思うこと

親自身がノーブルであれ、ということです。


気取ったり、高慢だったりするということではなく

少し前にはやった、品格のある親であれ、ということ、といえばわかりやすいでしょうか。



たとえば。

感情に任せて我が子を叱ったり

子どもの前で夫婦げんかしたり

ママ友の行動が気に入らなくて子どもに悪口を言ったり

そういう、負の感情や、それに基づいた行動

人間ですから、誰にでもありますよね。


でも、そういう時に、親自身がそういう自分をどうとらえるか、というところで

別れてしまうと思うのです。

子どもの育ち方が。


負の感情を抱え込み、すべてを相手のせいにして、感情に任せた行動をとり続けるか

あるいは、

負の感情、ネガティブなものを、いやだな、気持ち悪いなと感じ

なぜそうなったのか考え

自分のどこに非があったのか、反省して

今後少なくとも負の感情に基づいた子育てによくない行動は慎もうと反省するか



反省する人しか成長はできません

成長する親から、のびやかで前向きな子どもが育つのです。


振り返り、反省できる親なら、子どもも、すくすく育つでしょう。

子どもって、親のことを実によく見ているのです。


負の感情を上手にさばくには、

いい聞き手を持つといいと思います。

聞き手がいることで、我が子に当たったり、悪影響を与えずに済みますね。

あるいは、紙に書いてみると、気持ちの整理がつきやすいかも。


ぜひ、素敵な子育てのために、親自身がノーブルになりましょうね。

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親として子どもに色々なことをやってあげようと思いますよね。

少子化の時代、さまざまな幼児教育の企業などが、あの手この手で早教育のコマーシャルをしています。

でも、例えば週1回英語を習いに1歳半の子供を連れて行っても、ほとんど効果は見込めないと思います。

流ちょうな英語をしゃべっていた帰国子女が、数年日本で過ごすと

見事に英語を忘れることを見てもわかりますね。


それとは異なり、最近読んだ本に気になる研究結果が。

子どもは親が何をしてあげるかよりも、

幼いころどんな仲間と過ごしたかで、その後が変わってくるというのです。



その研究者によると、人類の歴史の中で、母親などが子どもに手をかけられるようになったのは

ごく最近だとか。

原始人の昔から、つい最近まで、赤ちゃんはおっぱいを卒業すると、

兄や姉、近所のほかの子たちに混ざって、遊んでいたのだとか。

そして、そういうちょっと大きな仲間から、たくさんのことを学んでいったといいます。


なあるほど。と思います。

まだハイハイもできない赤ちゃんでも、同じころのお友達や、少し大きな幼児に出会うと

とてもうれしそうに、飽かずに眺め、まねをするのです。

そして、そのあと、まねして今までできなかったことにチャレンジしたりするのです。

そして、人の子どもには、幼い子の面倒を見ようとする本能も備わっているのだとか。


我が子を素敵に成長させたいのなら、ぜひ、異年齢の集団がいるところに連れ出してあげましょう。

高いお月謝を払ってお稽古に通うより、きっと、素晴らしい成長のきっかけになるでしょう。



この本にその研究が載っていました。すこしキツイことも書いてある本ですが…ご参考に

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子育てって やってみると意外と大変。

子どもって 紙おむつのCMみたいに、いつもニコニコチャーミングなわけじゃない。

1日向き合っていると、行き詰って、息苦しくって。

思わず叱り飛ばしたり、怒鳴ったり。

ああ、私って親失格。

なんでもっと優しいママになれないんだろう。



なんて、思っていませんか?


生むまで子育てがこんなに大変なんて思っていなかった。

だれも、子どもがこんなに憎たらしく思える瞬間があるなんて、教えてくれなかった。


そうですよね。

いままで、子どもと接することってあまりなかったのですもの。

そう思って当たり前なんです。


あなたは、十分、頑張っている

頑張っているから疲れちゃうんです。

我が子がかわいいから、もっと、いい子育てをしたいと思うから、自己嫌悪に陥るんです。

もっといい子に育てなくちゃ、って思うから、叱るんです。怒鳴るんです。


頑張っている自分をほめてあげましょう。

ときには、誰かに預けてリフレッシュしましょう。

美容院に行ったり、ショッピングしたり。

数時間離れた後は、またわが子がかわいく見えますよ。  




子どもがお友達と喧嘩したり、

おもちゃをとったり、取られたり。

よくあることですね。

そのたびに、ハラハラ、イライラしたり、相手のママをうらんだり、逆に、あやまったり。

まったく、疲れちゃいますよね。


でもね。

子どもはコミュニケーション能力を獲得している途上にあります。

人との交流をうまく調整する脳も、かなり遅く、思春期を過ぎるころやっと成長し終わるとか。

トラブルは当たり前なのですね。


トラブルに疲れたら、たまには、おうちで親子だけでのんびり遊ぶのもいいでしょう。

でも、やはり、友達や、異年齢のほかのことふれあうことは必要。

トラブルに逢って、泣いたり泣かせたり、

ひどく叱られたり、そういう体験を通して

うまく人とやってゆく能力を少しずつ身に着けてゆけるのですね。


ぜひ、くじけずに、たくさんの子どものいる場に連れて行ってあげましょう。

トラブルを通して学ぶことで、集団に入ったときに、戸惑うことが少しでも減ることでしょう。


人は、スムーズに、和やかに、うまくいっているときは成長していないそうです。

残念だったり、悔しかったりするピンチの時にこそ

ぐっと成長するそうです。

こどもだって、同じですね。






変化の激しい世の中です。

これからを生きてゆく子どもたちをどう育てたらよいのか…

テレビや育児雑誌を見ると、早教育の情報がにぎやかで

悩んでしまいますね。


早教育のすべてを否定するわけではありませんが、それよりも、

まずは、健康とやさしさを身につけてあげてほしいと願います。


体の健康は、まずは歩くこと。

なるべく外でも過ごしたり遊んだりすること。

早寝早起き、朝ご飯。

幼いころから生活習慣病の芽を作ってしまわないよう、気を付けてあげましょう。


そして忘れてならないのは心の健康。

幼い頃には、ママ大好き、パパ大好き、世の中って素敵、楽しいな。

という感覚を持つことがとても大切です。それが一生の心の健康の基礎になります。

自分が愛されて受け止められている、とあなたのお子さんは感じていますか?


最後にやさしさ。

優しい人に育つには、優しさを浴びることが大切。

親切にされた体験がないと、人に親切にはできません。


また、優しさと弱さは似ているようで違います。

優しさを発揮するには強いことが必要。自立していないといけない。

自分のことができていないと人に気配りするゆとりは生まれませんから。

優しさは一筋縄では身につかないのかも。。

そのためにも、まずは体と心の健康が基礎になります。


でも、きっと優しい人に育ったら、

人望も得て、困ったときにも人にも優しく助けてもらえるでしょう。

優しさは、コミュニケーションの潤滑油でもありますから、

そして人は人の社会の中でしか生きてゆけない生き物だから、

優しさを身に着けた人はきっと人生の荒波を乗り越えてゆけると思うのです。


子どもをきちんと育てよう、あれもこれもと欲張ると

叱ることが増えてしまって、なかなか優しくするゆとりを失いがち。(反省も込めてそう思います)

どうぞ肩の力を抜いて、我が子をやさしい人に成長させてあげてくださいね。


https://toyokeizai.net/articles/-/328389?page=4


発達障害と、あるいは

発達障害の疑い、と

言われる子どもが増えています。


発達障害には、超早期療育が、効果的だということで、

早めに疑わしい子どもを見つけて対応しよう、という流れです。


それはとても素晴らしいのですが、

冒頭に紹介した記事のように、

過剰診断と思われる例も多く

苦しい思いをする親子を増やしてしまう一面も。


では、そう言われたらどうするか?

超早期療育が有効であることは確かなので、

やはりプロの診断と療育を受けるのが大切。


でも、療育のプロがまだ少なく、中には

カウンセリングマインドに欠ける言葉かけで

お母さんを傷つけるケースも。


療育で辛いおもいがあるのなら

他の療育施設に移ることをお勧めします。


そして記事にあるように、

我が子のいいところを、たくさん見つけてあげてください。