昨日書いた折り紙お雛様の、

続編です



幅も奥行きも20cmほどの

ちょっと凝って作ったコンパクト五段飾り。

普通サイズの1/4の千代紙で折って

あとはチマチマと、小道具を持たせたり置いたり。


高価なものを買わなくても

かわいいお雛様ができます。



お雛様、飾ってますか?


男の子だけのおうちでも

飾っていけないわけではありません。

だってママさんは女子ですもの。



季節の行事は、心温まる思い出になります。

ぜひ、楽しみましょ!


女の子がいなくて、雛飾りがない?

ならば折り紙で作りましょう。






菱餅色の紙は台紙の折り紙の2/3の大きさです
1/4に切ります



↑バランスよく菱餅色の紙を貼るために30 度ずつ角度をずらして3枚貼った目安の紙。使わない色の折り紙を使うといいですね


上に台紙を置きます。見にくいけど小花柄です


↑目安の紙に合わせて貼っていきます



これは私の子育てサロンで作っているもの

菱餅色の台紙に置くと

千代紙のお雛様も

春らしくなります。


今は百均でも素敵な折り紙や千代紙が揃っています。是非お試しを。


折り紙は、手先指先を使う素敵な文化。

親が楽しんで作っていると必ず子どももやりたがります。

小さな頃から手先指先を使うと、器用に、

頭も良くなりますよ


泣いたら抱っこ、おつぱい、

というのは、出産後のママさんが

母乳を出すのにはとても大切。


でも、いつまでもそれだと

夜泣きが続いて苦労することもあります。


ネットニュースに、対策がまとめてあったので

ご紹介します



抱き癖がつく、と、昔は言ったものでした。

むやみに抱かないのは、母親が、疲れすぎないためにも、大切な知恵でもあったと思います。


もちろん、ほったらかし、は、ダメですが。

あやしたり、トントンするのも

立派なコミュニケーションですね^ ^

仕事を続けようか

保育園にはいつから預けよう

それとも幼稚園?



悩んでいる方に、読んでほしい本です。



発達障害の第一人者が

今の子育てに対して感じていることを

発言しています。


3歳までは

大人は子どもに振り回されてほしい

というのは

著者の心からの叫びでしょう。


保育園に預けることは

子どもの発達になんの問題もない

といった、母親を労働力として見る発言とは

真逆の意見です。


私の考えは

保育園で伸びる子もいる

一方で

敏感な後追いの時期に預けられ

とてもダメージを受けるタイプの子どもも

一部にはいる、ということ。


ママはお仕事に行くけど

夕方お迎えに来るね

ということばを

理解できない時に

預けられることは

子どもにとってはとてもショックなのです。


この子はナイーブだな

と感じていて

3歳頃まで育休を取れるのなら

取ることを私はオススメします。

せめて、ママはお仕事、夕方お迎えに来る

と、理解できるまでは。



ウィルス騒ぎで

三連休も、あまり人混みにお出かけするのは

憚られますね。


花粉症の人はちょっとつらいけど

春一番も吹いて、暖かくなってきたので

お散歩したり、公園にお出かけしましょう。


歩くことは運動の基本。

今の子どもたちは、どんどん歩かなくなっています。

適度な紫外線を浴びて歩くことは

オススメです。




子どもの足骨は、ほとんどが軟骨なので

靴は足にあったきちんとしたものを。


ついに子どもの感染例が出て、

ますます広まっているコロナウィルス。



子どもには、何を気をつければいいの?



幸い子どもの重症例はほとんど無いので

大人以上に神経質になることはないようです。


マスクはそもそもあまり予防効果はないので

子どもにつけさせても仕方ないと思います。

だいたいつけていても隙間だらけで

効果ゼロの子ばかりですね💦


予防策は、

むやみに人混みに連れて行かない、

手をきれいにする、

という程度。


栄養と睡眠、

お腹の調子を整えて

免疫力アップしましょう。


あとは、子どもは主に親から感染するので

通勤電車でウィルスにさらされる大人が

とにかく手洗いして感染しないように。


花粉症かと思っても

念のため子どもとの濃厚接触は避けましょう。

タオルも分けて。




当たり前ですが、子どもにも、個性があります。


神経質な子、のんびりおおらかな子。

よく食べる子、少食な子。

活動的でハイハイも歩くのも早い子、

のんびりでなかなか動かない子。



大人はどうしても標準に捉われがち。



1歳でお友達はとっくに歩いているのに。

離乳食作ったのに全然食べない。

などなど。


逆に食べ過ぎの子は

保健師さんから、ご飯は一食〇〇グラム、

なんで指導されて毎回計りで測っているお母さんも(^_^;)



でもねえ

大人でも、ギャル曽根さんのような痩の大食いさんもいるし

1日一食でいい、なんて人も。

ギャル曽根さんに、標準量の食事で我慢させたら、かわいそうでは?

子どもも同じですよね。


ましてや成長途中の子ども

違いがあって当然だと思います。

もちろん、過度な肥満傾向とか、

痩せすぎの時は注意が必要ですが。


歩くのが早かったからって

将来アスリートになるわけではありません。

幼稚園に入る頃にはなんの差もなくなります。


育児書の、標準とか

真面目すぎる保健師さんに惑わされず

ほどほどに聞いて

うちの子はこんなタイプなんだわ、

と、おおらかに捉えた方が

うまく行くと思います。


個性の長所に着目して

子育てを楽しみましょう。







以前もご紹介した記憶がある本ですが

前回、子育てには正しい情報が大切と書いたので、では何を読めばいいの、ということで

改めてご紹介。正しい情報という意味では一押しの本です。


柏木先生の 子どもが育つ条件。

新書なので教育関連の知識がなくても、わかりやすい。

すべての話題ににエビデンスがあるので、確かな情報です。


たとえば

幼稚園で知育をしても、その後追跡すると、のびのび遊んだ幼稚園の子に追い越される、とか。

親子が仲がいいよりも、両親の夫婦仲がいいほうが子育てはうまくいく、とか。


目から鱗の知識満載。お得な一冊です。

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柏木先生は、実際に講義をお聞きしたことがあるのですが

そのときすでに80歳を過ぎていらしたにもかかわらず

とても役に立つお話をたっぷり、ポイントを押さえ、しかも時間ぴったりで話され、感激したのでした。

こんなおばあちゃまになりたいものです。


先生の素敵なところは、子育てをとても実際的にとらえ、

母性神話とは無縁で女性の本音に向き合ってくださる所。

とかく男性の教育関連の方は、母性を重視するあまり

子育てに向き合うことが苦痛な時もあるという母の本音を理解してもらえないなあ・・

これでは、大変なママたちを追い込んでしまうのでは?・・・

と感じることもあるのですが、この本はそれがなく、でも必要な知識を学べます。

ぜひ、いつでも手に採れるところにおいて、何度も読んでいただきたいです。





国は 介護費の削減のためもあるのでしょう

3世代同居を推進する政策をとっています


さて、子育てにとって同居ってどうなのでしょうか



普通は、おばあちゃん おじいちゃんにかわいがられて

親がカリカリ怒っているときも、逃げ場となってくれて

仕事するママの代わりに、子守したり、家事をやってくれたりと

子育てにはプラス、というイメージがありますね。



でも・・・

メリットばかりではありません

じつは、核家族よりも、同居家族のほうが引きこもりの率は高い

というのはプロの間では有名な話なのです。



私の知る限りでも、そういう例は不幸なことに、とても多いです


なぜなのかは、それぞれのケースで異なるとは思いますが

同居する祖父母世代の存在が

親の夫婦の関係や

子育てに、影を落としているケースもある、ということですね。



同居ということは夫婦のどちらかは義理の関係を毎日体験しているということ

これは、相性によっては厳しいものがあります。


さらに、祖父母が親の子育てに口を出すと、ことは厄介になります

時折見かけるおばあちゃま、孫の塾のお迎えを買って出ているのはいいのですが

道すがら、もっとまじめに学ぶようにと学習内容をチェックしてダメ出しの連発

なんだか見ていて、お孫さんがかわいそうでした。


3世代同居は子育ての面からみると

かなりのデメリットもあることを頭の隅に置いておいてくださいね



相変わらず

コロナウィルスのニュースがたくさん報じられています。

テンション下がりますね。



今日は、効果的な対策あれこれ。



空気をきれいにする次亜塩素酸商品も、宣伝されていますが

お医者様はあまり勧めていません。

そんなに簡単にお部屋を除菌できるなら

客船でも中国でも病院でも使って

とっくに感染収束しているはずですよね。

アレルギーや喘息にもよくなさそうです。

それより、まめに換気しましょう。




手洗いばかり推奨されていますが

忘れがちなのは

タオル。

家族共用で洗顔後も使ったりすると、感染します。

一人ずつ別のタオル、または

ペーパータオルにしましょう。



マスクをつけるなら、隙間なく顔にフィットさせて。

街で見ると、半数ほどは、隙間だらけの装着。

それではただのお守り、気休めです。



人混みはなるべく避けて。


上手に予防対策して、なんとか乗り切りたいですね、