お出かけが推奨されない連休

いかがお過ごしでしょうか?

今日ネットで見つけた記事


勉強はもちろんできた方がいい。

でも、勉強ができるためには、

机の前でたくさんお勉強、

ドリルをたくさんやればいい、

という単純なお話ではないのです。


この記事は算数だけど、

様々なジャンルのスペシャリストたちは

子どもの頃どう過ごした?

子どもには何をやらせたらいい?

と質問されると、異口同音に、

たくさんの生の体験を、とおっしゃっています。


幼児期から小学生くらいまでは特に

身体を使って体験したことが身につく時期。


友達と思い切り遊び

自然の中で走り回って

いろんな素材で工夫して遊ぶ。

絵本や本を楽しむ


そんな様々な自由な体験こそが、

将来の能力を骨太に育むのです。


大人が強制するのではなく

環境を用意する、大人が楽しむことが秘訣。


工夫して、ぜひ豊かな体験を積み重ねる

夏にしてあげてくださいね。
少子化の時代。

思い出す絵本があります。

シナの五にんきょうだい



5人揃えば、怖いもの無し!

パワフルな絵本です。


昔は子だくさん。

5人兄弟も珍しくなかった。

みなさんのおじいちゃま、おばあちゃまも

そうではないですか?


たくさん産んで、

中には成人する前に亡くなる子も。

医学が不備だった頃はそれが当たり前でした。

そして大勢の子どもの中には

真面目で出来のいい子もいれば、

そうでない子も。

(言葉は悪いけど昔はそんな言い方もありました)

そういうものだったのです。



それと比べると、今は

1人か2人、授かった命を

大切に、大切に育てます。


あれもこれも、やってあげたい

あれもこれも、できて欲しい。


親は欲張りです。


では、欲張られた子どもは?

幸せだと思いますか?






ほったらかされるのはもちろん辛いことだけど

要求ばかりされるのも、それはそれで

とても重たく、息苦しいことです。


子どもは、親のことを愛しているので

言われなくても、親の期待を察して

応えようとすることが多いもの。


ぜひ、我が子が親を、親の期待を

重たく感じて苦しんでいないか

考えて、感じ取ってあげて欲しいと思います。


息苦しい毎日は

子どもの心にのしかかります。



まずは、子どもを見て、

子どもの言葉に耳をすまして。

柔らかな子どもの心を親が潰すことのないよう

向き合ってあげて欲しいと思います。


せっかく持っていたり身に付けたスキルも

心が健康で安定していないと、

発揮できないのですから。








夏の登校、登園とコロナ


学校や幼稚園、保育園が始まり

ほっとしたような、心配なような、

親としては複雑な気持ちではないでしょうか。


北九州では学校クラスターで休校と聞くと

またまた心配。

でもこのニュースはよく見ると重症者はなく

家族に感染があったので念のために調べた結果、

感染が見つかったということのよう。

北九州では接触者全員に検査しているので

見つかるだけの話。


コロナは今のところ、日本では

子どもにとっては軽い風邪のようなものなのです。

(これから強毒な欧米株がきたらまた

変わるかもしれませんが)


さて、学校や幼稚園などに行く時の対策


マスクは教室では付けた方がいいですね。




先生にも付けて欲しいところです。

流行りのフェイスシールドですが

付けた人の目の防護にはなるけれど

口から出る飛沫は防げても

ミストが他の人に与える影響には

あまり効果は無いと思っていいでしょう。


ウイルスは目からも侵入します。

目の防護なら、これからの季節

紫外線対策も兼ねて、メガネを一日中つけるのが

いいと思います。




レンズの色があると瞳孔が開いて

紫外線を取り込むので

色は素通しガラスで紫外線カットのものが

オススメです。


登下校の時は、マスクは外した方が

熱中症予防にはいいと思います。

代わりに日傘




お友達との距離も取れ、日差しも遮る

帽子のように頭も蒸れないから暑くない

ママさんならご存知ですね。



教室は換気、換気、です。

私のオススメは、エアコン稼働

四六時中、南側は、窓は閉めて、換気扇を回す

廊下の窓と、教室の廊下側の窓、ドアを開ける

そうして南からの熱風を避け

少しでも涼しい空気を取り込む。

空気は流れを作らないと換気できません、

南の窓を全開にして暑い思いをするより

この方が効率よく換気できるはず。

市町村には換気扇をぜひ早くつけて

欲しいと思います。

おうちでもぜひ。

コロナの子どもの感染は

家庭での感染が一番多いのですから。




そしてもう常識ですが

手洗い

そして免疫力アップのためには

栄養、睡眠、熱中症とともに、

エアコンでの冷えすぎにも注意、です。


長いお休み開け

子どもも集団に馴染む、時間通りにこなす

などにくたびれます。

気をつけて無理させず

話をようく聞いてあげてくださいね



久しぶりの学校や幼稚園など

どうぞ順調に楽しめますように










緊急事態宣言が解除されて

そろそろ学校や幼稚園が始まった、

これから始まる

という方たち


大勢集まる集団生活

大丈夫なの?

と、心配なさっている方多いと思います。


小児科学会の

発表があるのでご参考に。

一番わかりやすいところをコピペしました。↓


5.COVID-19に伴う学校閉鎖に対する見解のまとめです。インフルエンザ流行時の対策を模倣し、COVID-19流行の抑制を目的として多くの国で学校閉鎖が導入されましたが、COVID-19流行時の学校閉鎖の有効性に関する明確なエビデンスはありません。感染性の低いウイルスが原因で、成人よりも小児において患者数が多い場合は、学校閉鎖の効果が得られる場合がありますが、COVID-19の基本再生産数(R0)は2.5を上回っており、10歳未満の子どもはCOVID-19症例の1%を占めるのみです。システマティックレビューにおいても、学校閉鎖がSARS-CoV-2感染制御に寄与していないことが示されています。それどころか学校閉鎖は、親の休業による経済的影響、親が医療従事者であった場合の医療レベルの低下による患者死亡率上昇、元々COVID-19重症化のリスクが高い祖父母への孫からの感染拡大、低所得国における社会・経済・健康に関する不平等など、その潜在的な悪影響が無視できません。一部の国で導入準備が進んでいるデジタル技術を介した遠隔学習も、タブレットやパソコンの普及状況が経済状況に左右されることから、多くの子どもにとって学校閉鎖は学習機会だけでなく、仲間や周辺社会から隔絶されることに繋がります。




おわかりいただけたでしょうか?


子どもの重症例は少ないので

どうか怖がらずに

子どもに大切な

友達や仲間との時間

先生との時間を

取り戻させてあげてください

↓こちらがHP









コロナでの自粛も

場所によっては解除が始まりました。





様々な情報を集めている中で

確かに子どもに大切と感じたことなどを

今日は書きますね。


まずは太陽のお話。

前にも書きましたが、最近また論文が出て

その結論は、ビタミンD不足という面だけが

コロナ感染者に共通だったということです。

ソーシャルディスタンスのためには

家に籠るのは一番わかりやすいのだけど

ビタミンDは免疫力アップに必要、

そしてお日様に当たらないとなかなか

体内に合成されません。

なるべく毎日お出かけしましょう。


私たち黄色人種は、肌が丈夫

皮膚癌リスクも低いので

色白でお日様に当たるとすぐ真っ赤になる方は

注意が必要だけど

  もちろん真昼は熱中症が危険なので

  お出かけオススメしないですけど

そうでない方は、過剰に日焼けに気を使うことが

有害な場合が多いです。

日焼け止めの体にあまり優しくない成分は

皮膚から吸収されることもわかってきています。

日差しは長袖や帽子でブロックしましょう。

むしろ目が日差しには弱いです。

子どもの頃からサングラスをかけた方が

いいですね。



子どもは外で仲間と群れてこそ

育ちます。

休校解除された地域の方は

恐れすぎずに、登校させてあげてほしいと

思います。



できることなら、親同士了解とって

公園でお友達と遊ばせたい。

コミュ力もダイナミックに育つ時期。

家族だけだ過ごすことの弊害は

なかなか無視できないことだと思います。




病院はコロナ感染リスクが高いと言われて

子どもの予防接種が減っているとか。

予防接種のある病気は、危険だからこそ

接種が推奨されています。

小児科に予約して、必ず受けましょう。




コロナは未だ子どもの重症例はごく少なく

日本では死亡例は0であることをお忘れなく。

明るく過ごせますように❗️











長丁場と言われたコロナとの付き合い。

子どもと外遊びするポイントが

ママさん編集者さんのまとめで、

ウイルスの専門家の監修で

Twitterに載って、話題です。


いまだに子どもの重症例は大変まれです。

神経質になり過ぎず、正しく予防して

外遊びを楽しみましょう。



こちらのサイトです↓






コロナコロナで、心身共にくたびれますね。


家にこもっていると、ストレスですね。

スーパーにもあまり行くな、とか

公園の遊具まで、感染源だと言われると、

じゃ、どうすればいいの?

と思いますね。


今日は親子の過ごし方をいくつか提案します。


親子でボール遊び。これなら

新たな感染源にならないでしょう?


お散歩

これも何度もおすすめしてきました。

忙しくしていると、近所の道も

通るルートが決まっていませんか?

コンビニに行く時も、ぐるっと大回りして

普段知らなかった路地を。

きれいに手入れされたお庭を見つけたら

真似して


ガーデニングはいかが?

楽しいですよ。

植物や土に触れることは

とても心を癒してくれます。


お部屋にも観葉植物を

緑を眺めると、心が穏やかになります。

100均でもミニプランツが買えますね。


メダカを飼う

普通の安いメダカが丈夫でオススメ。

飼い方は検索すると、たくさん出てきます。

スイスイ泳ぐ姿は見ていて飽きません。

これからの季節卵も産むので、

可愛い稚魚を育てる楽しみも^ ^


↓観葉植物と共生させると

 根が養分を吸うので水質が保たれます




子どもはナイーブ。

大人が不安だとすぐ伝染してしまいます。

親子とも、不安を抱え込まず

毎日穏やかに過ごせますよう

祈っています。







コロナ長期化で

あまり外に出られない毎日。


大人も子どももストレスたまりますね。



今この本を読んでいるのですが

(とてもオススメです)


中野先生によると

日に当たることは、ストレス軽減

鬱の予防に良いそう。



在宅ワークや休校、休園で

おうちで過ごさざるを得ない

大人も、子どもたちも



朝決まった時間に起きて

朝食後は

外を歩きましょう。

犬のお散歩でもいいし

コンビニにジュースを買いに行くとか

なかなか会えないじいじ、ばあばに

書いた手紙をポストに入れるとか。


何の用事もなくても

お散歩。

いつも通らない道を探索もいいですね。

お庭にきれいな花が咲いたお家に出会ったり

きっと楽しい発見があります。


たとえ曇りや雨の日でも

部屋の中より外の方がずっと明るいので

やはりお出かけはオススメ。



コロナ後は

ゲームばかりの夜更かし生活のせいで

不登校になる子が増えないか、心配しています。

ぜひ、親子でお散歩を。

健やかな毎日を。



志村けんさんが亡くなりました。

ご冥福をお祈りします。



笑いへの真摯な情熱があった方だったと

追悼記事を読んで改めて、

温かな笑いをたくさんいただいたことに

感謝します。



けんさんは

独身でした。

先輩の加藤茶さんは

何度か

病に倒れたものの、復帰されています。

茶さんが愛妻家なのは有名ですね。



けんさんは

ヘビースモーカー

毎夜の飲み会だったそう。


気遣ってくれる妻がいれば

もしかしたら、まだお元気だったのかな

と思うと残念です。



妻と離別、死別した男性は

寿命が10年短くなるそう。


そして熟年離婚を要求する妻の多くが

子育てが大変な時期の夫の非協力

理由にあげるのだそうです。


お父さんたち

どうか妻を大切に。