コロナで

かつてなく長い時間

家族で過ごさざるを得なくなりました。



いがみ合うのは避けたいですよね。



和やかに過ごすコツを。



相手を責めない

 



ダメなのは、

あなたはいつも〇〇なんだから!

という、相手の人格を否定する言い方。

これは家族といえども

いいえ家族だからこそ、いけません。

ひと技使って

〇〇してくれると助かる!

と言えれば一番いいですね。

それが無理でも

私は〇〇して欲しくはない。

と、アイメッセージで伝えるのが有効。



命令されたり

非難されて嬉しいひとはいません。



家族にキツイ言葉を言う前に

深呼吸。

言葉を少し変えて

うまく伝える工夫をしてみましょうね






コロナがまだまだ、先が見えない状況ですね。

5月の連休明けまで

休校との話も。


在宅になった夫とバトルの末

離婚を考える夫婦も多いのだそう。


テレビからもネットからも、

死に直結する世界的大惨事の映像が

溢れているのですから

そのストレスは、大変なもの。

イライラして当たり前なのだと思います。


正しい情報は大切だけど

過剰な情報は、不要ですね。

少し情報から離れるのも大切。






親としては、まずは

家庭内感染予防に努めましょう。

換気、手洗い

栄養、睡眠。

腸内環境は免疫力アップに大切だといいます。

ヨーグルトや納豆、もずく酢などもオススメ



インフルエンザには

ひきはじめに、葛根湯というドクターも。

葛根湯は免疫力を上げるといいますし

乳腺炎にも処方される穏やかな薬。

なんだか風邪かな、ゾクゾクする、

怪しいな、というごくごく初期には

漢方もいいかな、と私は思います。

長期服用は逆に免疫力を落とすそうなので

お気をつけて。


ビタミンCも予防には大切にしたいですね。

イチゴ🍓やキウイ🥝で手軽に




お散歩や公園で

体を動かして

お日様☀️浴びて

リフレッシュしましょう。


おうちの中では、

親子でお料理とか

ボードゲーム、カードゲームなど

楽しめる工夫をしてみましょう。

折り紙もいいですね。




こんな時こそ

おうちは、ぬくぬく、

ほっとできる場でありたいですね

ストレス減らして

免疫力もアップしますよ。






https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S14421484.html

人生にはたったひとつの
レイヤーしかないと
思い込んでいる人の
なんと多いことか

詳しくは上のアドレスから

新聞のコラムから。



人は、長い人生で

たくさんの困難に出会います。


人からは順風満帆に見える人でも

他人には言わないけれど、

辛いこと、悲しい苦しい体験を

していたりするもの。


そんな時、レイヤーが何枚もあると

視点を変えて、自分を客観視できたりします。

踏ん張れるのですね。


だからこそ

我が子が可愛いのなら、なおさら

レイヤーを増やしてあげましょう。


それは、たくさんの習い事や塾ではないです。

友達と喧嘩しながら、いたずらしながら

遊び呆ける、大人の目のない時間

学生時代の雑多なアルバイト。

様々な境遇の子どもの集まる、公立校

節目の受験


過保護にしないで

見守って

自由に

ということなのです。


春になりました。

コロナに負けずお散歩しましょう。


さて、

子どもが、不機嫌な時。

困りますね。

先日は、低血糖のお話をしましたが

不機嫌の原因、

暑すぎ、ということもあります。


子どもに着せる服の量には目安があります。


新生児の頃は

大人より一枚多く

寝返りなど動けたら

大人と同じくらい

あんよできたら

大人より一枚少なく、です。



赤ちゃんや子どもが不機嫌な時

意外と着せすぎだったしします。

目安は上の動きの発達状態ですが

もちろん個人差があります。

汗かき、寒がり。それぞれなのですね。

だから基準は、熱いかな、と思ったら

背中に手をそっと入れてみて。

汗ばんでいたら着せすぎです



着せ過ぎは、ご機嫌悪くなる他にも

動きにくくて運動を邪魔します。

靴下も、暖かい日本の家の中では

いらないでしょう。

裸足のほうが、すべって転びにくい、

というメリットも。

女の子なら基本タイツより

スパッツがいいですね。




これからの季節

薄着で快適に!






コロナ感染が止まりません。

子どもの重症例は少ないものの

心配ですね。


おうちでのコロナ対策を

もう一度チェックしましょう。

今回は、エビデンスのある情報

でもみんなあまり知らなさそうな

ポイントを。





コロナは、子どもの場合は学校などより

親から子どもが家庭内感染するケースが多い

言われています。

しかも症状が無くても人にうつす場合が多い

気をつけましょう。



換気

向き合って喋るだけでも、唾液のミストが💦

窓を開けて換気するとミストは

外気へと、消えます。



目からも感染するので

親子仲良くするのはいいけど

唾飛ばして遊ぶのは考えものかも。





手洗い

外から帰ったら手洗い、は当然。

実は下のアドレスのサイトにあるように


コロナの初期症状の、半数は

胃腸症状。

ウィルスは糞便に大量に長期間排出されますから

とにかくトイレの後はていねいにに手を洗う

トイレの手洗い場で

水だけでチャチャっと洗って

供用タオルで拭く、のは最低です。

うつります。

石鹸で洗って、清潔なタオルで拭く。

感染を真剣に避けたい、

または家族の体調が疑わしいなら

個人一人一人でタオルを分ける

またはペーパータオルにしましょう。





トイレの換気も大切

トイレには、

排泄物のミストが💦

蓋をしてから流し

換気扇は長く回しましょう。



換気扇を回すときは

空気の入り口を確保しないと

換気はできません。

トイレのドアは数センチ開いておくのが

換気のコツ。

これはお部屋の換気も同じです。

窓は二箇所開ける

キッチンの換気扇を回したら

リビングの窓を少し開けて

空気の取り入れ口を。





恐れすぎず

でも気をつけて、








小さい子どもって

わけもなく、不機嫌になりますね



もちろん、叱られた

下の子へのやきもち

などの理由があることが多いのだけど


低血糖も、疑ってみると

すんなり解決することがあります。





子どもは食べる量も少ないのに比べて

活動量は多く消費カロリーも高いので

(多分脳もフル回転でカロリー使って

いることでしょう)

低血糖になりやすいのです。


うちの子も小さなころ

外で急に不機嫌になることがあり

慌てていつも持ち歩いていたカロリーメイトを

食べて急場をしのいでました。


大人にも大食いの人、小食の人がいるように

子どもにも体質があって

すぐに低血糖、不機嫌になる子と

そうでない子がいると思います。



血糖を乱高下させる

甘いものは、逆効果。

晩御飯にも、炭水化物、ご飯やパン、パスタも

バランスよく食べるといいそう。




間食も大切に。


大人が気をつけてあげましょう


子育てや、生きていく上で

悩む時はたくさんありますよね。



急いで決断しなければならない時もあります。



でも、そうでない問題も多いでしょう。

そんな時、必要なのは

ネガティブ ケイパビリティ

だと、作家で精神科医の箒木先生はおっしゃいます。




簡単に言うと

一時停止ボタンを押せる能力


いわば、一休さん

焦らない、あせらない^ ^

の心かな、と私は思いました。



即断即決、その時は潔くてかっこいい

と思えても

後から思うと、分析が足りず

誤った判断であることも多い。



急を要さない問題は

心の一時停止ボタンを押して

様子を見てじっくり観察、分析してみる、

それが、結果的に良い成果を出すことが多いと思います。


子育ての終着点は、親からの自立。

長丁場です。

まめに一時停止ボタンを押して

じっくり進みましょうね。


あせらない、あせらない^ ^


人を頼る

なんだか、力のない人の、

情けない行動のようだと

思っていませんか?



では、あなたは

人に頼られた時、腹が立ちますか?



多分、腹は立たないのでは?

頼られるとちょっと嬉しいのでは?



そう、人は実は

頼られるのって、好きなのです。

誰かの役に立つことは、

うれしいことですもの。


では、

人を頼る人は、弱いでしょうか?

一見、人に頼るなんて、弱虫だな、と

思いますよね。



でも

実は、困った時に、人を

頼ることのできる人の方が強い

のだといわれています。



なぜだと思いますか?



それは、困った自分、弱い自分を

人に見せられる人の方が

強いから。



自分に自信がないと、見栄をはりたくなって

弱味を人に見せることに抵抗ができてしまう。


どこかで自分に自信があれば

弱味を見せることに抵抗がないのです。



人類は、孤独では生きられない

群れて暮らす生き物です。

もちろん子育ても、1人や夫婦だけで

できるようにはなっていない。

核家族で、ワンオペ育児なんて

長いヒトの歴史で、ごくごく最近の、

特殊なことなのです。



どうぞ、堂々と人を頼ってくださいり


親がそうしていれば

子どもも、上手に人を頼れる

人生が生きやすい大人に育ちます^ ^



そして、

親も子どもに頼っていいのですよ。

子どもはいつも、やってもらったり、

命令されてばかり。

だから、親から頼まれたり頼られたりすると

とーっても嬉しいのです。


たくさん頼って

手伝ってもらって

そして、笑顔で

ありがとう、って言ってあげましょう。


自分に自信のある

素直に人に頼れる

ステキな大人になりますよ。






人の根元的な欲望の中に

支配欲

というのがあります。


思い通りにしたい。


思い通りに相手が動けば

ストレスは無い、気分いいですよね。


管理

と言いかえてもいいかもれません。



でも

相手の立場から考えると簡単にわかるように、

支配され続けることは苦痛です。


子どもが

赤ちゃんの頃は

もちろんきちんとケアしてあげなくては

なりません。


でも、ケアと支配は

違いますね。


支配は思い通りにさせる

ケアは相手の様子をよく見て

相手がより良く過ごせるように、

こころ砕いて動くこと。


子どもを

支配しないで

きちんとケアして

少しずつできることを応援して

ステキに育ててあげてくださいねー。


支配された子どもは

きちんと

人生を楽しめる

自立した大人に育つことが

とても困難。


のびやかに

育ててあげましょう。




休校で、もちろん給食も無く

牛乳が余って、

酪農家さんも牛乳屋さんも困っているそう。


牛乳を飲み支えられるといいですね。

空いたパックで

おもちゃを。

簡単です。

口がパクパク開いてかわいいですよ。






対角線につぶして、底と同じ長さまで

切ります






横から見るとこんな感じ







絵を描きます。

鉛筆で薄く書いてからでも大丈夫

口が、バカッと開くキャラが、可愛くできます








↑こちらにも作りかたが。



とても簡単。

油性マジックは100均でも売られています。

ぜひ、親子でどうぞ