お子さんのコロナワクチンについて

迷っている方


お子さんのいらっしゃる女医さんが

ていねいに説明した動画があります


見て、考えていただきたいです。






子どものワクチン接種が

推奨されようとしています。



大きなメディアの大多数の意見とは違う

医師たちの声があるので

ここにご紹介します。


内容は全て厚労省のデータやエビデンスある論文によるものです。


ぜひ最後までご覧になって

よく考えて決めてください。






お久しぶりです。


秋の行楽シーズン。


緊急事態も解除、楽しく家族で


お過ごしでしょうか?




いまだに日本では子どものコロナ死亡は無く


感染して得た免疫は最強というお医者さんも。



お外の自然の中では


マスクを取ってのびのび過ごしたいですね。



さて、でもコロナは一息とおもつたら


手足口病が流行?というニュースが。


手足口病が季節外れの流行 注意 - Yahoo!ニュース夏に乳幼児で流行することが多い手足口病の感染者の報告が西日本を中心に季節外れの高水準となっている。国立感染症研究所によると、10月25~31日の1医療機関当たりの報告者数は1.5人と過去5年間の同期で比べて今年は多いという。リンクnews.yahoo.co.jp



子どもは重症化は少ないものの

大人は大変になることも。

爪が剥がれるなんてガーン

ママさんにはキツすぎますね。

コロナは空気感染で手洗い消毒は

実はあまり効果なしでとわかってきたのですが


手足口病は子どもからの接触感染もあるので

おむつ替えなどの後はママさんパパさんは

ていねいに手洗いしましょう。



厚労省ホームページより
手足口病情報⬇️




いずれにしても

子どもは病気をしながら免疫を獲得します。

感染対策はポイントを押さえたらあとは

のびのび秋を楽しんでくださいね!


お久しぶりです。

気になるニュースがありました。


記事では刺激や他の子との交流の減少が原因


という分析ですが


私は感染予防にマスクをつけて子育てした


ママさんの影響もあるのでは?と思います。


赤ちゃんは新生児でも、顔の絵ニコニコに反応します。


それほど、ママの笑顔は大切。


笑顔を見分け反応する脳は


多分最初に成長する部分なのでしょう。


口の動きは相手の心を判断する大切なファクター


口を隠されると、判断ができにくいですね。



毎日マスクの顔しか見ないと


発達が阻害されそうに思います。



マスクで子育てされた子は


マスクを外した顔を見ると


気味悪がって泣き出すとか。



もちろんコロナ禍の、親のストレス


仕事で相手をすることが減少、


友達と遊ばせにくい


お出かけしにくい


などの複合的な要因が考えられますが。




子どもの発達はめざましく、


急成長する時期を逃すと


取り戻すことはなかなか難しくなります。



まずは家ではマスクを外して


笑顔で子育てをしてほしい!と願います。



心配なら抗原検査などで感染していない確認を



日本では赤ちゃんや子どもの


コロナ感染死はゼロです。



恐れすぎずに、


体験の幅を狭めすぎない工夫をしましょう








コロナ禍が長引いて、大変な毎日

お出かけ先も限られて大変ですよね


そんな中心配なニュース

RSウイルスの流行です



風邪かな、と思っても

油断しないで

かかりつけ医に相談を。


小さな子どもには、コロナより恐ろしいのですから。



もうすぐ幼稚園

もう入学

この子は大丈夫かな?と心配になりますね。



あるいはまだもっと小さくても

周りのママたちが

リトミック、スイミング、英語

とお稽古ごとに熱心だと

うちもなにか、と焦りますね。



でも世の中は変化しています。


例えば


ロボットやAIもめざましく

ますます社会に根付くでしょう。

そうなると、今までのように知識を詰め込み

お勉強して学歴があれば大企業に入って安心、

ということではなくなってきます。



お隣の、周りの親子だけを見て真似ても

いい将来は誰も補償してくれない。

逆に、あれこれ詰め込んで、

大人のいうことを聞くいい子、を要求しすぎて

その子の長所を潰してしまっている

だけになるかもしれません。


まずは親が社会の今と将来をよく見て推察して

戦略を練りましょう。



これからの世界を生きるのには

どんな人間が幸せ?

この子は何が好き?

どうやったら伸びる?


夫婦で考えてメインテーマを決めましょう。

そのメインテーマのためには

今何を子どもに求めるの?

この子にそれを求めることは?

負担が重すぎない?

今はどうする?


考えていれば答えは見えてきます。



日本人は短期計画が得意だけど

長期計画は苦手と言われます。

でも子育ては

子どもが大恋愛をして巣立つまでの長丁場


長期計画で

戦略的な子育てを、ぜひ。


そして親子とも毎日笑顔、

は基本であることもどうぞ忘れずに。





再度の緊急事態宣言が出されました。

今までは子どもの感染は少なく

軽症だと言われてきましたが、

子どもにも感染しやすいイギリス株、

感染力が強いと言われる南ア株も日本で見つかり

保育園や学校での感染も増えています。


気をつけるに越したことはありません。

家庭内感染が多いとも言われています。



今日は家庭での注意について

改めてまとめてみました。

症状のない人からも感染するのがコロナ。

いつも気をつけたいですね。


換気 特に冬の今は気をつけましょう。

キッチンなどの換気扇をいつも回し、

離れた窓を5〜10センチほど開けておく。

または部屋の対角線の位置の2箇所の窓を

いつも少し開けておく。

こうやって空気を流し外気を取り入れましょう。

一箇所の窓を全開するより効果があるそう。

換気扇が無かったり、窓が1箇所しかない部屋は

ほかの部屋の窓を開け

窓のない部屋に向かって扇風機を回すと

効果があるそうです。

手洗い これも基本のキ、ですね。

合成洗剤(市販の大手メーカーポンプ式のは

大抵合成洗剤です)

よりも石鹸がコロナには効果が高いし

手荒れもしにくいのでオススメです。

固形石鹸でもいいし、ポンプ式も。





ちなみに手荒れはお湯の温度が高すぎ

(35度がオススメ)

拭き方が足りない、のも原因だといいます。

あれた手は、細菌性食中毒の原因になるので

お気をつけて。


手洗いは、外から帰った時はもちろん、

トイレの後もていねいに。

胃腸症状もコロナの特徴。

便に大量のウイルスがガーン

ということで

トイレ の換気も大切。

ウンチの後は必ず蓋をしてから流しましょう。

汚水のミストが空中にえーん

吸い込んでうつってしまうそうですから。

もちろんトイレの換気扇も、大切

昼は常時換気でもいいくらい

この時も

トイレのドアを細く開けて

ください。そうでないと

空気を取り込めないので換気できません。


加湿 にも気をつけましょう。

乾燥すると、飛沫感染しやすくなります。

加湿器は沸騰式が雑菌繁殖が無くオススメ。

ただ、火傷に気をつけて。

置く場所には注意が必要です。

洗濯物を部屋干し、タオルを何枚か絞って干す

だけでも少し加湿できます。

湿度計を買って40%以上を目指しましょう。

ただ加湿のしすぎはカビ、ダニを招くので

気をつけて。


マスク 小さな子どもには無理ですが

大人がつけることは効果があります。

大人から子どもへの感染を防ぐには、

特に大勢と会った後とか

体調不良の時は、心配ならばつけましょう。

不織布のもの、

大きさのマッチしたもの

正しくつけることが大切。

ワイヤーの部分をW型に折って



からつけるとフィットします。

せっかくマスクを付けるなら

効果のある付け方を。


葛根湯 も常備しましょう。

中国ではコロナ対応に漢方が大活躍した

といいます。

ゾクゾクする、熱はないけど熱っぽい

その程度のひきはじめに飲むと、免疫力を上げて

コロナにも効果が期待できるといいます。

葛根湯は乳腺炎にも処方されるし

2歳から飲める比較的安心な薬。

もちろん、本来きちんとかかりつけ医の

診察が必要なのはいうまでもありませんが。


他にも漢方は効果があるそうなので

ぜひ検索してみてください。


免疫力 を普段から上げておくことも大切。

バランス良い食事。

特にビタミンCやDが欠乏しないよう

気をつけましょう。


お日様に当たることもビタミンDを増やします。

お散歩とか凧揚げもいいですね。


睡眠もたっぷりとりましょう。


ストレスも病気を呼び寄せます。

上手に気分転換を。



以上様々なお医者様のアドバイスを参考に

まとめてみました。

子どもにとって

仲間と遊ぶことも、

親子のスキンシップも成長にはとても大切




賢く気をつけて

楽しい毎日を過ごせますように、


お久しぶりです。

冬の気配の感じられる季節になりました。


さて今日は。遠くを見て、というお話


8050問題、ご存知でしょうか?

引きこもりの中高年が50歳代になり

80代の親の年金で暮らしている問題。


中には

親が倒れたらなすすべもなく、家の中で

亡くなって発見された、という、

悲惨なニュースも。



子育てを楽しむためのブログにはまったく

ふさわしくない、暗い、

関係ない、遠い話なようですが、

実は関係は大きいのです。



やしの木やしの木やしの木


認定子育てアドバイザーの勉強の中で

カウンセリングを学んだ時、

臨床心理士の講義で心に残った言葉が。


将来大人になって

鬱などのトラブルになる人は、

みんな

幼少期に問題があるのです。



というものでした。つまり

逆境をはね返す、生きる力は

幼少期に蓄えられるのです

人生は親がいつまでもフォロー

しきれることはないですね。

必ずどこかで挫折して傷つき、一人で乗り越えて

ゆかなければなりません。


進学、失恋、就職。

節目では、辛い体験もあるものです。

それをなんとか乗り越えてゆくために、

パワーが必要。

そのパワーは、

幼い頃の守られて愛されて

過ごした体験から蓄えられます



もちろん、子どもにも個人差はあり

親子の相性もあります。

でも、とにかく、子どもが満足するだけの

愛情が無いと、

人生は厄介なものになりやすいのです。




将来のため、と

あれこれ子どもに要求しすぎていませんか?

忙しいからと、後でね、と相手にしてあげない

ことが多くありませんか?

兄弟姉妹と比べて、批判していませんか?

パートナーの悪口を聞かせたり、

目の前で夫婦喧嘩をしていませんか?


大切なのはお金や時間の長さではありません。

笑顔で心満たされる親子の時間なのです。


親自身が楽しい人生を送り

リフレッシュしたりできていないと

難しいかもしれません。



マズイな、と思ったら、

お散歩に出てみましょう。

お友達に、LINEで愚痴るのもいいですね。

コロナ禍で様々な制限もあり、

息苦しい毎日だけど、

知恵を使って、笑顔で過ごせますよう、

祈っています。



男の子はママの恋人

女の子はママの分身



そう聞いてどう思いますか?

いいな、と思いますか?


これ、

子どもがかわいいと、

うっかりなりがちなパターンなのですが。




たまたま男の子と女の子を授かって育てての

そしてたくさんの子育てを見ての実感です。


子どもはかわいい。

でもいつまでも、子どもが大きくなっても

子どもが生きがいだと、

息子が恋人がわりに

娘はまるで分身のようになってしまいます。



テレビCMなどで

若々しいまるでお姉さんみたいなママと街を歩く

大学生の男子とか

姉妹のように仲良しの母娘が登場しますが


でもそれは、ちょっと違いますね。

私はとても違和感があります。


あなたの恋人は、もちろん夫であるはず。

娘は成長すればもう、1人の女性、

自分の人生を決めるのはもちろん

娘さん本人です。

あなたの夢を代わりにかなえてくれる

分身ではない。

夫の愚痴を聞く優しい友達でもない。


母親からすると、産み育てた我が子は

自分のことをよくわかってくれるし

似ているところもある

気兼ねも無いから

理解者や夢を託す相手として

とても楽ちんなのだけど。

甘えちゃダメです。

我が子がかわいいのならば、

子離れしなくては。

恋人や分身の役目は、子どもには重すぎます。

自立の足かせになります。


年頃になったら

母親よりも

恋人や友達と、より仲良くなるのが

当然なのですよね。

母親と子どもには対等でなはい

ある意味上下の関係は必須です。

人生の先輩として、いばらなくても

いいなと思えば自然に見習う、

困ったら相談するという関係。


子どもに恋人や分身を求めるママは、

夫との関係が冷えていたり

自分自身の人生が無かったり。

我がことの濃密な関係に、逃げているのです。


思春期を過ぎた子どもに

恋人や分身を求めていないか?

考えてみましょう。


我が子が、大恋愛をしたら子育ては終了とは

河合隼雄先生の名言です。