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以前ご紹介した 雛人形の折り紙

十五人ぞろえでお道具も持たせてみました


縦横高さ、20cmほど 軽いので画鋲で壁にも貼れます

折り紙以外で使ったのは 色画用紙 フエルト(ようく見てください 菱餅がフエルトです) 板目紙 木工ボンド

材料費は安いです

100均で買ったものでで素敵にできます


折り紙は日本の素敵な文化

親が楽しく折っていれば、必ず子どもも、やりたがります

そして、幼いころから指先を使うことは、器用さが身につくだけでなく

脳の発達にもいいのですよー


ぜひ、トライしてみてくださいね。



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時々、町で親子連れを見かけて、

お子さんが気の毒になることがあります。



あまりにきちんと、いい子(親にとって楽な子)でいることだけを

要求されている。

今は小さいから、逆らう余地がなくて いい子してるけど…



そして、今増えていると話題の仲良し親子、と少し似ているのですが

親子が逆転しているようなケース

親が子に頼っている

そういう親子も、将来が心配です


子ども時代には、親や大人を信頼して

ゆったりと、子どもとしてのびのびと過ごすことが大切


夫婦喧嘩の愚痴、お姑さんの悪口(もちろんママ友の悪口も)

聞かせずに、育てましょう。

子どもはママが大好きだから、懸命に聞き役を演じて、もちろんママの味方をします

当たり前です、ママに嫌われたら、行くところがないのですから。

それをいいことに、子どもを愚痴の吐き出しどころにしてはかわいそう

子どもの耳は あなたの感情のゴミ捨て場ではありません。

ゆがみます。



親として、そういう情けないことをしてはいけません

愚痴は、幼馴染など、ほかに聞いてくれる人を探しましょうね。


でも、たとえば、疲れがたまったら、

「今日、ママとても疲れちゃった、洗い物してくれない?」

と素直に頼んでみましょう。

子どもって、頼れられると意外と張り切るもの。

もちろん、その時は、たとえ洗い方が雑でもダメ出しせず

「ありがとう。助かったー」と、喜んで感謝することを忘れずに。







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このブログのアスセス解析
圧倒的人気は 折り紙の折り方解説なのです

ということで 今日
私がやっている子育てサロンでの
ひな祭り会のために作った
雛人形の折り方立体折り方図を
ご紹介します

少し複雑だけど あまたある雛人形折り紙のなかで
私はこれが一番好きです

2枚重ねて折ると ゴージャスに
男雛と女雛の柄や色合い
重ねる折り紙の 取り合わせを
あれこれ悩むのも楽しいです

女雛の袖を少し折ると 男雛との違いもできます

ぜひお試しくださいね


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子育てをしていると  

なぜ、どうして

などと わが子の言動に腹が立ったり 悲しくなったりすることもありますよね



マスコミでは 10代でも犯罪者は悪い、といったとらえ方をされていますが 


さて、わが子の許せない行動にもそういう態度で接してよいものでしょうか


物事には原因が必ずあります





私に言わせれば、

子どもの行動の原因は 親にあります

と言って、すべて親の責任だから、というつもりはないのですが

子どもは誰のもとに生まれるかはもちろん

遺伝子も、生まれ落ちる環境も、住む街も、通う学校も・・・すべて自分では選べず

運と親に任せている存在

そういう意味で親に原因があるといえるでしょう


だから、子どもが 困ったことをしたら、

とりあえずしつけとして叱ることも必要ですが

そのあとで、その原因を分析すること

原因が親にあるのなら親として反省すべき点は反省することが必要です。


イライラして乱暴な子は、実は妹びいきの両親のもとで

寂しさを抱え込んでいるかも。


状況に原因があって

そのせいで心が不安定になって

その結果問題行動へ

きっと、背景と心の叫びがあるはずです。

本人も、原因はわかっていないことが多いのですから、

厄介ですが

そこは、生まれた時から見てきた、育ててきた親なら

注意深く見ていれば、原因は必ず見つかると思います。

もし見つけれれなければ、身近な人に少し聞いてみると

意外と客観的な言い意見があるかもしれません。。

「実は、今は威張っているママも同じ年ごろには同じだったよ」

なんて、おばあちゃんの意見があれば、

まあ、そういう年ごろだから仕方ない、私の娘だものね。なんて、ことが片付くかも。


トラブルがある場合、ひどく怒って治ることは少ないでしょう。

ネグレクトへの反発としての不良行為には、叱ることも効果があることもありますが、

それも程度問題。感情的に怒りすぎてはいけないですよね。

結果だけを見て、悪い子 なんてラベルを貼られてしまったら、子どもの心はいっそう、ゆがみます。

ことは余計こじれるでしょう。

人の問題行動の背景には、本人の抱えた寂しさがあることが多いものです。

原因を深く考え、わが子の心に寄り添うことで

少しずつもつれがほぐれてくるでしょう。

先入観を捨てて、わが子をじっくり観察して、こころをとらえてみましょう













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積み残さない子育て

最後に高校生以降です。



今は就活 婚活まで親が頑張っちゃう時代ですけれど

(昔ながらの良い習慣 お見合い、は別として)

基本的には高校を出たらもう子育ては終わりといっていいでしょうね。



そのためにも、子育ての仕上げが高校時代。

親としては、もうあまり口出しすることはないですよね。


しいて言えば、二度とない青春を精一杯謳歌できるように

応援団長を務めること。

困ったことがあったら、人生の先輩として相談されるような親でいましょう。


部活、友達付き合い、ガールフレンドやボーイフレンドとの楽しいお付き合い

そういったことをぜひ、後押ししてあげたいですね。


高校は予備校ではないのですから、勉強はその意義の半分に過ぎないでしょう

高校の先生たちも、部活を頑張ったような生徒のほうが、人間力があって

結局受験も就職後も頑張れるし、伸びる、とおっしゃいます。


気を付けてあげたいのは、けがや思いがけない妊娠など。

そういうことについては、人生の先輩として、心得をサラッと伝えてあげたいものです。


男の子なら、「いま、この女性が妊娠したら、俺は学業をなげうってでも稼いで養う」というほど惚れてるなら

sexOKでしょうか。



女子なら、社会学者の宮台さんの話を伝えます。

彼が、若いころ取材してこれも(こういう生き方)ありかな、と思っていた援助交際していた女子たちは

かなりの比率でその後心を病んでいた、ということ

産む性である女子にとって、sexはそれほど、重いことなのですよね。

だから自分を大切に、ということです。


それまで、愛されて大切に育てられた子は

ちょっとの挫折があっても、自暴自棄にならずに、自分を大切に

一歩ずつ歩んでゆけると思います。


どうぞ、積み残しのない、素敵な子育てを。



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中学生になるころから

いわゆる思春期に

これまでは、「ママー」と、かわいかったわが子が

急によそよそしくなったり

「るせー」ななんて。


がっかりですよね。

でもこれは、順調な成長のあかし。喜ばなくてはなりません

いつまでも親が子どもにまとわりついてはいけません

これからの長い人生を考えて、親自身が一人の人間としてどう生きるか、そちらにシフトするときです。


勉強だって、やらなくちゃならないのは、本人が一番分かっている


親はぐっと我慢して、うるさくいわないこと、ですね


子どもに勉強させたかったら、

親自身が何か学び始めることです。

資格に挑戦するとか。

親がワイドショー見ながら、「勉強しなさい」って言ったって、説得力ゼロ、ですよね。


とはいえ、この時期は、強がっていても、

自分のお欠点もいやというほど自覚し、将来への不安もたくさん。

実はとても心細いのです。

親は、子どもが相談できるような、聞き上手を目指しましょう。

わが子のいいところを見つけて、さりげなく自信を持たせてあげましょう

親自身の若いころの失敗談などをしてあげると、子どもも話しやすいですね。






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子育ては待ったなし

親の子どもへの接し方も、少しずつ変えていく必要があります

そうすることで子どもは年齢にあったその時の課題をこなしてゆけるのですね

これを積み残すと、しばらくたってから弊害が出てしまうことも

そして、それを取り戻すことはとても大変になるのです


3歳ごろまでは、愛されている実感を肌で感じさせてあげ

4歳ごろからは自立してゆけるように。一人でできることをどんどんやらせてあげて

自信を持って生活できるように、そして友達とたくさん遊ばせてあげましょう

ということでした


さて、今日はそれ以降の親の心構え、小学生時代。

小学生になったら、だいぶ親から離れて過ごせますね。

お稽古事などで忙しいお子さんも多いですが、子どもだけでのびのびと遊ぶことがとても大切

大人の管理や指図のないところで、ときにけんかもし、危ないこともやりつつも

仲間で切り抜けるような体験が必要です。特に男の子には。


こういう生の体験が不足している子が増えると、歯止めの利かないいじめなどを将来引き起こすでしょう



また、小学校では勉強が始まり、100点を目指せ、成績が大事と

とかく親は目に見える結果にこだわりがちですが

大切なのは、学ぶ心。


先生の話をきちんと聞いて理解しようとするか。

そこのところができていれば、成績はおのずとよくなるのです

そのためには、言葉をきちんとつかえること

好奇心が旺盛なこと


子どもは本来、言葉を使うことも聞くことも、大好きだし

好奇心も旺盛なものです

それがないというのは、原因があります

家庭で言葉が機能していない。

大人を信頼していない

寝不足や忙しすぎによる疲れで授業を聞くどころではない

親が夫婦喧嘩ばかりで心がすさんでいる

そういう、背景があると思います。


幼児期の課題をきちんと積み重ね

こころや生活が安定していること

それがあれば、小学生になれば、親は少しずつ距離を取って大丈夫


入学前に伝えることは

先生って、あなたたちに勉強を教えたくて

大学でたくさんお勉強して先生になったんだよ。

そして、毎日教えるためにたくさん準備してくれるの

教わるの楽しみだね。


こういうふうに、子どものまっすぐな好奇心とやる気を刺激してあげることばかけ、でしょう。


特に低学年のうちは、子どもの前で先制の悪口は慎みましょう。

先生のみならず、子どもの前で人の悪口を言うことは、いじめを肯定するようなもの。

親として、控えたいものですね。




勉強を頑張ったときには、結果でなくその努力を喜んであげましょう。

親の指図を守る素直さを喜ぶのではなく

努力したり工夫したりする、子どもの態度を喜んであげましょう


ロボットが増え、コンピューターがますます発達するこれからに生きる子どもたち

素直なだけ、知識だけの人材は、必要とされなくなることは多くの人が予測しているところです

そういう将来も見通して、応用力、想像力、豊かな発想、そしてガッツのある大人になるべく

育ててあげたいものですね。





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松ノ内は終ってしまいましたけど

今年もよろしくお願いいたします


新年のブログ何を書こうかな、と考えて

積み残さない子育てを

と思いつきました。


子どもの成長はすさまじい勢いです。

そして、親として我が子に向き合うときのミッションもまた

めまぐるしく変わります。



生まれたての頃は、泣いたら抱き上げて、おっぱいやミルク

3才頃まではとにかく、かまってあげましょう。

愛されている!と 感じさせてあげましょう。

でもママがべったり一緒にいることが必要とは限りません。

時間よりも密度です


子育ての目標は 自立です。

少しずつ、自律に向けて、トレーニングしてあげるのが、4才からの親の役割です。

たくさんの友達と、自由に遊ばせてあげることも大切です。

やってあげること、から

できるようにしてあげることへと

親のミッションは 変わってゆきます。


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小さい我が子に、何をさせてあげたら素敵な人生になるか

まずは、好き ということを大切に、というお話をしています

最初に自分大好きに

次に 動くことが好きに

そして、手先を使うこと、と書いてきました

(詳しくは最近の記事をどうぞ)



さて、親としては、やはり、学力を育てないと、というのは

どうしても思うところ。

では、何をするのか。



早教育の幼児塾、お勉強を売りにしている幼稚園

様々ありますが、子どもで金もうけをしようとする所の言うなりになってはいけません。

いい子育てをするには、親も情報をきちんと獲得する必要がありますね。

受け身でいると、金もうけのための大声でののPR しか耳に入らず、子育てを誤ってしまします


世界中のいろんな学者が研究した結果を信じましょう。


お勉強を小学校前にさせられた子どもの追跡調査だと

入学当初は少し勝っていても、やがて、幼児期にのびのび遊んだ子どもに追い抜かれてゆきます


詳しくは、

子どもが育つ条件

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学力の経済学
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を読むと載っているので、ぜひどうぞ


そして、伸びる子どもの家庭で共通しているのは

本がたくさんある、ということだそうです。


お勉強の絵本を与える、ということではありません。

本が家庭にあり 親しんで本好きになり

読書を楽しめる子は、語彙が豊富になり

豊かな人生を送れる(経済的にも精神的にも)

ということです。

読書に導かれる国語力は、勉強(算数にも必要です)のみならず、豊かな人間関係、自分の感情の整理

スポーツでの伸びにも必要だといいます。


そして、親が読書する姿が何よりも子どもを本好きにするきっかけ、になるのです。


まずはこの2冊を読んで、子育ての基本を学んでみませんか?


・・・ぱーぷるふぃんがーは子育てサロンをやっています HPはこちらhttp://pakunchi2015.wix.com/pakunchi



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小さいころには 体を使うことが大好きになることが大切、というお話を前回しました

その次に、やってあげてほしいこと

手先、指先を使うこと
、です


まずは、離乳食のころから。アーンして食べさせてばかりいないで

自分で手づかみでお食事
、そしてスプーンやお箸
も、早いうちから使いましょう。

(もちろん、お箸を持ち歩いてけがをしないように、きをつけて)

それには、やはり親が一緒に楽しくお食事してお箸やスプーンで食べて見せることが効果的。

3歳頃にはお箸を使えることを目指しましょう。

お箸は、いきなりお食事の時に使うとストレスで食べるのが楽しくなくなるようなら、

お箸遣いのおもちゃや、最初に使いやすいエジソンのお箸、など

工夫された商品を利用するといいですね。消しゴムを切ってそれをつまむのも経済的でいいですね。


お箸と鉛筆の持ち方は、基本が同じなので、

鉛筆も
同じころには正しく持てるようにしてあげましょうね。

筆記具の持ち方に変な癖があると、姿勢も悪くなり、

視力も悪くなって

、長時間の学習ができにくくなるとか

将来、勉強にも響いてくるのですね。


おもちゃも、誤嚥(お口に入れてしまって窒息)の危険がなくなったら、

デュプロや紐通しなど、ある程度小さいもので指先を使って遊ぶことで手が器用に
なります。



ぱーぷるふぃんがーでは2歳のお誕生日に、はさみ

3歳のお誕生日に小さな子ども用の包丁をプレゼントすることをお勧めしています。

もちろん、ただ与えてはけがのもと。親が一緒に使って少しずつ慣れさせてあげます。

ハサミなら、3センチほどの幅の折り紙を切って、紅ショウガとか、刻みキャベツを作っておままごと。

包丁は、バナナから。左手は猫の手、で

ハサミも包丁も、最初は親が後ろから手を添えて使うところから、です。


ほかにも、お手だま、折り紙,あや取りなど、日本に古くからあるあそびは

手先をうまくトレーニングするのにもってこい。

まずは親が楽しんで遊んで見せましょう


人は、二足歩行をして、両手を使いこなすことで頭脳を発達させ、文化を紡いできました。

手を使わないことは、その進化に逆行することですね。


最近は幼稚園に入っても、クレヨンも持てない子も増えているのだとか。


手先の器用さは、幼児期に身に付きます


そして、手は突出した大脳、という通り、手を使うことは知能の発達を促すといわれています。

手先が器用だと、大人になってからの趣味の幅も広がりますよね。


高いお月謝の幼児塾に行って、知識を詰め込んだりお行儀よくいい子で過ごすよりも

親子で仲良く手先を使う遊びをしましょうね。

手を使うことが大好き、な人に育ててあげましょう。


楽しく一緒に手先を使うこと、これにはコストはかかりません