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GWもあと数日ですね。

でも、行楽日和の続く季節。

毎日家にいてはつまらないですよね。


だけど、家族で出かけると、お金がかかりますねー。

そういう時は、近くの公園や図書館に徒歩か自転車で行っちゃいましょう。


いつもの公園も、パパがのんびり遊んでくれると、子どもにとっては、素敵な場所になります。

ボールなどをもって出かけましょう。

図書館も、楽しいスペース。

家族で行けば、本もたっぷり借りられます。


雨なら、おうちで、手作りおやつやピザ、お好み焼きなどを作って遊びましょう。

今は、ネットで楽しい情報も調べられますね。

手作りおもちゃを牛乳パックなどで作るのもいいですね。

折り紙も楽しい。


楽しむポイントは、しつけたり教えたりに親が熱中せず

一緒に盛り上がること、かな。


知恵を使って、お金は使わず楽しく過ごせますように!



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妊娠中のマウスがサラダ油の成分をとり過ぎると、子の脳で神経細胞が減るとの研究成果を東北大などの研究チームがまとめた。人間の妊婦でも、食生活には注意が必要としている。
 油の成分である脂肪酸には、大豆油やコーン油などサラダ油に多いオメガ6と、青魚が多く含むオメガ3などがある。世界保健機関(WHO)などは、オメガ6の摂取量をオメガ3の5~10倍に抑えるよう推奨している。
 研究チームは、オメガ6をオメガ3の40倍含むエサを妊娠期間とその前後の計約6週間、マウスに与えた。生まれた子を調べたら、大脳新皮質の厚みがふつうより2割ほど減っていた。成長後も壁から離れようとしないなど不安を示す行動が通常より多かった。
 東北大の大隅典子教授(神経発生学)は「オメガ6を多く含む植物性の油はコレステロールを多く含む動物性の油より体に良いと思われがちだが、とりすぎは良くない」と話す。米科学誌「ステム・セルズ」に発表した。
<アピタル:ニュース・フォーカス・科学>
朝日新聞 2016年1月7日

ネズミ実験の段階とはいえ 大脳新皮質が2割減と聞くとショックですよね。
昔はリノール酸が多くて血管をきれいにする、とたくさんのサラダオイルをとることが推奨されていたものですが、
今はそれは成り立たないということです。
ただし、リノール酸は必須のものなので、全くとらないのも問題。
なにごとも、過ぎたるは及ばざるがごとし。
ほどほど、がいいですね。


オメガ3とオメガ6については、こちらが詳しいです。ご参照ください

また、油で調理したものは、発がん物質ができるということもわかっています。
揚げ物を食べすぎない、魚を頻繁に食べる
(ただし、マグロなど魚を食べる魚は、水銀など有害物質をため込んでいるので 
ほどほどに。)
ということは大切。
妊婦さん、授乳期の方、小さい子どものお母さん
(子どもが小さいほど有害物質をたくさん取り込むことはわかっています)
気を付けましょう。


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子育てをするにあたって

親として心がけるといい、というポイントはたくさんあるのですが


その中でもけっこう大切だと思うこと

親自身がノーブルであれ、ということです。


気取ったり、高慢だったりするということではなく

少し前にはやった、品格のある親であれ、ということ、といえばわかりやすいでしょうか。



たとえば。

感情に任せて我が子を叱ったり

子どもの前で夫婦げんかしたり

ママ友の行動が気に入らなくて子どもに悪口を言ったり

そういう、負の感情や、それに基づいた行動

人間ですから、誰にでもありますよね。


でも、そういう時に、親自身がそういう自分をどうとらえるか、というところで

別れてしまうと思うのです。

子どもの育ち方が。


負の感情を抱え込み、すべてを相手のせいにして、感情に任せた行動をとり続けるか

あるいは、

負の感情、ネガティブなものを、いやだな、気持ち悪いなと感じ

なぜそうなったのか考え

自分のどこに非があったのか、反省して

今後少なくとも負の感情に基づいた子育てによくない行動は慎もうと反省するか



反省する人しか成長はできません

成長する親から、のびやかで前向きな子どもが育つのです。


振り返り、反省できる親なら、子どもも、すくすく育つでしょう。

子どもって、親のことを実によく見ているのです。


負の感情を上手にさばくには、

いい聞き手を持つといいと思います。

聞き手がいることで、我が子に当たったり、悪影響を与えずに済みますね。

あるいは、紙に書いてみると、気持ちの整理がつきやすいかも。


ぜひ、素敵な子育てのために、親自身がノーブルになりましょうね。


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国は 介護費の削減のためもあるのでしょう

3世代同居を推進する政策をとっています


さて、子育てにとって同居ってどうなのでしょうか



普通は、おばあちゃん おじいちゃんにかわいがられて

親がカリカリ怒っているときも、逃げ場となってくれて

仕事するママの代わりに、子守したり、家事をやってくれたりと

子育てにはプラス、というイメージがありますね。



でも・・・

メリットばかりではありません

じつは、核家族よりも、同居家族のほうが引きこもりの率は高い

というのはプロの間では有名な話なのです。



私の知る限りでも、そういう例は不幸なことに、とても多いです


なぜなのかは、それぞれのケースで異なるとは思いますが

同居する祖父母世代の存在が

親の夫婦の関係や

子育てに、影を落としているケースもある、ということですね。



同居ということは夫婦のどちらかは義理の関係を毎日体験しているということ

これは、相性によっては厳しいものがあります。


さらに、祖父母が親の子育てに口を出すと、ことは厄介になります

時折見かけるおばあちゃま、孫の塾のお迎えを買って出ているのはいいのですが

道すがら、もっとまじめに学ぶようにと学習内容をチェックしてダメ出しの連発

なんだか見ていて、お孫さんがかわいそうでした。


3世代同居は子育ての面からみると

かなりのデメリットもあることを頭の隅に置いておいてくださいね




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6~7年前から バラの立体的折り紙、その中でも福山ローズに、はまっています。
たくさん折ったので、子育てサロンのキャラクターを作ったり↓(これはサロンの入り口わきの壁に貼ってます)

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クリスマスにはリースを玄関に飾ったり↓

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このごろは 人にプレゼントするのに ハートの壁飾り(冒頭の写真)を考えついて、作っています

特に女性には、大好評ですよー♪

その作り方をご紹介します








紙は、こちら↓タントがおすすめ。

質感が色画用紙のようで、豪華なバラになります

お好みで3枚選びましょう

ちなみに、普通の色画用紙は紙の繊維が方向性があって、折り紙には適しません。

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バラの折り方はこちら↓以前アップした動画です

慣れるまでは、市販の普通の折り紙で折ることをお勧めします

テレビを見ながらすいすい折れるぐらいまで、熟練しましょう。

タントは、裏表がわからないので慣れるまでは折りにくいですから。さらにこの作品では小さい紙を使うので

いきなりはちょっと、難しいと思います。



さて、バラの折り紙になれたら、いよいよ、ハートの壁飾りに挑戦です

↓まずは、タント折り紙を、小さく切り分けます。

好みですが、私は大きさのグラデーションがあったほうが好きなので

こういう風に折って切ります。対角線に折ってから四角に折るときれいな正方形がつくりやすいです

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↓このように4枚できます

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↓それぞれで、バラを折ります

紙は、同系色を3色ぐらい使うと上品な作品に。

タント折り紙は、折ると陰影がついて、色の感じが変わります。折ったバラを並べて、どの色を使うか決めましょう

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花用の正方形4枚をとった残りの紙で葉を切り取ります。

葉っぱをリアルに緑の紙で作ってもいいのですが、花と同じ色で作ると、落ち着いた作品になります。

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花と葉の用意ができました

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続いて、台紙を作ります。大きさは、折り紙より一回り小さめ。

広告の紙などで型紙を(写真は半分に追って切った型紙。こうすると左右対称に。)作り、

板目紙(厚紙)を切り取ります。板目紙は、折り紙に入っている台紙でOK

ハートのアール(曲線)は、コンパスがなければおうちのコップなどで代用して書きましょう。

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続いて、裏に貼る紙の型紙を作ります。

上で切り取った台紙より一回り小さくします

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板目紙を折り紙に張り付けます。折り紙は花の色から一枚選ぶと上品になります

のりしろを1cmほど周りに残してカットします。右が折り紙を板目紙に貼ったところをお裏から見たもの

左は切り取った裏の紙。裏の紙は、見えないので、タント折り紙のセットの中で使わなさそうな地味な色でOK

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折り紙を貼ったら周りに切り込みを入れます。

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のりしろをのり付けして、壁にかけるためのワイヤー (パンなどを縛ってあるものでOK)を、

のりを付けた紙(裏の紙のカットした残りからとりましょう)で貼り付けます

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裏に貼る紙に、ワイヤーを表に出すために切り込みを入れ、上ののりしろのない部分をカバーする紙を

葉を切った残りの紙で用意します。

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貼り付けているところ。

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台紙の出来上がりです。(これは裏から見たところ)

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折っておいたバラを貼り付けます。一度並べてみて、感じをつかんでから

木工ボンドで貼りましょう。

同じ色が並ばないほうがきれい。

大きなものを中心にすると落ち着きます。

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最近のボンドは乾きが早いのですが、貼ったら落ち着くまで押さえておきましょう。

タント折り紙は張りがあるので、このようにしっかり抑えてもバラのかたちは壊れません。

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花を貼り終わりました。

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続いて、葉っぱを貼ります。

葉は、紙の上にボンドを出しておいたものをつけながら貼ると、やりやすいです。

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全体のバランスを見て、台紙に貼ったり、花に貼ったり

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出来上がりです♪

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ラッピングして、ギフトにどうぞ

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日本では親子の絆が強いと言われています

子どもが生まれると、アツアツだったカップルも・・・パパ、ママとなってしまいますね。



夜中の授乳のあるころはそれも仕方ない部分もありますが


発達などの研究結果によると

親子の仲がいい場合よりも

夫婦の仲が良いほうが

結果的に子どもはうまく育つことが多いとか。


夫に失望して子どもだけが生きがい、という風になってしまうと

過干渉、過保護になってしまいがち、ということかもしれません。


どうぞ、夫婦仲を大切に。


一般的に女性のほうが協調性は高い。

ですから、ぜひ、ママさん、上手にパパさんの気持ちを汲み取って

仲良し夫婦でい続けられるように工夫しましょう。

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おすすめはこの本↗

たくさんの親子を見てきた先生の言葉には、説得力が。

読みやすい本です。




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子育てなどの本をあれこれ読んでいると

ジャンルの違う先生が 同じことを言っていたりします

おそらくそれは、大勢の子育てや人生を見ていらした先生たちの

真実、なのだと思うのです



いろんな先生がおっしゃっていることの一つに

人に頼ろう、ということがあります。


一昔前までは、子どもは、大家族の中だったり

近所の井戸端会議仲間だったりと

大勢の大人のあったかな、ときにおせっかいな、目線に守られて育ちました。

今は隣の人ともあいさつしないような、孤立した核家族で

育児書片手に初めての子育てに悪戦苦闘したりしている家庭が多いですね。


親も、子育ては新米であることが多いです。

最初からうまくいくことはなかなかありません。それがあたりまえなのです。

だから、困ったら、ママ一人で、あるいは、夫婦で抱え込まず

いろんな人に聞きましょう。

世の中には、子ども好きの人がたくさん


ちょっと前に子どもを産んだお友達や

近所の小学生のお母さん

もちろん、おばあちゃんたち。

そういう人に相談したくないなら、

役所に電話してみましょう。少子化対策でどの自治体も子育て支援の窓口や電話相談があります。


聞いてみたら、なーんだ、そんなことなら、悩むんじゃなかった。

なんてことが多いものです。

でも、子育ての悩みは、こじらせると、大変なこともたまにあります。

いずれにしても、先人の知恵を生かさないで損することはありません。

どうか、悩みが小さなうちに、人の意見を聞いてみてくださいね。


困ったことを抱え込んで独力で解決するのが強い人と思いがちですが、

実は、人に上手にSOSを出せる人のほうが、強いのです

ぜひ、強いママ、パパになってくださいね。





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子どもを叱るとき

どういうときに どの程度叱るのか

悩みますよね。

人によって感じ方は様々。

少し自由にさせていたら、怖いおばさんににらまれた、とか。

ちょっときつくしかって泣いちゃったら、「かわいそうに」とまるで虐待みたいにとがめられた、とか


世の中にはいろんな感じ方の人がいるので、全員に認められる子育てなんて

きっと存在しないのでしょうね。

また、お子さんの気質にいろいろありますから、頑固なお子さんだと、苦労するかも。


でも、プロの方たちがよく言う言葉を参考にすると、わかりやすいかもしれません。


甘やかしてはいけないけれど、

甘えさせてあげましょう。



まずはあまやかさないコツ。

年相応のしつけは、子どもが社会に適応して楽しく生きてゆけるようにするためにも必要。

これが甘やかさない、ということです

 具体的には、たとえば、スーパーに行くときには

 途中で駄々をこねたからと妥協して言うなりにおやつを買いまさない。

 コツは、お買い物に出かける前に、確認すること、、約束すること、です。

 「今日は、ヨーグルトのおいしいのを一緒に選んでおやつにしようね」とか。

 そして、売り場で騒がれても、譲ってはいけません。

 でも、
ちゃんと約束を守れたら、「さすが、3歳のお兄ちゃんお約束守れたね。」とほめて

 一緒に楽しくおやつを食べましょう

こうしてけじめをつける癖がつくと、親も子育てが楽になります。

小さいから、かわいそうだから、まだわからないから、と、

駄々をこねるたびに妥協すると、わがままを言えば、大騒ぎすれば要求が通る

ということを子どもは学んでしまうので、どんどんエスカレートします。

わがまま放題にさせることは、猫かわいがり。人として生きてゆくこどもためには慎みましょう

小さくても、わかりやすい言葉でその都度、目を合わせて説明する習慣を。

そして、注意を守れたら、きちんと喜んであげる。

そうすると、聞き分けがいい子になってきます。


よく、言うことを聞かなくて、というママさんは、

早口で言葉が子供の頭の上を素通りしていたりすることが。



さて、甘えさせる
のほうは? 

子どもとスキンシップをたっぷり。

甘えてきたら、たっぷりかわいがって、ぎゅーっと抱きしめてあげたり、

膝の上で存分に絵本を読んであげたり

子どもの、親への愛情を求める気持ちをたっぷり満たしてあげましょう。


このメリハリがあれば、

しつけはずっと楽になり、すくすく育ちます。




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子育てをしていて

わが子にあれこれ身につけさせたい と思うのは親ごころ


いろんな人を見てきて、おうちで身に着けてもらえなかったのだなあ、気の毒に

とおもうことがあります


常識、です


以前、保育園の主任先生たちと話していて、

今の若い先生は職員室にかかってきた電話を取り次げない

ときいてびっくりしました。

かかってきた電話で、「主任先生は?」と言われて、「今いません。」ガチャン、と電話を切ってしまう。

誰からかかってきたかもわからず困るとのことでした。


たしかに、家電もなく、親も携帯でメールなどで通信していると

かかってきた電話が自分あてでなかったとき

「はい、ちょっとお待ちください」

と受話器をオルゴールにして親を呼ぶ、という体験はないでしょう。

「今は母は留守なので、帰ったらこちらからおかけします。電話番号をお教えいただけますか」

といった、対応も

聞いたことがなければできないのは当たり前かもしれません。

主任先生たちは、懸命にノウハウを教えたけれど、このごろはあきらめた、とのことでした。



約束の時間を守らず、あやまらない、という人も。

そのうえ「今日は久しぶりに晴れたから洗濯に忙しくて」

と笑顔で。

それって、相手との約束より洗濯物のほうが大切だったということですよね。

失礼ですよね。



私が教師だった時の実習生は、職員室で私が顔を洗っていると

後ろから、声をかけてきました

「あの、待ってるんですけど」

「???」

これにはびっくり。実習生を受け入れる側はほぼボランティアで教育に当たっているのですが

うーん。先生が顔洗ってたら、実習生は別の洗面台に行くとか黙って待ってるとか、

それが私の思う常識でしたから

いったい、このお嬢様はどういう教育をおうちでされたのだろう?

と、あきれたのでした


社会に出たり、インターンシップや、実習に行くとき

相手は学生や新人に対して、プロとしてのスキルが未熟でも怒ったりはしません。

それは、これから身に着ければいい部分でもあります。

でも、常識や気配りがないと、失望しますし「だめだなあ」と思いますよね。


社会に出るには、人としての常識や気配りは大前提として必須です

そしてそれは、学校ではあまり教えてくれません。

親の背を見て自然に学ぶものですね。




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たくさんの子育て情報があふれています

ほめなさい、ほめすぎちゃダメ

英語は早くから、 いいえ早くやっても無駄

プロでも人によって言うことはまちまち


このブログもたくさんの情報の一つなのですが・・・


迷っちゃいますね


でも、実は子どももママもパパもそれぞれに個性があるので

オールマイティのノウハウはない、というのが正解


それでもいろんな人がいろんなことを言うのは

理由は二つ

実は教育産業の応援をしている

もしくは、それまでの体験から、子どものため親のために発言している



そのあたりを見分けることが大切です。


たとえば、幼児期のお稽古事(早教育)には

心ある教育学、心理学の人たちは

やりすぎを心配して、反対しているのですが


でもね。

ママがおうちで小さなお子さんと二人きりで

息苦しいのなら

ママもきれいにお化粧して着替えて

おこさんとお稽古ごとに週一回出かけるのも

素敵なリフレッシュですよね。



ですから、ママが笑顔で子育てを楽しめるのなら

それは、あなたにとっての正解なのです


なぜって、ママの笑顔は 子どもが素敵に成長するための

何よりの栄養なのですから