現在は石川県立歴史博物館の分室となり、外観のみ見学が可能になっています。
その右側にある建物が県立能楽堂です。
謡曲杜若(かきつばた)の像
当初金沢駅前にあったものを、平成13年に移設したようです。
「からころも きつつ馴れにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞ思う」
伊勢物語 在原業平東下りの一首です。
「かきつばた」の五文字が読み込まれています。
これが能「杜若」の演目になったようです。





