兼六園の中で初めて上った山 | puri8317の写真日記

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プリウスで京都まで行って撮影してます。

金沢の中心部にある兼六園は3万坪の敷地で、岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の一つに数えられています。


園内は広いので、全部を回ったことがありません。大抵は、霞ヶ池とことじ灯籠辺りをうろつくだけです(・・。)ゞ


杜若の時期に初めて来たので、曲水に沿って動いていたら、今まで来てなかった所に出くわしました。小立野口近くで、山崎山です。名前は聞いた事はあったが、霞ヶ池近くの山と勘違いしてました(;^_^A


山崎山と思っていたのは、実は栄螺山(さざえやま)でした。頂上までの道がぐるぐると「さざえ」の殻のように渦巻く山だからのようです。 そう言えばそうです(^∇^)

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山崎山の登り口。「あかあかと 日はつれなくも 秋の風」という松尾芭蕉の句がふもとの句碑に刻まれている小さな山。

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頂上に休息所が。

紅葉の時期は見ごたえがありそうです。
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御室の塔

この塔は、京都の御室御所(仁和寺)の五重塔を模したと言われているところから、名付けられたようです。
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いぼとり石
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随身坂口料金所から園外へ出ると、金沢神社の隣にある金城霊沢があります。

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昔、芋掘り藤五郎という人物が、砂金をこの泉で洗い、貧しい人々に与えたという伝説のある沢。

「金沢」という地名の由来にもなっている。