家庭教師プレストでは無料の体験学習を行っています。
まずはホームページから・・・http://puresuto2.web.fc2.com/
さあ、いままで読んでいただいている方も、今回が初めての方
も、改めて、タイガー加藤のダイビングアタックを受け止めて下さい。
いきますよー!
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★ 今回の「家庭教師プレストの口コミ」
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中2 竹内さん
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中学受験を経験し、塾に行かずに親子で勉強し、中堅に受かったが、
「勉強量が足りなかった、合格したからには行ったほうがいいのは
理解しているがどうしても行こうと思えない」ということで本人の
意思で辞退し、公立中学を選択しました。
勉強量が足りなかった、という反省があるため、中学に入ってから
親の介入なしに、すごく集中して勉強をしている様子です。
そのためか、定期テストでもいつも安定した成績で、クラスで2番
か3番の位置におり、地域トップ校を目指すと張り切っています。
が、今日、全県模試を初めて受けて、愕然としました。
学校の定期テストでは点が取れている、しかし模試では取れない教
科がある。きっと基本的なことはできている、しかし、、、
応用になると得意な数学ができていないんです。本人もかなりショ
ックを受けておりました。
これまで、通信教材は小5から2種類辞めたりまたやってみたりし
て続けています。
1年の秋に英語がどんなに頑張っても点数が伸びず、どうしてもと
いって個別に入塾、得意科目になるまで鍛えていただきました。
2年からは、自分の力だけで頑張って成績をキープする自信がない
のと、友人が行くからと、補習塾に通いました。
しかし、補習塾に行っても、行かなくても、点数は変わらない。本
人もそれに気づき、楽しいけれど進学塾に転塾する決意を固め、夏
期講習から進学塾に入塾予定です。
本人の性格上、そこそこのところで安心し、「ま、いっか」という
ツメが甘いタイプです。
通信の教材の添削が戻ってきても、できなかったところをできるよ
うになるまで振り返ってやり直す、というところをおざなりにして
きてしまった事が、気になっております。
模試用の難しい問題集には手をつけたがりません。ささっとやって
サラサラ解ける、そんな問題集が大好きです。
苦手なことからは目を背けていたら、模試や入試など、トップ校ね
らいの子の中では太刀打ちできないのでは?
本人、気づきますかねぇ・・・
もう思春期で親がいっても却って反発するので、すごく難しい。
模試の答えあわせを一緒にやって、思わずできなかったところを指
摘し、熱く語ってしまい、逆効果です。
時間をおいて、「あなたはよくやって、随分解けたよね!」という
ところを、認める方向で言葉をかけ直しました。(ため息)
こんな我が家の娘にアドバイスを与えるとしたらどんな方向からい
えばいいのでしょうか。
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竹内さん、相談ありがとうございます。
中学受験をされて合格した学校には進学せず、地元の公立中学校に
通っていらっしゃるそうです。
受験が終わりよくいただく相談として、「合格した学校にいくべき
か、地元の公立中学に通うべきか」というのがあります。
なので竹内さんの事例はぜひとも参考にしていただきたいも
のです。
入学する前の時点では、どちらの学校が本人に合ってるかなんてわ
からないものです。
調べても、学校訪問しても、どうしても入ってみないとわからない
ところがある。
また、我が子の適性を見誤っている場合もあって、バッチリと思っ
て入学したら、こんなはずではなかった・・という場合もあります。
私立に進んでも一定の割合で退学・転校というのがあるのも、その
あたりが要因でしょう。
子供の意見を尊重してやりたいという親もいるでしょう。
親のススメで学校を選ぶことだってあるでしょう。
人それぞれ。答えはない。
ただ1点、
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「せっかく合格した学校なんだから・・・」
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こういう理由だけはタイガー加藤はおススメできません!
いろいろな状況を考えた上で「合格をもらった学校でもあるし」と
なれば問題はありませんが、「せっかく・・」が学校を決める理由
の上位にきてしまっては問題です。
最終的には入学するまで、一定期間を過ごしてみるまでわからない
にしても、
この学校は我が子には「この点については合う」
一方で「この点については合わない」
と挙げながら最終的に学校を選んで決めていく。
その過程がなければ、退学・転校の事態になったときでも、そこで
の話し合いの過程が活きくる。
タイガー加藤が見てきた「うまくいく学校選び」について、
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大変だと思う方を選択した方がうまくいく
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こんなことが言えます。
家庭教師プレストの体験学習でもよく伝えますが、勉強は十分ついて
いけそうで余裕ありと思えるA校。落ちこぼれそうで心配なB校。
こういう選択の場合、B校を選択した人は基本的に落ちこぼれませ
ん。
理由は、あせって勉強するから(^_^)
もちろん、勉強だけに限った話ではありません。
校風だってそうですが、厳しいことを覚悟して選んだ学校を選択し
た人は結果的に成長するということだと思います。
竹内さんのお子さんの場合も「よい選択」をされたとタイガー加藤
は思います。
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勉強量が足りなかった、合格したからには行ったほうがいいのは
理解しているがどうしても行こうと思えない
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という反省から公立中学校を選ぶことは並大抵の決断ではありませ
ん(◎_◎)
その決意が、
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定期テストでもいつも安定した成績で、クラスで2番か3番の位置
におり、地域トップ校を目指すと張り切っています
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へと導いてきたわけです。
ここまではバッチリですよね。
さあ、しかし、模試を受けて数学の応用ができてないことが判明。
本人もかなりショックを受けたそうです。
だったら、今度も!?っと思いきや
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もう思春期で親がいっても却って反発するので、すごく難しい。
模試の答えあわせを一緒にやって、思わずできなかったところを指
摘し、熱く語ってしまい、逆効果です。
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となかなかうまくはいかないそうです。
諸般の事情から中学に入って
「親の介入なしに、すごく集中して勉強をしている様子」
ということですから、これまではお子さんにお任せ状態だったので
しょう。
となれば、竹内さんも本気でかからなければ、子供にはかか
わりづらい状況だと思います。
だって普段は見ていないけど、悪い点数のテストが返ってきた途端、
これはまずい!と
「できなかったところを指摘し、熱く語ってしまった」
わけでしょう。
そりゃあ、子供も嫌がります。
「うるせぇーなあ!」ってな感じなんじゃないでしょうか。
これは自分に当てはめてみれば、すぐわかると思いますが、ノータ
ッチできたものが途端に眼の色変えて、それもズバリ正論を吐かれ
たとしたら、「ナニーー!」ってなる。
人間は、特に子供は感情の動物ですからね。
そういう意味で、今後受験までかかわるのか、それともかかわらな
いのか、その程度があると思いますが、そこをハッキリしておかな
いと、いざというときにはかかわれないということが起こりえます。
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我が家の娘にアドバイスを与えるとしたらどんな方向から・・
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は、竹内さんがどれくらいかかわるつもりなのかによって、
大きく変わってくると思います。
竹内さん自身が
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本人、気づきますかねぇ・・・
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というあたり、まだ迷っている部分があるのでしょう。
確かに自分に厳しい選択をして、1年以上がんばってこられた子供
ですから、今回だってまた頑張ればいずれクリアできるでしょう。
それもやらなきゃならないことも明確です。
なにかをキッカケに目覚めて「よしやるぞ!」となる場合もありま
すし。
しかし、相談を受けた限り、補習塾などで心に火がつく可能性
はそう高くなさそうです。
それに「苦手なもの」「わからないと思っている応用」なんかを自
分にムチ打って課すことができる子供はそう多くないことも事実な
のです。
繰り返しますが、今回の相談は、竹内さんがこれからどうか
かわるつもりなのかがまず問われる相談です。
今のお子さんの状態は、「嫌なものは嫌!」でしょう。
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ささっとやってサラサラ解ける、そんな問題集が大好きです。
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これが勉強の第一ステップ。
これすらできない子供だっている。
それを竹内さんのお子さんは自分でクリアした。
次はできない問題へのチャレンジ。これ必然。
家庭教師プレストでいえば、第2ステップに位置付けているものです。
親のみなさんだって経験あると思いますが、
「わからない問題をわかる(解ける)ようにする」
という行為は非常にパワーが必要です。
大きな壁に直面した時は、その壁を細分化して、1つ1つイヤな
ものを取り除いてやるしかない。
「考えるのがイヤだ!」なら、考えなくてもイイよ!
「見てもわかんない!」なら、答えを見てもイイよ!
「早く解けないもん!」なら、ゆっくり解けばイイよ!
と。
最終的に子供ができるようにしていくわけですが、その過程では
1つ1つイヤと思っているものを細分化して、
それほど面倒でも、イヤなものでもないよ!
ということを教えてやらないといけないわけです。
また、
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模試用の難しい問題集には手をつけたがりません。
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は、ごく当然で、子供が問題集を見れば、手のかかりそうなもの
面倒なものばかりに見えるわけです。
ならば、「これとこれだけやってみない?」と30分で終われそ
うな量を設定して、
考えなくてもイイよ!
答えを見てもイイよ!
ゆっくり解けばイイよ!
一緒に考えようよ!
と寄り添ってやる。
竹内さんのお子さんだってわかっちゃいるんですよ。
やらなきゃならない!
でも、できない・・・・・
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本人の性格上、そこそこのところで安心し、「ま、いっか」という
ツメが甘いタイプです。
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これでいうと、みんなそうです。
子供が管理して子供自身が勉強する場合、どうしてもツメは甘くなる。
だから、家庭教師や親がそばについて勉強のコツや「やり方」を駆使して、
「やること」を管理するのです。
勉強でもスポーツでも、選手自身は「キツイことをやっている」と
思いたい。
自分は「頑張っている」と思いたい。
現に一定の時間を費やしている場合は、そう思える状況でもあるの
です。
しかし、さらに上を目指すには、今の実力より少し上のことを課さ
なければ、勉強だってスポーツだって上達はしないし、上にはいけ
ないわけです。
至極当然な結論です。
それを「なにを甘いことをやっているんだ。もっと自分を追い込め」
と言われても・・・・自分では追い込んでいるつもり。
そういうことでしょう。
3度目の問いになります。
竹内さんはどういう形でかかわろうとするのですか?
子供自身で気づいて自分で負荷をかけてほしいのか?
それとも、まだそれは無理だから、親が伴走者として子供に少し上
の負荷をかけるのか?
もし、子供のそばで負荷をかけるとするなら、トップ校を狙うため
の実力を今のうちに身につけておきたいと思うなら、竹内さ
んは考えないといけません。
いきなり飛び出て来て「なにやってるの!」と熱く語るようなこと
は逆効果。
今の実力を見極めて、30分。
30分が無理なら15分。
または模試用の問題集から1問だけ。
とこれならやってもいいかなと思えるものを選択して、毎日課して
いく。
それしかないでしょう。
面倒なんですよ、勉強を見るって!
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苦手なことからは目を背けていたら、模試や入試など、トップ校
ねらいの子の中では太刀打ちできないのでは?
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ハイ!太刀打ちできません。
学校の定期テストと受験する学校の入試問題を見比べたら、それは
すぐわかる。
入試問題のうち、今の段階ですでに習っている単元があります。
そこの入試問題をやれば、習ったにもかかわらず、全然解けない問
題が結構あることに気づくでしょう。
問題の難易度は、
1定期テスト → 2実力テスト → 3模試 → 4入試問題
と段階的に上がっていきます。
竹内さんのお子さんの学校の休み明けの実力テストがいかほ
ど取れているのか定かでありませんが、今は1の段階か2の段階です。
同じ模試でも中3になれば、複合問題になるので、さらにやっかい
にもなっていくでしょう。
今、親が手を差し伸べることがあるとすれば、第一歩を進むための
手助けをしてやることです。
もしかしたら、ハードルを下げてやって、一度進みはじめたら、自
分で進んでいくかもしれません。
それはわかりませんが、可能性はある。
ならば、第一歩を一緒に歩んだらどうでしょうか?
上から目線ではなく、「やらなきゃいけないけど、なかなか手がつ
けられない、気が進まない」という誰でもが持っている感情を前提
に歩む。
具体的には、先に書いたような手段を使って、ハードルを下げてや
って、わからない問題を親子で一緒に解く。解説を一緒に見てみる
とか。
「これはね、こうやって、こうで・・・」なんて言わずに、わかっ
てはいても、「こうなんだ」「ヘェー」って言ってあげたらどうで
しょう。
親の方が子供よりもわからないといった内容であれば、一緒に解く
のがよいでしょう。
「お母さん、わからないの!?」
ぐらいが子供は一番盛り上がりますから。
また、それが難しいなら、課題を決めて自分なりに理解できたら、
親に説明をするといった約束をしてみるのもいいでしょう。
やらなきゃいけないとわかっているけど、できないというのは悩み
としては上等な部類です。
中学に入ってからは楽をさせてもらってきたんです。
竹内さん、出番ですよ!!
子供に負荷をかけるんです。
正論とわかっていても、それを柔らかくして聞いてもらえるように
努力するのは親の役目。
負荷を課すことができるのは、信頼関係がある人間だけなのですから。
1日に1題ずつでも構いません。
欲張らずに、0(ゼロ)より1を選ぶ作戦ですよ。
家庭教師プレストではどうしても困った場合には迅速な対応をさせていただきます。
いつでも僕たち家庭教師プレストは勉強に悩んでいる家庭の味方です。
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こんにちは、家庭教師プレストのタイガー加藤です。
つい先日までは流行の「今でしょ!」を連発していた子供たちが最近では「いいねえ~」を連発します。
フェイスブックではなく、フジテレビの「家族ゲーム」の影響らしい。
結構見ているらしいですな。「おもしろいから見たほうがいいですよ」と多くの子供たちから聞かされました。
そんな話を大人にすると、かつて映画化された松田優作主演の「家族ゲーム」の話を持ち出して延々と語る人もいたりして面倒くさいですなぁ・・・ 子供たちの話と何話かの録画を2倍速でザザっとみましたが、子供たちはこの話のなにを「おもしろい」っていっているんでしょうかね。
話の進行よりはそっちのほうに興味がありますな。
子供の感想を聞く限りではただおもしろいと言うばかりで子供がどういう視点で見ているのかはよくつかめませんでしたが、家庭教師は支持しているようでした。
子供には神懸かったところがあるというのがボクの持論で彼らは瞬時に誰が味方かを見分けることができるとタイガー は思っています。
味方じゃないと思っている人が「キミのために言っているんだよ」など言おうものなら子供はものすごい嫌悪感をあらわにする。
プレストではイヤな勉強をする際に「今よりはラクしようぜ!」から入るのはそのためでまずは自分の味方であると子供にしっかり認識してもらうところからがスタート。
そして、なにがあろうと味方であり続けることを示してやらなければなりません。 だって味方じゃなかったら、そのあといくら一生懸命に積み上げても一気にオジャンにされしまいますからね。
たとえば、テストの点数が悪くて怒ったとしましょう。 怒ることに何の問題はないとタイガーは思っています。
それよりは子供が怒っている人を味方と思っているかどうか、そっちのほうが重要です。
味方の人に怒られても、怒られている内容は耳に入るけど、味方じゃないと思っている人に怒られたら、怒られた以上の怒りを増幅させるでしょう。
だから、同じように怒っているのに反応が違うのは大いにあり得ることでそれは怒る相手が味方かどうかによるわけですね。
怒る側はその子供の反応を見て自分が味方と認識されているかどうかを知らなければなりません。知ろうとしなければなりません。
でも、途中で諦めちゃう親も多いんですな。
「いくら言っても聞きません」とか「もう限界です」とかすぐ言っちゃう。 子供には最後まで諦めずにと口を酸っぱくして言うのに、自分はすぐに諦めちゃう・・・ そして、「理解できない」といい、「家族ゲーム」でも描かれていましたが、「見て見ぬふり」という大技に移行していくわけです。 「見て見ぬふり」っていうのは「無視」と同じですからね。
親子が複雑なのは子供が親は味方じゃないと認識している一方で、子供は心のどこかで「実はそうじゃないんじゃないか。やっぱりいざというときは味方なんじゃねーか」と密かに思っていたりすることがあるからです。
ビミョウな立ち位置に子供がいる場合、親が見て見ぬふり、すなわち「無視」してきたら、そりゃあ関係は崩壊します。 あーやっぱりコイツは味方じゃねぇって最終判断をすることになります。 テレビでは盛んに「向き合う」というフレーズが使われていたと思いますが、一言で言えばそういうことになりますよね。
向き合うってことはちゃんと見てやるってことです。 実は僕はしょっちゅう、家庭教師プレストで指導させてもらってる生徒さん のバスケの試合を見に行ってるんです。 家庭教師の先生はいつも行ってるらしくて、勝ち上がらない 限りは対戦相手はだいたい同じだし、生徒の試合までの待ち 時間はよそのチームの試合を見ることになりますよね。
で、あるチームの選手でいつもトラヴェリングをする選手がいます。トラヴェリングはボールを保持したまま3歩以上歩いたりしちゃいけないってルール。
知ってますよね? 彼はボールを持ったら、2回に1回は必ずトラヴェリング をする。 技術的なことはよくわかりませんが、この1年間、つまり1年前に新チームになってから見るたびにいつも審判に笛を吹かれるわけです。 笛を吹かれたら、首をひねるわけです。
名前を知らないのでボク達は彼をとらべぇって呼んでいるんですが、最近では自分でトラヴェリングをするのが怖くなってきているのか、ボールをもらっても保持しないで、すぐに誰かにパスをするようになってきている。 前半にバンバン笛を吹かれたら、後半そうなることもある。 なんで直さないのか? そんなに難しいことじゃないように思えるんですけどね。
だって他の選手で誰もそんなに連続して笛は吹かれないもの。 癖になっているわけでしょう。
1年間同じことを繰り返しているわけだから、監督やコーチにはなにも言われないのでしょう。 親も見る限り、いつも見に来ていると思われます。
タイガーはとらべぇ君がどういう風になっていくのか、今年に入っては特に注意していて、彼の試合は指導先の子に関係なくても、時間が許せば見ます。応援している父兄の後ろでね。 この子の親はどういう親なんだろうって? この前、親らしき人は「またやった」とか言ってました。 「またやった」じゃないよ!1年前からだよ! こういうのは見ているかもしれないけれど、向き合っているとはいえない事例ではないでしょうか。
明らかに子供は困ってるんですよ。せっかくのチームの攻勢も、「いつもの」のトラヴェリングで気勢はそがれ、本人はうなだれて試合の後半は明らかにボールを持ちたがらなくなる。 タイガーから言わせれば、むごいですし、実に残酷な仕打ちに思える。
でも、親は拍手したり、「いけー」とか言ってる。 なんなんですかね、この感じは。 この親とテレビの「家族ゲーム」の親はダブります。決して親に見て見ぬふりをしている意識はないんでしょうが・・・ スポーツに限らず、勉強でも同じ失敗を何度も繰り返している子供っていうのは、やっぱり誰にも真剣に見てもらえていないってことなんじゃないでしょうか。
別にスーパープレイをしなさいって話じゃありません。 いつもするミスは話し合って、時には家でも練習して、大丈夫として試合に臨む。 試合になれば、それでも同じ過ちをやってしまう場合もあるでしょう。 でも、笛を吹かれる回数は確実に減るはずです。
それって子供には良い自信をあてることになり、次に向かう気持ちを育てることになる。 そうタイガーは思いますが、いかがでしょうかね? 別によその子供や家庭のことをとやかく言うつもりはありませんが、気の毒の思える子供たちが勉強でもスポーツでも多すぎるように思えるのですがね・・・
最後に、タイガーか紹介したい大前研一さんの言葉を紹介して締めにしたいと思います。
大前研一BOT https://twitter.com/ohmaebot ------------------------------------------------
人間が変わる方法は3つしかない。
1番目は時間配分を変える。
2番目は住む場所を変える。
3番目はつきあう人を変える。
この3つの要素でしか人間は変わらない。 最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ。
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「目からうろこが落ちました」と言う人が多いが、何もやらない人が大半だと思う。 うろこが落ちただけでは不十分だ。 スケジュールを作り、アクションを起こし、その効果が出てきたかどうかを評価する。
個人がコントロールできる唯一のものは時間配分だ。
その時間配分を変えない限り、人生は変わらない。
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勉強では100問を1回やるなら、30問を3回やるほうが効率的という話を書いたこともありますが、同じ時間でも配分を変えるだけでも変化があるものです。
「頑張りなさい」「頑張ります」では少しも変化しないもの。 ここでの時間配分は、人生の時間配分にもつながるのでしょう。
仕事、家事、地域の役目、育児、付き合い、遊び...etc どういう時間配分で生きていくかがその人の人生を決める。 その時間配分の中に子供と向き合う時間を少しでもイイから、入れて下さいねというのが家庭教師プレストからのお願いです。
ただ「見るだけ」「声援を送るだけ」ではなく、いつもやらかしている失敗やミスを次はしないように話し合って、チャレンジしましょう。
ウチの子はいつも失敗ばかりだって!? うらやましいですなあ。だってそういう子供は困ってる。絶対に困っているんですよ。 味方になれるチャンスがあるってもんです。
そうでしょ!? 我々、家庭教師プレストでは生徒さんの現状を変えてあげる キッカケを作ってあげられます!