算数 - 100マス計算で計算力をつける


今回ご提案したいのは、「100マス計算」です。


短時間でできてしまうので、これなら、子どもにとっても苦にならないはずです。
それでも1ヶ月続けることで、算数の力を大幅にアップすることができるでしょう。

下の図のように、縦横10ずつの100マスに足し算、引き算、掛け算などをやっていくものです。

大切なことは「毎日続けること」と「必ず、時間を計ること」です。
前日の自分の記録より良い記録が出せるようにと、子どもは励みます。

毎日やると記録の伸びは速く、みるみるうちにタイムは良くなっていきます。


1年生なら、足し算と引き算の2種類を、2~3年生なら、足し算、引き算、掛け算から、2種類を組み合わせて、1日に100マス計算を2わくするだけなら、毎日続けることができると思います。

100マス計算をご家庭でする場合、マス目のあるノートに手書きで簡単に作ることもできますし、パソコンを使って作ることもできます。


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国語 - 作文能力の育て方


子供達は、読むことも苦手ですが、それ以上に書くことが苦手です。

国語の文章問題の解答を、口頭では言えても、いざ書くとなるとできない子どもが多いのです。

読むだけでなく、書く習慣を付けることも大切です

書く習慣を付けるには、まず日記をつけてみる。親子で交換日記をするのもいいでしょう。

または、親子でリレー小説を作ることも効果的な方法です。楽しい上に文章を書く力は、かなりアップします。

交換日記には、作文力を上げるだけではなく、他にもいろんないいことがあります。

 ・忙しいパパ・ママとのコミュニケーション
 ・道徳や一般常識を教えられる
 ・文字がきれいになる


また、文章力が目に見えて向上していく様が分かると思います。
子供の成長が直接見られて、親にとっても教え甲斐のある方法だと思います。

交換日記を書いていく上でのポイントは、親が文章の書き方のお手本を示すということ。
子供が文章が上達するきっかけは、親の真似をすることからはじまります。


ですので、親の順番の時には【誰が】【どこで】【何をして】【どうだったのか?】【自分はどう思ったのか?】という文章の基本部分を含んだ日記を親が書くことで、子供の日記も同じような文章を書けるようになっていきます。

国語 - 読解力を身に付けるには


国語力をつけるには、まず読書をすることが大切です。
では、どうしたらすすんで読書をする習慣を身につけることができるでしょうか。

・親がまず本を読む
親がいつも本を読んでいれば、子供は本を読むことが当たり前と思います。
親が本を読むことで、子供が本を読むようになったら、子供の興味がありそうな本を買ってあげれば子供は喜んで本を読むようになります。

・家族そろって読書する習慣をつける
寝る前など、毎日同じ時間に10分ほどでかまわないので、子どもと親と一緒に読書するのもオススメです。
親子で同じ本を読むことは、共通の話題ができ、さらに読書が楽しくなります。

・学校の読書タイムを活用する
毎朝数分、読書の時間を設けている学校があります。
クラス全員が静かに読書の時間を過ごすので、誰でもやむをえず読書をすることになります。
そうすると、最初は仕方なく始めた読書でも、数ヶ月で本が好きになる子が多いようです。
クラスの友達とも、本の話題で盛り上がることもあるので、楽しく学べるという長所もあります。

子供だけでなく大人もそうですが、読書が苦手だという人の場合、読まず嫌いのケースが多いので、とにかく最初は強引にでも、本を読む習慣を付けるということです。
学校などでこのような習慣のない場合は、ぜひ家庭で読書の時間を作ってください。


家庭教師プレストでは読解力をつけるアドバイスから指導しています。


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