はじめまして!

家庭教師プレストの教務をしております、タイガー加藤です。


【坂田ジュニアゴルフ塾】の鬼塾長としてテレビでも盛んに取り上げられ、子供たちを数多くのプロゴルファーに養成してきた坂田信弘さんをご存知ですか?


京都大学文学部中退→自衛隊体育学校入隊→プロゴルファーという奇妙な経歴を持つおじさんは、見た目の取っつきにくさや怖い感じとは違い、実にロマンティックな内面を持つお方です。

それは坂田ジュニアゴルフ塾に通う子供たちを題材にしたエッセイ、コミック「風の大地」や「奈緒子」で知ることができます。

坂田信弘著「山あり、谷あり、ゴルフあり」から親にとって参考になるエッセイを紹介します。



人と人の間には、約束というものがある。


法律で決められたような約束じゃなく、家族の間で自然と交わされる約束事です。

約束である限り、守らなきゃいけない。でもね、往々にして親が破ってしまう。

休日に、遊園地へ連れて行ってあげる、遠くへ旅行に行こう。ところがその約束が、親の都合で反故となる。

子供は悲しいよ。怒るわけじゃない。ただ、楽しみにしていた親との約束が破られたことが悲しい。みんな、その悲しさを抱きかかえ、我慢していく。その悲しさを、親に面と向かっちゃ、言わぬものですよ。

ところがね、父親が約束を反故にすると、子供と一緒に母親も悲しむ。そしてその悲しさは怒りに変わり、父親に向かっていく。

その結果、どう決着するかは、その家庭しだいということでしょうか、怒る母親の隣で、子供は何も言わんよ。

ただ、また約束を破られるのが嫌だ、悲しい思いをするのが嫌だから、だんだんと父親と約束せんようになる。子供なりの、悲しい処世術でしょう。そしてその悲しみは、大人になるに従って、怒りに変わっていくのです。

私は塾生を我が子と思ってきた。

子供にだけは、悲しい思いをさせたくない。だから子供とは、安易な約束はしないと決めている。目先だけの綺麗事でなく、本心で結ばれる信頼があって、初めて約束事は成立するものでしょう。

坂田塾の場合、子供たちと私の間にはゴルフがある。

ゴルフを媒介とした信頼感があって、初めて約束事も成り立つ。だから塾生との約束、守ろうとする。何があっても守り通す。

その一番の約束が、

「坂田塾におったら、プロゴルファーになれるぞ」

ということだ。

だが、これには逆に、

「プロゴルファーを目指さん子は、坂田塾には来んでくれ」

ということでもあるのです。

そして「プロゴルファーを目指す限り、毎日球を打て」と約束させる。

50球でも100球でも300球でもいい。球数の問題ではなく、絶対に毎日打てるだけの球数を決めさせる。

だからその時に「背伸びせんでくれ」と言う。

「毎日700球打ちます」と言ったって、現実にできっこない数字だ。背伸びした球数では、一日はできても一週間と続きやしない。

まして体調の悪いときなど、打てたもんじゃない。

どんなに体調が悪くても、這ってでも練習場まで来て、打てるだけの球数に決めさせる。

これが、私が子供たちに求める約束です。

そして私から子供たちへの約束が、「必ずプロにする」だ。

多くの子が250球とか300球と言ってくる。その球数を毎日打つ。毎日とは、そう1年365日の毎日だ。盆も正月もない。

入塾したら、とにかく毎日打つ。毎日その球数を打ち続けた者、つまり約束を守り通した者が、トップアマとなり、そしてプロテストに合格していく。

ただこの「毎日の球打ち」の約束は、私が塾生に要求した約束だ。子供から申し出てきた約束じゃない。

でも、過去に一人だけ、自分から言ってきた者がいた。それがね、上田桃子だった。

上田は、「毎日400球打ちます」と言ってきたよ。

小学5年のときだった。

「お前、そんなに打てるか?」
「打ったら、プロになれるんでしょ?」
「ああ、なれる」
「だったら、打ちます」

自分から約束の球数を申告してきたのは、後にも先にも上田だけです。

いくら何でも小5の女の子だ。1期生の古閑美保たちだってまだ中学生だったのに、小5の子が申告してきたのです。見事なる覚悟でしたネ。

「自分で決めた球数を毎日打ち続けていれば、必ずプロになる」と教えたのは私です。

私はその約束を守るために、厳しくも当たった。スイングの悪いところ、ここだけは変えなきゃいかんというところについては、殴りもした。

言葉でいくら言っても、頑固な部分は直らない。だから殴り、その悪い部分に痛い思いをさせる必要があった。鬼にでも、何でもなると、私は思った。

その結果、子供たちは強くなった。そして成功していった。

子供との約束は、そこに信頼がなければ成立しない。

その人間の存在が、その子の心の中で大きなウェイトを占めていなければ成り立たないものだ。

私との約束は、塾長との約束だ。

でも子供同士の約束ともなっていっている。

絶対に、破り破られることのない約束となっていったのです。

そんな約束をするということは、少なくとも、一人の友を持つということです。

5人と約束したならば、5人の生涯の友を持つことになっていく。

私は、子供たちにそう教えてきた。

だからね、「約束」というもの、軽々しくはできない。

「だから約束は、慎重にせいよ。そして、したからには覚悟せよ」と話します。

我々大人はいつも約束する。いつでも破れる約束で、障子紙よりも溶けやすい約束だ。

でも、子供たちの約束は違う。特に塾に入った子供たちとの約束は、必死の約束だ。だから私は、いつも子供たちに言っております。

「お前たちをプロにする。そしていつの日にか、世界中、いろんなところを旅するプロゴルファーになってくれよ」と。

今年迄、塾出身者33名がプロテストに挑み、27名がプロテストに通りました。

男子9名、女子18名の合格であり、合格率は8割1分8厘です。落ちた6人もいずれは通ると思います。

何故ならば私との約束、友との約束を守ってきた者たちです。

そして来年、その6人に新たなる挑みの者たちが加わって、プロテストに挑んでいくでしょう。

約束を守った子供たちが......。


皆さんも勉強の約束をするでしょうが、その約束って、

子供が○○します!

という約束で、それに対する「親の約束」ってないんじゃないでしょうか?

子供ばっかりに約束させる!なんてことはないか?

いかがでしょう?

子供が○○します!
そして、それをやったら、絶対成績を上げます!

こういう親はあまりいないですなあ・・・

文中にあった


絶対に、破り破られることのない約束となっていったのです。

そんな約束をするということは、少なくとも、一人の友を持つということです。


これはイイ話ですねえ。

友ではないけれど、鉄の意志で「鉄の約束」を実行している家庭は厳しいけれど、親子の信頼関係がしっかりしているのは、このあたりの感覚に似ているのではないかと思いました。

家庭教師について理解しよう。

家庭教師といったら、小・中・高校・大学に入るための受験対策を行うのが専門というイメージを持っている人も多いはず。


しかし実際は、不登校生やひきこもりの生徒に対して、学習指導を行っている家庭教師も珍しくはありません。

我々家庭教師プレストも、その一つです。


マンツーマン指導の家庭教師なら、一人ひとりの状況と向き合うことができます。相性が合う家庭教師に出会えれば、やる気と自信を取り戻すきっかけにもなるでしょう。

家庭教師とは

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生徒の自宅を訪問して学習指導するのが家庭教師の主な役割。学校や塾などの集団授業とは違って、一人ひとりに合ったやり方で指導できるのが魅力です。


また、学習面だけでなく、1対1で程よい距離感を保てる家庭教師になら、家族には言えない悩み事などを打ち明けられることも多いようです。こうした良き相談相手の存在というのは、不登校やひきこもりの子どもにとって、コミュニケーションの回復や精神的な変化にも効果が期待できます。

指導内容や対象

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指導範囲は、学習の基礎固めから、高卒認定合格のための学習指導、大学受験対策の学習指導、資格取得のための学習指導などさまざま。目標を設定した後は、その目標に対して具体的に学習指導を進めるのみです。対象は小・中・高校生はもちろん、園児から既卒生まで、幅広く対応できる家庭教師もたくさんいます。

必要な学費や教材は?

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保護者の立場からすると、塾や家庭教師にかかる費用は安ければ安いほどありがたいもの。しかし、子どもが置かれている状況、性格、学習レベルに合った指導が実現されなければ、無駄にお金を使ってしまうだけということにもなりかねません。月々の費用は、実際には塾や家庭教師によってばらばらなので、だいたいの目安をおさえておきましょう。


費用の目安は以下の通り。(塾と家庭教師の比較)


■個人の家庭教師(週1回/1教科)――――10,000~30,000円

■家庭教師派遣センター(週1回/1教科)―30,000~40,000円

■個別塾(週1回/1教科)――――――――40,000円前後

■大手進学塾(週3回/3教科)――――――30,000~40,000円

■小規模学習塾(週2回/2教科)―――――15,000円前後


他にテキスト代が必要だったり、塾の場合は、春・夏・冬期講習などにかかる費用の目安が20,000~30,000円前後。それ以上に必要な場合もあります。


単に費用がかからないことを重視するのではなく、指導方法やテキスト内容のチェックはもちろん、子どもの意思を確認しながらベストな方法を探しましょう。

周囲を気にしなくていい環境

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家庭教師のメリットは、わからないところをわかるまで聞くことができるところです。「こんな質問をしたらバカにされちゃうかな・・・」「他の人の前で質問しづらいな・・・」というタイプでも、マンツーマン授業なら周囲を気にせず、疑問点をすぐに質問することができます。


とくに、不登校やひきこもり、高校中退を経験している子どもには、集団授業が苦手なタイプが多いもの。他の人の目を気にする必要がない環境の下、自分に合った指導をしてもらえるのは、大きな安心感につながります。

自信を取り戻すきっかけになる

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不登校生やひきこもり、高校中退者の中には、自分に自信を持てなくなっている子どもがたくさんいます。家庭教師の指導を受ける中で褒められる機会などが増えてくると、「家族以外の人から褒めてもらえる」という、ある種の成功体験になります。それを繰り返すうちに、次第に自信を取り戻していけるといったケースも少なくありません。さらに、褒めてもらえるという喜びから学習への意欲が生まれたり、周囲とのコミュニケーションに前向きになれることも多くあります。

家族の相談相手にもなる

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不登校の子どもを持つ保護者には、不安や悩みがつきものです。家族だけで悩まず、第三者に話を聞いてもらうことも時には大事。とくに不登校指導を専門にしている家庭教師であれば、経験や実績、ノウハウも豊富なので、家族の良き相談相手になりながら、解決に向けてより良いアドバイスをしてくれるはずです。

     

プロ家庭教師と学生家庭教師

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家庭教師には、大きく分けてプロ家庭教師と学生家庭教師がいます。どちらのタイプにもメリットはあるので、子どもの性格、現状の学力、将来の目的に合った指導をしてくれるかをポイントに選ぶとよいでしょう。

プロ家庭教師は家庭教師を専業にしている分、あらゆるタイプの子どもの指導経験に加え、学力アップはもちろん、メンタル面のケアにも的確な指導力を備えた人材が多くいます。不登校やひきこもりの生徒に対する実績があるなら、より安心感を得られるでしょう。
一方、学生家庭教師の場合は、プロに比べると経験や実績は劣るものの、子どもとの年齢が近い分、心を開きやすい存在になってくれるという利点があります。メンタル面の変化によって、勉強が楽しくなったり、学習意欲に結びつくことも大いに期待できるでしょう。


家庭教師のプレストではプロの先生から学生の先生まで幅広く登録数があります。

         1時間・・・1500円の家庭教師プレスト

無料の体験も行ってますので良かったらお願いいたします。

                     http://prst.ojaru.jp/

まずはじめに。

もしこれをご覧になっている方が、「家庭教師や進学塾に任せておけば安心」
そんな風にお考えならば、家庭教師をつけても、大幅な成績UPは難しいかもしれません。

実際、「塾に通っている子供の8割は成績が上がらない」とさえ言われているのです。

誰が何と言おうが勉強の本質は、”自宅での学習”にあり。
家庭教師任せ、塾任せにせずに、家庭教師の良いところを最大に生かして下さい。

家庭教師の良いところ

・マンツーマンで教えてもらえる
・分からないところを何度でも聞ける
・自分のレベルに合った学習ができる
・来てもらえるので通う時間が省ける

1) 何が分からないのか、自分で分かっている場合

難関校を目指すお子さんに多いケースです。

この場合、家庭教師にポイントを教えてもらった方が時間的な部分や勉強の効率自体は高いです。
家庭教師を利用する目的が明確で、勉強に対する意欲が高いので、成績が上がるのも比較的早いです。

2) 何が分からないのかが分からない場合

こちらのケースが圧倒的に多数です。

この場合、学校(あるいは塾)の予習や復習をすることから始め、 家庭教師の先生と協力して「分からない部分」を調べ分析することから始めてみましょう。

例えば、「以前は成績が良かったのに急に悪くなってしまった」というケースでも、 風邪で休んだ間に分からなくなってしまった、悩み事があって授業に集中できないうちに分からなくなった、 など、ちょっとしたつまずきからの悪循環に原因があることも。
そんなときは、焦らずに、いまの状況と目標をきちんと見定めることが大切です。

進学塾に通いながら、家庭教師もつける、というのは進学塾の進度や量がとても多く、ついていけなくなることがあるからです。

当然生徒さんの個性によって、同じ数学の中でも得意な部分と不得意な部分がありますよね。あって当たり前です。
ちょっとした躓きが、勉強そのものに対する意欲を低下させてしまうのは、あまりにももったいないと思うのです。

3) 1)か2)のいずれかに当てはまり、勉強する習慣がない場合

これはもう言うまでもなく、「家庭教師が来ないとき」の勉強のあり方が全てです。

塾で成績が上がる2割のお子さんは、必ず”自宅での学習”に重点を置いています。

成績の上がる2割のお子さんとは、塾の授業1時間を理解するために、3時間もの復習をできるお子さんたちなのです。
言い換えれば、「自宅での学習」さえ身につけば、成績が上がるのは当たり前のことなのです。

家庭教師が来ない日を如何に過ごすか。

家庭教師に何か課題を出してもらうのも良いでしょう。

例えば、分からないことを、その都度先生宛てにメールをする、 学校の授業で良く分からなかった、というところを3つあげておく、 これは面白いと思ったことを、先生に説明できるようにしておく、など。

勉強に如何に関心を持たせてあげられるか、是非、親御さんと家庭教師が一緒になってサポートしてあげて下さい。

もう一度繰り返しますが、「成績を上げるのは”自宅での学習のあり方”」です。
それを忘れずに、家庭教師を是非うまく活用してください。

≪コラム:家庭教師と成績≫
子供さんに家庭教師さえつければ、必ず成績が上がると思っておられる親御さんが多くいらっしゃいます。
しかし、すべてがそうとは限りません。子供さんの性格、理解度、家庭教師との相性など、実は、家庭教師さえつければ必ず成績が上がるというものではないんです。
家庭教師に習い始めたけど成績が上がらない場合の原因として考えられるのはどのようなケースなのでしょうか?
色々な原因はあるでしょうが、やはり重要なポイントは家庭教師の先生と子供さんの相性が大きいです。

実際、我々も経験があるのですが、学校の先生で相性の良い先生の科目は成績が良く、嫌いな先生の科目は成績が悪かった、という経験や話を聞いたりします。
単純に、この科目は嫌い、好き、ということだけが作用するのではなく、成績を上げるためには、先生との相性が重要だということを表してしる事例です。
ただ、どちらにしろ苦手意識をもってしまった科目や理解度が低い科目を現実問題として、どういう形で成績を上げていくのかというと、自分だけの力で成績を上げたり、克服していくことはかなり厳しいです。
そうなれば、一般的な塾や個別指導塾、または家庭教師という考え方になっていくでしょう。

塾や個別指導塾というのは、子供さんと先生の相性が合わないからといって、先生を簡単にかえることはなかなかできないので、一番現実的な方法、考え方としては、家庭教師の派遣会社に、子供さんの学力、性格などをしっかり伝え、子供さんに合う先生を紹介してもらう、また見つかるまでは先生をどんどんかえていくくらいの取り組みが必要です。

それぐらい、家庭教師と子供さんの相性は重要だということです。

家庭教師をしている多くのご家庭は、先生の学歴や経験にとらわれ過ぎ、一番大事なところを見過ごしているので家庭教師をつけても成績が上がらないということになるんです。
とはいえ、家庭教師というマンツーマン指導を正しく使えば、着実に成績を上げることができます。是非ここに書かれたポイントを見て、成績アップに貢献していただけたらと思います。

家庭教師プレストでは体験学習を行っています。

愛知、岐阜、三重、名古屋の方はぜひ一度体験してみてください(*゚▽゚*)

ホームページはhttp://prst.ojaru.jp/

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