あなたは自分に多くの質問をすることになる。
自分に正直に答えていけば、夢を具体的に描き、目標を設定し、
求めている報酬を生み出すような行動プランを作成するのに役立つ。
最初に2つのステップを実行する
まず、お金に関して全体的な目標を決める。
次に、金持ちのように考えることを習得するために、
お金に関する読み書き能力を身につけることだ。
お金に関する目標を設定するときに質問すべきこと
・私は何を達成したいのだろうか。
・経済的安定がほしいのか。
・快適になりたいのか、それとも…
・金持ちになりたいのか。
この質問に対する答えは重要だ。
それによって、あなたがどのクワドラントに留まるのか、
どのクワドラントに入っていくのか、
そのクワドラントでどのようにお金を稼ぐのかが決まるからだ。
「目標」は「願望」とは別のものだということを肝に銘じておこう。
金持ちになりたいと願うだけでは、
その「願望」がかなうように実際に何か行動したとは言えない。
金持ちになりつつある自分を想像する
蓄えを作るだけのお金を稼いでいるとしても、
あなたは自分が金持ちになりつつあるとは思えないので、
ほとんどの人と同じように、安定を得ようとして投資していることだろう。
あなたにとって大切なものは何かということによって、自分に正直になろう。
「金持ちになることを夢見る人がほとんどだが、
それは彼らへの一番の選択ではないんだ」と金持ち父さんは言った。
金持ちになるための努力や、なれるかどうかわからないという不確実性のために、
多くの人が安定や快適さという、より安易な目標に逃げ込んでいく。
安定や快適さを第一、第二に選ぶ人たちは
たいてい、たった1つの「投資のうまいコツ」、
つまり、あっという間に金持ちになれるリスクのない簡単な方法を求めている。
幸運な投資を1回やっただけで金持ちになる人も確かにいるが、
蓄えた金を後には失ってしまうというケースがあまりにも多い。
つまり殆どの人たちはハイリスク・ハイリターンを求めているのだ。
本当はノーリスクを好んでいるにもかかわらず・・・
こんな安易な考えでは決して金持ちにはなれない。
ロバートキヨサキ
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